【攻略】Viewfinder「ステージ5:??」の進み方

ViewFinderの最終章

カメラを使った新感覚のパズルゲーム、ViewFinder。

ステージ4までの攻略情報を紹介してきました。

【攻略】Viewfinder「ステージ4:Mirren」の進み方

今回は、最終章となるステージ5の攻略情報を紹介していきたいと思います。

パズルのネタバレになりますので、「詰まって先に進めない!」と思った方はぜひ参考にしてみてください。

解き方と合わせて、一部コレクション要素や実績を回収する方法も紹介します。

  1. Viewfinder ステージ5:??の画像付き攻略方法
  2. 一部コレクション要素の攻略
  3. 一部実績達成の説明

この記事は8分ほどで読み終わるので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

ステージ5.レベル1

ステージ5は椅子や植物などがバラバラと宙に浮いています。

仮想世界の異常事態や崩壊を予感させるかのようです。

最初のステージは乗り物を降りて階段を登った先の左手にあります。

ここから時計回りにレベルを進んでいきましょう。

ステージ5.レベル1.1の攻略

バイオレットに感染した檻の中に入る必要があります。

①ステージ一番奥のタイマー付きカメラ A で山の風景を撮影。

何もオブジェクトが写らない「空(から)の写真」が手に入ります。

②撮った写真でフェンスを消す。

③中のタイマー付きカメラ B のシャッターを押す。

急いで回り込み、カメラに自分の姿を撮影

⑤自分が写った写真を檻の中に貼り付けて、クリアです。

レベル1は自分を撮影すること(セルフィ―)が攻略の鍵となります。

ステージ5.レベル1.2の攻略

スタート直後にジェシ―からの電話が届きます。

ジェシーからの電話

場所はスタート地点の真後ろ、階段を下りたところです。

この電話でジェシ―の監視下から外れてしまったことが分かります。

今まで付き添ってくれたパートナーと連絡が取れなくなり、少し不安になりますね。

攻略

①タイマー付きカメラのシャッターを切る。

②急いで檻の向こう側まで回り込み、自分の姿を撮影

③②の手順をもう一度繰り返し自分の写真を2枚ゲットする。

④檻の中へ自分の写真を貼り付ける

この時、レバーを壊さないように注意しましょう。

もし難しければ自分の写真を撮るときに、写真左端に寄って写ると良いかもしれません。

⑤レバーを作動。

⑥檻の外に向かって、残ったもう1枚の写真を貼り付ける。

この時も転送装置を壊さないように気を付けましょう。

⑦転送装置に乗ってクリアです。

実績「バークコード」

机の上に置かれているバーコード。

実体化させると、実は林になっていたことが分かります。

中を散策すると実績「バークコード」が達成できました。

ステージ5.レベル1.3の攻略

檻の中のバッテリーをゲットするステージです。

中に入れてもバッテリーを外に出す手段が分からなくて一瞬焦る方もいたのではないでしょうか。

自分の写真を2枚撮影

入る用と出る用ですね。

②檻の中に入る。

この時、バッテリーを消さないように注意。

このように逆さまに入るとより安心かもしれません。

③バッテリーを檻の小窓(の外)へ置く。

完全に外に落としても良いですし、小窓に乗せる感じでも後から回収できます。

④バッテリーと一緒に自分の姿を撮影。

ツーショットですね。

⑤撮った写真を檻の中に実体化させ、バッテリーを載せてクリアです。

ステージ5.レベル1.4の攻略

①タイマー付きカメラのシャッターを切る。

②右手を回り込んで、飛び込み台から降りるようにジャンプ

急ぎ過ぎてレンガの床から落ちてしまうと、上手く写真に写らないことがありました。

飛び降りる瞬間にジャンプして少し空中に滞在する時間を稼いであげると良い感じです。

③自分の姿が映った写真をゲット。

④写真を転送装置の近くに貼り付けてクリア。

ステージ5.レベル1.5の攻略

自分のセルフィ―は簡単に撮れます。

しかし、クリアするためには、遠近感をきちんと考慮しないといけないことを気づかせてくれるステージです。

①自分の写真を2枚撮影。

3枚目用にカメラのシャッターを押したら、急いで檻に近づき自分の写真を貼り付けて中に入る

③タイマーが切れる前に檻の出来るだけ奥に進み、自分の姿を撮影。

これで、「遠い場所に自分がいる写真」が手に入ります。

④上にあるヴァイオレットの足場に向けて③で撮った写真を貼り付けます。

⑤転送装置に向かい、クリアです。

ステージ5.レベル2

ケイトが転送装置の近くにいますね。

ここからは、とうとう異常事態の片鱗が見えてきます。

ステージ5.レベル2.1の攻略

①階段を下りた先、振り返ると逆さまになった転送装置があるので、撮影。

②写真を回転させて、適当な場所に貼り付けてクリア。

撮影した瞬間に、世界に黒い穴が空くのを目撃します。

ケイトからも「世界を壊した」などと言われてしまいますね。

この先は、自分が撮影したもの(タイマー付きカメラは除く)は世界のバグに吞み込まれてしまいます

バグに呑み込まれると場所を通ることも物を取ることも出来なくなります。

気を付けて進んでいきましょう。

ステージ5.レベル2.2の攻略

①白い通路の一番奥に行きましょう。

②後ろを振り返って、なるべく白い床が全部写るように撮影します。

③バッテリーのある奥のバイオレットの床に向けて、②の写真を貼り付け、通路を伸ばします。

④バッテリーを拾ったら、先ほどカメラを使った場所へ戻ります。

⑤バッテリーを置いて、先ほど実体化させた通路(③の場所)を撮影します。

⑥元居た場所に向けて写真を貼って、通路を伸ばします。

写真に撮った場所を修復するようなイメージです。

⑦バッテリーを装置に置いてクリアです。

自分が戻るための道を確保することが大事ですね。

ステージ5.レベル2.3の攻略

ジェシ―からの電話

電話は左手側、ケイトが上に乗っているのが目印です。

現状を打開するため「フェールセーフ」にアクセスする必要が出てきました。

フェールセーフとはシステムが故障した際の安全装置だそうです。

気候変動装置が使えない今、プレイヤーの安全を確保するために、この場所を停止(もしくは破壊)する方向に舵を切り始めたということですね。

攻略

①転送装置からバッテリーを持ち出し、近くの開けた場所で撮影します。

写真を撮るときは出来るだけバッテリーに近寄り、他の物を写さない(消さない)ようにすることをお勧めします。

②階段を下りたところにあるコピー機で写真を複製

③写真からバッテリーを2個ゲットし、クリアです。

実績「ガスを出す」

コピー機の近くに風車の絵画があります。

実体化させた後に、カメラで撮影するか、バッテリーを実体化するときにわざと重なるようにして風車を壊します。

すると実績「ガスを出す」の達成です。

現実世界の空が気候変動により赤く染まってしまった現在、ケイトの発言から、「青い空が見られる世界」は空想のものになってしまったのかもしれませんね。

ステージ5.レベル2.4の攻略

フィルムが1枚しかないステージです。

最初は目の前にある白い足場を撮影したくなりますが、そこはグッとこらえて。

檻の近くにある壁も白いことに気が付く必要があります

1枚の写真でバッテリーへの道を作りつつ、檻の中へ入る方法を考えましょう。

①白い壁を撮影。

真正面よりは、真横から斜めぐらいで撮影すると良い感じです。

②角度を変えて、バッテリーに向けて写真を実体化させて床を伸ばします。

③バッテリーを置いたら、先ほど消した壁から回り込んでクリアです。

ステージ5.レベル3

次のステージはレベルが少なめ。

しかし、大詰め感が出てきました。

ステージ5.レベル3.1の攻略

檻の中、囚われの身からのスタートです。

①檻の中で2枚自分の姿を撮影

②1枚を外に貼り付けて、檻の外に出る。

③壊れても良い適当な床を撮影して、バッテリーまでの足場を作成。

④バッテリーを拾ったら、檻の近くに持ってきて、タイマー付きカメラに写るようにする。

⑤残していたもう1枚の自撮り写真を使って檻の中へ戻る。

バッテリーと自分を撮影

⑦檻の外に向かって写真を貼り付けて出る。

⑧本物のバッテリーとコピーしたものを使ってクリアです。

ステージ5.レベル3.2の攻略

①タイマー付きカメラの近くに行き、手持ちのカメラで白い床を撮影。

装置のある側に向かって、床を伸ばすように写真を実体化させる。

③タイマー付きカメラのシャッターをオン。

急いで、なるべく遠くまで行って自分を撮影する。

遠くにいる自分の写真を入手します。

⑤転送装置の左端、足場マークに乗ってエネルギーをチャージします。

⑥転送装置のゴールに向かって自分の写真を貼り付け、急いでクリアしましょう。

エネルギーが減る短い時間で遠い距離を進む必要があるので、自分の写真は出来る限り遠く(壁ギリギリまで)撮影した方がクリアしやすいかと思います。

ステージ5.レベル4

最難関のラストステージは、時間制限があります

5分以内に全9ステージをクリアしなければなりません。

ルールは以下の通りです。

  • 5分以内に全レベルを達成
  • カウントダウンは時間を巻き戻しても減り続ける
  • カメラのフィルムは全レベルを通して10枚(後半2枚補充あり)
  • 撮った写真はレベル間で共有できる

可能な限り速く、そして写真を撮る回数を節約しながら進みましょう。

時間オーバーで失敗してもペナルティは無いです。

何度でも挑戦できますので、諦めずに落ち着いて挑戦しましょう。

攻略情報の中で、「可能であれば実行した方が時間短縮になるかも」というタスクは、赤色で示します。

赤色の文字は無視しても進めますので参考程度にしてください。

ステージ5.レベル4.1

レバーを押すとカウントがスタートします。

ステージ5.レベル4.2

向こう岸へ渡るための橋が必要です。

①右側の壁を見上げて写真を取り、橋にしましょう

自分が素早く移動しやすい床を作れれば OK です。

②装置の近くまで行けたらレバーを押してクリア。

ステージ5.レベル4.3

テーブルの上にある写真を拾います。

※枚数の節約になる反面、少し寄り道になるのと、撮った写真とカメラ機能の切り替えが発生し少し面倒になるので注意。

無理に取得する必要はないです。

②階段を上がったところにある、立て札の絵を合わせて橋の完成

③橋を渡りレバーを押す。

ステージ5.レベル4.4

①青い装置に続いている、白い道を写真に撮る

②柵の横に道を作り、先端まで渡ったら振り返ってもう一度コピー。

③柵をを回り込むようにしてゴール。

レバーを下げたら次のステージです。

ステージ5.レベル4.5

金網の下にバッテリーがあるので、写真に撮る。

②金網の右横にある逆さまのコピー機を撮る

バッテリーを1枚コピーして、2個機械に乗せてクリア。

バッテリーは写真を逆さまに貼り付けて機械の上に落とした方が早いです。

ステージ5.レベル4.6

①通路が無いように見えますが、進むとだまし絵の橋が現れてそのまま渡れます。

②青い装置への通路が実はだまし絵の壁なので、適当な写真(空の風景)を貼り付けるます

レベル4.3で写真を取得していれば、そちらを貼り付けましょう。

レバーを下げてクリア。

ステージ5.レベル4.7

焦ると中々解けないステージです。

①黒い壁際まで進む。

②振り返って白い床を撮影

③タイマーカメラの先に道を伸ばす。

自分の写真を撮影

⑤自分の写真を計2枚撮っておくと、終盤で時短できます。

⑥柵の向こう側に向かって、自分の写真を貼り付ける。

レバーを押してクリアです。

ステージ5.レベル4.8

①白い足場を渡ったら、振り返って床を写真に撮ります

②青いバッテリーに向けて床を貼り付け、バッテリーを拾います。

③檻に囲まれた赤い装置を丸ごと撮影し、青い装置の近くに貼り付け。

この時テーブルのある足場近くに装置を設置すると、テーブルの上のフィルムが2枚ゲットできます。

ラストステージは1枚写真を撮りたいので、足りなければ補充しましょう。

⑤バッテリー2個を置いたら自動的に次のステージへ。

青いタイマー装置の近くにいないと落ちるので、クリアするときにジャンプしておくとよいかもです。

ステージ5.レベル4.9

レベル4.7で自分の写真もう1枚撮っていれば、奥の檻に向かって写真を貼り付けてクリアできます。

そうでない時は以下の手順がおすすめです。

①タイマーカメラを丸ごと写真に撮る。

②バイオレットの無い場所にタイマーカメラを実体化させる。

③自分の写真を撮影。

④檻の中へ自分の写真を実体化させて、レバーを操作。

レバーを押したらクリアです。

ケイトとのお別れ

ケイトからもうお別れの時間だと告げられます。

今まで長い間一緒に旅をして、時に撫でたり時に褒められたり愛着の沸いた方も多いのではないでしょうか。

ケイトにもこの先のことは分からないようです。

涙を浮かべるケイトとの別れが済んだら、転送装置に向かいます。

これが最後の転送です。

荒野のような何もない赤い場所に出ます。

特にめぼしいものは無く、まっすぐ進むと1本の枯れた木が生えています。

その根元には1個の苗があります。

拾い上げると、現実世界へと戻る黒い扉が出てきます。

先へ進むと、Hubの世界から脱出完了です。

ジェシーに成果を報告しましょう!

さいごに

以上で、ViewFinder クリアです。

Mirren 達が期待していた装置は残念ながら未完成でしたが、世界を救うための切っ掛けとなりそうな「苗」を手に入れることが出来ました。

希望の見えるラストだったかと思います。

写真を撮って現実を改変するというコンセプトのゲームでしたが、色々なギミックであれこれ頭を捻る楽しいパズルがたくさんありました。

ゲームをクリアした後も、残りの実績を達成したり、他のフィルムを集めるなどまだまだ楽しめます。

全コンプリート目指して頑張ってみるのも良いですね!

最後までお付き合いありがとうございます、お疲れ様でした。

ライター紹介

キャラゲッ!編集部
キャラゲッ!編集部
最新作からレトロまで、ゲームをご紹介!
ゲーム大好き集団「キャラゲッ!」編集部が書いた記事になります。