【マスターデュエル】テーマクロニクル(ソロモード)フェスおすすめデッキや報酬を解説

 ランク(順位) 重戦士(67404
 経験値  1,722
獲得バッジ

テーマクロニクルフェス開催

遊戯王マスターデュエルで新たなイベント「テーマクロニクルフェス」の開催が発表されました!

今回のテーマクロニクルフェスは、これまでのイベントと比べても少しだけ特殊なルール・リミットレギュレーションが適用されているようです

イベントに参加される方はデッキ構築を一から見直す必要がありそうです。

参加するか悩んでいる方も、報酬に関してまとめていますのでそちらを参考にしてください。

  1. どんなデッキがおすすめか分かる
  2. どんな報酬が受け取れるか分かる
  3. おすすめのレンタルデッキが分かる

この記事は約3分ほどで読み終わりますので、ぜひ最後まで読んでいってください!

テーマクロニクルフェスのおすすめデッキ

まずはテーマクロニクルフェスのおすすめデッキを紹介します。

ここで紹介するデッキは、どれも「規制がかかっておらず、ほぼフルパワーを発揮できる」ことを重視して選びました。

そのため、自分が使い慣れたデッキが使用できそうならば、そちらをおすすめします

オルフェゴール(スクラップ混合)

1枚初動から爆発的な展開力を見せ、墓地リソースも豊富なため戦線の維持も強力。

連続リンク召喚で場を制圧することを得意とするオルフェゴールが今イベントで最も力を発揮するデッキと考えられるでしょう。

ほぼ規制がかかっていませんが、「アクセスコード・トーカー」が禁止となっているので決定打に欠けるかもしれません。

オルフェゴールは「スクラップ」カードとも相性が良いのですが、スクラップもまた規制が一切かかっていないため、ほぼフルパワーで挑むことができます

レンタルデッキでも使用できますが、あちらはスクラップが入っていないため安定性は下がると思われます。

未界域(暗黒界混合)

手札リリースからアドバンテージを得る、「未界域」と「暗黒界」を組み合わせたデッキです。

展開力は非常に高く先攻制圧も可能ですが、1から作るとなるとかなり高価なデッキとなってしまいます

さらに、展開や回し方も難しいので使い慣れていなければ無理して使う必要はなさそうです。

レンタルデッキでも暗黒界はありますが、あちらは「海造賊」と組み合わせられているためかなりパワーダウンしていると考えられます。

ビートルーパー

高い展開力を持った昆虫族テーマです。

特に「モンスター効果を無効化」するカードを多く含んでいるため、妨害手段を簡単に用意できます

さらに「甲虫装機ピコファレーナ」から「応戦するG」を経由して「増殖するG」をサーチできるなど、これまでに登場した昆虫族の力を無理なく組み込めるのが最大の強み。

もちろん、エースカードとなる「大騎甲虫インヴィンシブル・アトラス」などビートルーパーもほぼ規制されていないため、フルパワーでの参加が期待できます

レンタルデッキでも使用可能で、レンタルのなかでは最も力を発揮できる構築となっています。

規制されていない他のテーマ

上記3つのデッキ以外にも「ジャックナイツ」、「パラディオン」、「サンアバロン」、「ドライトロン」、「代行天使」もそれほど規制がかかっておらずおすすめです。

ただし、ドライトロンは儀式魔法が禁止されエースカードが使用できないため、普段とは違う構築が求められることも考えられます

まずは、自分が使っているデッキでリミットレギュレーションを確認し、そこから構築しなおすのがいいかもしれません。

使用デッキのほとんどのカードに規制がかかっている場合は、ここで紹介したテーマデッキから探ってみて下さい。

テーマクロニクルフェスの概要


この項目ではテーマクロニクルフェスのルールや開催期間報酬と受け取り期間などを紹介します。

基本的な部分を確認し、イベントに参加するかしないかを決めていきましょう

テーマクロニクルフェスのルール

テーマクロニクルフェスは、「マスターデュエルのソロモードで活躍したテーマ」が中心となっているイベントです。

そのため、ソロモードで紹介されている「ビートルーパー」「未界域」「オルフェゴール」「ジェムナイト」などが活躍すると考えられます。

環境デッキのように強力なテーマや汎用妨害カードは軒並み禁止されているため、普段のランクマッチとは違ったデュエルが味わえるのは間違いないでしょう

また、テーマとして確立しているのであれば普通に使えるデッキもあるため、単純に強い制限のあるイベントとはいえないようです。

テーマクロニクルフェスの開催期間と報酬

テーマクロニクルフェスは1/18~1/31の約2週間にわたって行われます。

報酬に関してもこれまでのイベント通りジェム、アイコン、パック、称号がもらえます。

すべてのジェムを回収すると1900ジェムとなるため、できればジェムだけでも回収したいところです。

テーマクロニクルフェス開催期間2023/1/18/~1/31
イベント報酬必要ポイント
ジェム(合計1900ジェム)11000ポイント
アイコン「ヴェンデット・キマイラ」:5500ポイント

「未界域のビッグフット」:16000ポイント

称号「テーマクロニクル2023」22000ポイント

テーマクロニクルフェスのリミットレギュレーション

テーマクロニクルフェスはこれまでのイベントのように「召喚方法による制限」ではなく、テーマによる制限です。

強いテーマであっても肝心のキーカードが制限されている場合も多く、人によってデッキ構築の難易度は変わるでしょう

また、これまで通り「D.Dダイナマイト」「デステニー・デストロイ」のようなバーンカードや、それによる自滅系のカードも規制対象となっています。

テーマクロニクルフェスのおすすめレンタルデッキ

参加できるデッキやカードが揃ってなくても、今回もレンタルデッキが用意されています。

クロニクルフェスでは、以下3つのレンタルデッキが使用できます。

ビートルーパー「騎甲虫隊の出撃

未界域「未開の地への航海

オルフェゴール「悪夢の機械

おすすめなのはビートルーパーデッキです

ほぼ規制がかかっておらず、フルパワーで戦うことができます。

未界域もオルフェゴールも強いテーマでありますが、構築的にどうしてもパワーダウンが否めません。

まとめ|環境外のテーマに注目!

以上でテーマクロニクルフェスについての解説を終わります。

今回のイベントは、「ソロモードに登場したテーマ」の活躍が期待できるでしょう。

ただし、それ以外のテーマも使用できるため色々なデッキとの対戦が考えられます

環境外のテーマデッキに注目しつつ、効率よく報酬も獲得していきましょう!

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

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ライター紹介

うきっコ
こんにちわ!
やめたりハマったりを繰り返しながら、遊戯王を20年以上楽しんでいます!
好きなデッキは「BF」。
好きなカードは「地獄詩人ヘルポエマー」。
カジュアルで楽しい記事を書いていきたいと思っています!