【遊戯王マスターデュエル】忘れられた魔法剣士!ブラック・マジシャンズ・ナイトでデュエルを楽しもう!

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ブラック・マジシャンに騎士の称号を与える!

どうも!ヨッケイです。

皆さんも、マスターデュエルを楽しんでいますか?

今回は大人気テーマの「ブラック・マジシャン」…ではなく!

「ブラック・マジシャンズ・ナイト」を主軸にしたデッキをご紹介します!

恐らく大半の決闘者から存在を忘れ去られているであろう「ブラック・マジシャンズ・ナイト」ですが、ひとたび召喚できればデュエルに華を添えてくれます(当社比)。

ブラック・マジシャンデッキを所持している方なら、誰でも作ることができるので、たまの息抜きに、遊んでみるのはいかがでしょうか?

  1. 「ブラック・マジシャンズ・ナイト」デッキの構成と使い方を解説!
  2. 「ブラック・マジシャン」に「騎士の称号」を使い召喚!
  3. 種族も魔法使い族から戦士族に変更!
  4. 種族変更は特にシナジーなし!
  5. 実は「千本ナイフ」で事足りる?

この記事は5分で読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

「ブラック・マジシャンズ・ナイト」デッキの構成をご紹介!

レアリティカード名枚数
URブラック・マジシャン2
URマジシャンズ・ソウルズ2
Nマジシャンズ・ローブ2
Rマジシャンズ・ロッド3
SRブラック・マジシャン・ガール1
Nブラック・マジシャンズ・ナイト3
Nマジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン3
URサンダー・ボルト1
URテラ・フォーミング1
N騎士の称号3
SR強欲で金満な壺2
UR融合派兵2
SR金満で謙虚な壺1
SRマジシャンズ・サルベーション2
Nカードトレーダー1
R黒魔術の継承1
UR魂のしもべ2
R黒魔族復活の棺2
Rダーク・ホライズン1
Rファイナル・ギアス1
SR影のデッキ破壊ウィルス1
R永遠の魂3

EXデッキ

レアリティカード名枚数
R黒炎の騎士-ブラック・フレア・ナイト-3
R超魔導剣士-ブラック・パラディン3
R呪符竜3
R幻想の黒魔術師3
自由枠3

レアリティ内訳

レアリティ枚数必要トークン
UR10300
SR8240
R19570
N12360

デッキの中核になるカードの紹介!

これが無ければ始まらない、デッキの中核になるカードはコチラ!

ブラック・マジシャン

闇属性│レベル7│魔法使い族│通常

攻撃力:2500 守備力:2100

言わずと知れた主人公「武藤遊戯」の相棒モンスターです。

マスターデュエルでも人気のデッキで、使用人口はかなり多めです。

サポートカードもかなり多く、長い期間をかけてじわじわと強化され続けています。

いわゆる「主人公補正」がかかっているカード群であり、定期的に強化されています。

「E・HERO」「スターダスト」「ホープ」「オッドアイズ」「コードトーカー」などと同じように、公式の寵愛を受けるカテゴリーというわけです。

このデッキでは「ブラック・マジシャンズ・ナイト」の召喚に必要です。

3枚フル投入しなければならないように感じますが、実はそれほど3枚積みの必要性は高くありません。

筆者も当初の予定では、1枚のみをデッキに投入する予定でした。

その方が、原作遊☆戯☆王の遊戯をリスペストしているような気がしたからです…。

というのは建前で、実際にはレアリティがURなので入手を渋っただけです。

流石に1枚では回らなかったので、最終的には2枚体制となりました。

手札か墓地にあることが重要なカードで、いかにデッキから呼び出すかを安定させるかという点が【ブラック・マジシャン】デッキにとって重要になってきます。

騎士の称号

通常魔法

自分フィールドの「ブラック・マジシャン」を1体リリースし、手札・デッキ・墓地から「ブラック・マジシャンズ・ナイト」を特殊召喚する。

コストで自分フィールドの「ブラック・マジシャン」をリリースすることで「ブラック・マジシャンズ・ナイト」を特殊召喚できます。

手札・デッキ・墓地と広い範囲に対応しているのが特徴です。

このカードの登場時期を考慮すると、大抵この手のカードは、デッキにしか対応していないことも珍しくはありませんでした。

このカードは手札の他、あろうことか墓地からも召喚可能で、当時としては破格の範囲を持っていました。

ゲーム付属のカードなので、ある程度使いやすくデザインされた可能性があります。

このデッキにおける最重要カードで、常に1枚は手札に持っておきたいカードです。

幸い、サーチは容易なのでどんどん手札に加えておきましょう。

元々はアニメオリジナルとして登場しモンスターを戦士族にするだけの効果でした。

ちなみに、このカードが付属されていた「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ8 破滅の大邪神」は数ある遊戯王ゲームの中でも理不尽と言われるほど、屈指の難易度を誇っていることで有名です。

ブラック・マジシャンズ・ナイト

闇属性│レベル7│戦士族│効果

攻撃力:2500 守備力:2100

通常召喚できない。

「騎士の称号」でのみ特殊召喚できる。

このカードが特殊召喚された場合、フィールドのカード1枚を対象にし、破壊する。

このデッキのエースモンスターであり、切り札にしたいカードです。

アニメ版が元になっているので、肌の色が肌色です。

原作版でのブラック・マジシャンの肌の色はエメラルドのような色合いです。

特殊召喚に成功すると、フィールドのカードを1枚破壊する!

…それだけです!

この効果は強制効果なので、召喚するタイミングには注意が必要です。

仮に、フィールド上のカードがこのカード1枚のみであった場合は、このカードを破壊することなります。

先攻1ターン目などに召喚する時は、特に気を付けましょう。

属性・レベル・攻撃力・守備力は「騎士の称号」使用前と全く同じであるため、種族が「戦士族」になっただけです。

今回のデッキには3枚投入されているので、除外されても安心!

何度でも、思う存分呼び出してあげましょう!

余談ですが、OCGではシークレットレアで収録されていましたが、マスターデュエルではN(ノーマル)で収録。無念。

ゲームの予約特典カードなのでなかなかの値段で取引されていました。

カードショップで一目惚れし、思わず購入した記憶が蘇ります。

デッキの動かし方を解説!

「ブラック・マジシャンズ・ナイト」デッキの動かし方には、基本的に5つの手順があります。

  • ①ブラック・マジシャンをフィールドに呼ぶ!
  • ②騎士の称号を手札に加える!
  • ③騎士の称号を使用せよ!
  • ④マジシャンズナイトを召喚!
  • ⑤マジシャンズナイトをフィールドに並べろ!

順番に見ていきましょう。

①ブラック・マジシャンをフィールドに呼ぶ!

この部分は通常のブラックマジシャンデッキと変わりません!

定番のカード達を使って「ブラック・マジシャン」をフィールドに呼び込みましょう!

自分の名称を変えられるカードを使用するのもアリですね。

「E・HERO プリズマー」「ファントム・オブ・カオス」などが採用候補でしょうか。

「E・HERO プリズマー」ならば「マジシャンズナイト」と共に「戦士の生還」などを共有できます。

永遠の魂

永続罠

同名カードの①の効果は1ターンに1回しか使用できない。

①以下の効果から1つを適用する。

■手札・墓地から「ブラック・マジシャン」を特殊召喚する。

■デッキから「千本ナイフ」か「黒・魔・導」1枚を手札に加える。

②「ブラック・マジシャン」は相手の効果を受けない。

このカードがフィールドから離れた場合、自分フィールドの全てのモンスターを破壊する。

「ブラック・マジシャン」を呼び出すための定番カード。

基本的に便利なことしかテキストに書いていません。

手札か墓地に「ブラック・マジシャン」があれば、毎ターン特殊召喚できます。

デッキから「ブラック・マジシャン」を取り出す理由は、大体このカードによるところがあります。

デッキから「千本ナイフ」か「黒・魔・導」をサーチする効果もありますが、今回のデッキでは活かせません。

効果に対する耐性をつける効果もあり、本当に便利で強力なカードです。

破壊された場合、自分のフィールドが全滅するリスクがありますが、そのリスクに見合った性能を持っています。

このデッキにおけるマストカウンターになりえるので、発動自体は慎重に行う必要があります。

マジシャンズ・ソウルズ

闇属性│レベル1│魔法使い族│効果

攻撃力:0 守備力:0

同名カードの①②の効果はそれぞれ1ターンに1回しか使用できない。

①デッキからレベル6以上の魔法使い族モンスターを墓地に送り、手札から以下の効果の内1つを選択して発動する。

■このカードを特殊召喚する。

■このカードを墓地に送り、自分の墓地から「ブラック・マジシャン」か「ブラック・マジシャン・ガール」1体を特殊召喚する。

②手札かフィールドの魔法・罠カードを2枚まで墓地に送り、その分カードをドローする。

手札1枚でデッキから「ブラック・マジシャン」を呼び出すことのできるカードです。

是非初手に引き込みたいカードです。

当然「灰流うらら」のようなカードには要注意です。

ドロー効果もあり、手札の不要になったカードを墓地に送ることで手札交換も狙えます。

フィールド魔法も墓地に送ることができることは、覚えておくとよいでしょう。

手札事故率が高いこのデッキにおいて、潤滑剤のような働きをしてくれます。

マジシャンズ・ローブ

闇属性│レベル2│魔法使い族│効果

攻撃力:700 守備力:2000

同名カードの①②の効果は1ターンに1回しか使用できない。

①相手ターンに手札の魔法・罠カードを墓地に送ることで、デッキから「ブラック・マジシャン」を特殊召喚する。

②このカードが墓地にあり、相手ターンに自分が魔法・罠カードを発動した場合、このカードを墓地から特殊召喚する。

この効果で特殊召喚されたモンスターは、フィールドを離れた場合、除外される。

相手のターンに限定されてしまいますが、手札の魔法・罠カード1枚を「ブラック・マジシャン」に変えることができます。

デュエル後半になり、デッキに対象モンスターがいなくなってしまう可能性もあるので、できれば前半に場が煮詰まっていないうちに使用したいですね。

セットしたカードを相手ターンに発動することによって、墓地から特殊召喚することもできます。

守備力は2000ポイントなので、フィールドをもたせるための壁モンスターとしても活用することができます。

ん?

ということはブラック・マジシャン本体の守備力は100だった…?

融合派兵

通常魔法

同名カードは1ターンに1回しか発動できない。

①融合モンスターを相手に見せ、カードに記されている素材モンスターの内1体をデッキから特殊召喚する。

このターン、自分はEXデッキから融合モンスターしか特殊召喚できない。

デッキから「ブラック・マジシャン」をすぐに呼び出すことができます。

「マジシャンズ・ソウルズ」と同じく、手札1枚から呼び出すことができます。

デッキに対象モンスターがいない場合でも、手札から特殊召喚できるので、腐ることが少ないですね。

EXデッキから融合モンスター以外を特殊召喚できないデメリットがあるものの、このデッキはEXデッキに依存するデッキではないので、デメリットを気にせず使うことができます。

相手に見せるモンスターは「ブラック・マジシャン」が記されている融合モンスターであれば、どれでも問題ありません。

「ブラック・マジシャン」が記されている融合モンスター

  • 超魔導剣士-ブラック・パラディン レアリティ:R
  • 黒炎の騎士-ブラック・フレア・ナイト- レアリティ:R
  • 呪符竜(アミュレット・ドラゴン) レアリティ:R
  • 超魔導騎士-ブラック・キャバルリー レアリティ:SR
  • 竜騎士ブラック・マジシャン レアリティ:SR
  • 超魔導師-ブラック・マジシャンズ レアリティ:UR

とてもたくさんありますねぇ。

よりどりみどりです。

流石は主人公のカードです!

これほどのモンスターの融合素材に指定されているモンスターはなかなかいませんね。

レア度もRからURまで多岐にわたっています。

予算や所持カードと相談して、採用カードを決めましょう。

選択肢には困りません。

問題は「融合派兵」自体のレアリティがURであることぐらいでしょうか。

黒魔族復活の棺

通常罠

相手モンスターが召喚・特殊召喚された時、そのモンスターと自分フィールドの魔法使い族モンスターを墓地に送ることで、デッキから魔法使い族、闇属性モンスターを1体特殊召喚する。

相手モンスターを除去しつつ、デッキから「ブラック・マジシャン」を呼び出すことができます。

罠カードなので相手のターンでも発動でき、奇襲性があります。

相手モンスターを破壊せず墓地に送る効果なので、破壊耐性があるモンスターでも除去することができます。

自分フィールドの魔法使い族モンスターを失ってしまうので、アドバンテージを取りにくい点には注意が必要です。

何も考えずに使ってしまうと、コチラのリソースがどんどん減ってしまいます。

デッキに「ブラック・マジシャン」がない場合でも、他モンスターを呼び出せるのも利点です。

「マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン」なども効果対象なので、状況に応じて呼び出すモンスターを切り替えるのがベストです。

マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン

闇属性│レベル7│魔法使い族│効果

攻撃力:2100 守備力:2500

同名カードの①③の効果は1ターンに1回しか使用できない。

①相手ターンに自分が魔法・罠カードを発動した場合、このカード手札から特殊召喚できる。

②このカードはモンスターゾーンにある限り「ブラック・マジシャン」として扱う。

③このカードがある限り、一度だけ自分が魔法・罠カードを発動した時、自分の墓地の「ブラック・マジシャン」1体を特殊召喚する。

フィールドにおいて「ブラック・マジシャン」として扱われるモンスターです。

「ブラック・マジシャン」の影のようなイラストで描かれていて、攻撃力と守備力も「ブラック・マジシャン」の攻守を入れ替えた数値になっています。

当然、「騎士の称号」を使う対象としても選択できます。

「騎士の称号」とも地味にシナジーがあります。

このモンスターがいる状態で、自分フィールドの「ブラック・マジシャン」「騎士の称号」を使うと「騎士の称号」のコストでリリースした「ブラック・マジシャン」を③の効果でフィールドに特殊召喚することが可能です。

フィールドに多くのモンスターを並べることができるため、ボードアドバンテージを取りやすくなります。

レアリティが控えめで集めやすいのも嬉しいポイントですね。

②騎士の称号を手札に加える!

幸い?「騎士の称号」は手札に加える手段に恵まれています。

リスクの高いカードを使って無理やり引き入れる…といったことをする必要はありません。

今回は「左腕の代償」を採用していません。

マジックカードの扱いに長けているところは流石魔術師といったところでしょうか。

奇襲性に満ちた、トリッキーな動きをしていきたいですね。

マジシャンズ・ロッド

闇属性│レベル3│魔法使い族│効果

攻撃力:1600 守備力:100

同名カードの①②の効果は1ターンに1回しか使用できない。

①召喚に成功した時、デッキから「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カードをデッキから手札に加えることができる。

②このカードが墓地にあり、相手ターンに自分が魔法・罠カードを発動した場合、自分フィールドの魔法使いモンスター1体をリリースすることで、このカードを墓地から手札に加える。

「騎士の称号」もしっかりサーチすることができます。

特殊召喚には対応していないので、このデッキでは基本的にこのカードに召喚権を使用していくことが理想になります。

デッキから対象カードがなくなることはほぼないので、いつ引いても安心して効果を使うことができます。

しかし、このカードをサーチする手段が少ないので、デッキから引き込む必要があります。

気合いで引き入れましょう。

攻撃力は1600で、サーチしにくい絶妙な数値です。

1度フィールドに召喚できれば、自己サルベージ効果によって効果の使いまわしも容易です。

「おろかな埋葬」などでデッキから墓地に送ってしまうのもアリかも?

攻撃力1600ということは、装備をすべて外したブラック・マジシャンの攻守は900/100といったところですね…。

黒魔術の継承

速攻魔法

同名カードは1ターンに1回しか発動できない。

自分の墓地から魔法カードを2枚除外し、デッキから「ブラック・マジシャン」か「ブラック・マジシャン・ガール」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。

このデッキは魔法カードを多用するので、発動条件には困りません。

「騎士の称号」をデッキからサーチする用途で使います。

速攻魔法なので「マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン」の特殊召喚条件を満たすトリガーとしても使うことができます。

しかし、相手のターンで「騎士の称号」をサーチすると、やりたいことが相手にバレてしまい対策される危険性が生まれます。

場合によっては↓で紹介する「魂のしもべ」を経由すると手札増強につながります。

魂のしもべ

速攻魔法

同名カードの②の効果は1ターンに1回しか使用できない。

①手札・デッキ・墓地から「魂のしもべ」以外の「ブラック・マジシャン」か「ブラック・マジシャン・ガール」のどちらかが記されたカードをデッキの1番上に置く。

②自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外することで、フィールド・墓地の「ブラック・マジシャン」、「ブラック・マジシャン・ガール」、「守護神官」モンスターの種類だけデッキからカードをドローする。

フィールドか墓地に「ブラック・マジシャン」がいれば関連のカードをサーチできます。

デッキの1番上にサーチしたいカードを置いて、そのままこのカードを墓地から除外すれば、サーチしたカードを手札に加えることができます。

墓地からもデッキの一番上に置くことが可能なので、3枚の「騎士の称号」を全て使い切ってしまった場合でも、安心して使うことができます。

少し遠回りな効果に感じますが、このカードが速攻魔法であることなどを考慮すると、カードパワー調整の結果であると考えられます。

「ブラック・マジシャン・ガール」や「守護神官マハード」があれば、さらなるドローをすることも可能です。

ちなみにこのデッキに「守護神官マハード」が投入されていないのは、未所持だからです。

所持している方は是非とも投入しましょう!

あまりこのデッキもお財布に優しいとは言えないデッキのようです…。

「魂のしもべ」自体もURカードです!

③騎士の称号を使用せよ!

ブラック・マジシャンに戦士の称号を与える!

戦士族であることを活かすコンボは、このデッキには搭載されていません。

このデッキはあくまで「マジシャンズナイト」の召喚に特化しているデッキになっています。

搭載することも面白いと思いますが、さらに手札事故率が上がってしまう形になることが想定されます。

④マジシャンズナイトを召喚!

フィールドの適切なカードを破壊していきましょう。

カードは1枚しか破壊できない上、対象に取る効果なので通用しない場合があります。

その状況によって適切に効果を使うことが、このデッキでは重要です。

破壊する効果は強制効果なので、場合によっては「マジシャンズナイト」自身や、自分の「永遠の魂」を破壊せざるを得なくなる場合もあります。

すぐに召喚したくなるところですが、一旦冷静にフィールドを確認しましょう(前科あり)。

このデッキは攻撃力2500以上のモンスターを並べるのが非常に難しいので、相手の高い攻撃力を持つモンスターは積極的に除去していきたいところです。

⑤マジシャンズナイトをフィールドに並べろ!

フィールドにどんどん「マジシャンズナイト」を並べましょう!

3体並ぶ「マジシャンズナイト」は壮観です!

意味は全くありません!

意味がないことをやったっていいじゃないですか!

エクシーズ召喚に繋げることも、できないわけではありません。

しかし、今回ランク7モンスターはほとんど採用していません。

際立ってシナジーをもつランク7モンスターを見つけることができませんでした。

展開力は本物なので、一度相手を突き崩すことができれば、流れるようにライフを削り切れることもあります。

真の決闘者は手札事故率をも超越する!

「ブラック・マジシャン」デッキは元々手札事故率が高い傾向にあるデッキです。

「ブラック・マジシャン」をはじめ、最上級モンスターがデッキに多く投入される傾向にあるためです。

年月が経つにつれて、そのリスクが減るようにカードがデザインされてきたとはいえ、完全に払拭することはできていないのが現状です。

このデッキでは3枚の「マジシャンズナイト」が原因となり、手札事故率はさらにアップしています。

まあ、致し方ないことですね!

手札にきてしまった「マジシャンズナイト」はほとんど死に札なので、使い道がないのが辛いところです。

「闇の誘惑」や「七星の宝刀」などのコストに使ってしまうのもアリでしょうか。

「カードトレーダー」などの手札交換カードによって軽減できる可能性はありますが、大体なんともなりません。

速攻魔法である「リロード」も採用できるかもしれません。

カードトレーダー

永続魔法

1ターンに1回、自分スタンバイフェイズに手札を1枚デッキに戻し、シャッフルした後カードを1枚ドローする。

手札に「マジシャンズナイト」を引き込んでしまった場合などの緊急避難用カードですが…大体手遅れなので諦めも必要ですね!

フィールドに維持できれば、毎ターン手札交換が可能になるので、非常に便利です。

どちらかといえば、手札事故を起こす前にあらかじめ発動しておくことで、デッキの安定性を増すことができます。

「マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン」の効果のスイッチにもなるので、展開の起点になる可能性もあります。

使用には「プレイング」だけでなく「強運」も必要になってくるでしょう。

ダメなときはダメ!

次の試合は大丈夫!

いつか、きっと、おそらく、多分…。

諦めない、折れない心を持ってデュエルに挑みましょう!

さぁデュエルだ!……あ、すいません「先攻制圧」は勘弁してください…。

さいごに

マスターデュエルでも大人気の「ブラック・マジシャン」デッキですが「ブラック・マジシャンズ・ナイト」が投入され

ているデッキは非常にまれです。

少なくとも筆者は、全く見たことがありません。

なんでこんなにカッコイイのに誰も使わないのでしょう…!

安定性を考えると「千本ナイフ」を投入したほうがいいのは当然ですが、筆者はこのモンスターが気に入っているので、それでも使いたいのです。

使いたいから、使うためのデッキを作る!

デッキ作りはそれくらい気軽にしましょう!

自分の好きなモンスターを使って楽しむのも、立派な遊戯王の楽しみ方です。

好きに理由はいりません。

今後も皆さんの、よりよいマスターデュエルライフを祈っています。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

ヨッケイ
どうも、「ヨッケイ」と申します。カードゲームには幅広く手を出してきましたが、特に遊戯王のプレイ歴は10年以上です。遊戯王カードの中でも「マイナー」と言われるものが大好物です。皆様方の役に立てるような、面白い情報を発信していきたいと思います。何卒、よろしくお願いいたします。