プラチナ帯の立ち回りを解説

【ApexLegends】ランクマッチ プラチナ帯の立ち回りを解説

 ランク(順位) 傭兵(124384
 経験値  445
獲得バッジ
1記事で1万PV1つのカテゴリーで10記事10記事達成

「Apex Legends(エーペックスレジェンド)」 プラチナ帯のランクで通用する立ち回りを解説する記事です。

Apex Legends(エーペックスレジェンド)のランクでプラチナ帯までは何とか上がれたけどプラチナ帯に壁を感じている。

ダイヤ軌道が欲しいけどダイヤ帯まで上がれる気がしない。

この記事ではそんな方必見のプラチナ帯でも通用する立ち回りとランクポイントの盛り方について解説いたします。

最後には、これを意識するだけでプラチナ帯でもランクポイント激盛りの秘訣も!?

Apex Legendsのランクポイントの仕組みについて知ろう

プラチナ帯での立ち回りの解説の前にランク、ランクポイント(以下、RPとする)を上げようとするうえで欠かせないRPの仕組みについて理解しましょう。

プラチナ帯での参加費は-36RPです。それではこのマイナスを各キルポイントにてどの順位の時点でプラスに持っていけるか理解していきましょう。これが後々大事になってきます。

  1. 0キルポイントの場合 → 順位4位以上
  2. 1キルポイントの場合 → 順位6位以上
  3. 2キルポイントの場合 → 順位8位以上
  4. 3キルポイントの場合 → 順位10位以上
  5. 4キルポイントの場合 → 順位関係なくプラス

このキルポイントと順位ポイントを覚えておくと素早く計算ができるので便利です。

例を挙げると、以下のような状態で判断が早くなります。

現在、1キルポイントとれているが味方は1人死んでいる、順位は8位といったとき、猛者なら敵とファイトをしてキルポイントを稼ぎに行きます。しかし、2人では勝てる自信がない方はあと2部隊減るのを待てばよいのです。確実にプラスになる状況にしてしまえばファイトして負けてもRPは増えます。勝てばラッキーでもっと増えます。

プラチナ帯・ダイヤ帯では上記のような場面に多く遭遇することがあるかと思います。そんなときの判断基準に上のRPの仕組みを覚えておくことで迷わずに済みます。

Apexのような瞬間判断能力を必要とするゲームではテンプレを作っておいた方が安定した立ち回りができるようになります。とてもおすすめなので参考にしてみてください。

併せて最大獲得ポイントも覚えておくと便利です。

6キルポでチャンピオンの場合 → 250RP(取得RP)-36RP(参加費RP)=214RP

こちらがプラチナ帯での最大キルポイントかつチャンピオン時のRPです。

ランクでは必須!ボイスチャットの無限の可能性について知ろう

ボイスチャットってランクに関係あるの?

ボイスチャットというのは、立ち回りかといわれると「少しずれている」気がしますし、ボイスチャットの無限の可能性というと「大げさだ」と思われかねません。しかしボイスチャットでは指示ピンで意思疎通をすることしかできないプレイヤーよりも圧倒的な情報量を共有することができます。ひいてはパーティの立ち回り全体を向上させる効果があるのです。プラチナ帯以上のランクには必須といっても過言ではないものになります。

例を挙げると以下のような場面です。

状況:フルパ(3人)vsフルパ(3人)
自分が1ノック後もう1人を激ローまで追い込む

ボイスチャットを使用していると相手にどのキャラがいるか、また、そのうちの1人が激ローであることを伝えられます。味方目線で見ると2v2ですが、1人は回復を入れる可能性が高いので今攻撃をすると2v1に持ち込み有利になるとはっきり分かります。

指示ピンのみだと敵が1ノック味方が1ノックの2v2で味方がめっちゃピン立ててるくらいにしか感じられず、確かではないが、味方がピンを連打しているから有利だろうと攻撃をするしかなくなり、どの敵がローになっているかも分からず攻撃を仕掛けることになります。

上記のパターンでも味方としてはだいぶ対応が変わってきますよね。

なにより全く削ってないのにピンを連打する味方もいるため、指示ピンでは2v2という状況しか把握することができません。

これだけで分かったと思いますが、ボイスチャットがあるのとないのではパーティの連携に天と地との差があるのです。たとえ野良でランクを回していたとしてもボイスチャットはオンにしておくことをお勧めいたします。

ボイスチャットを繋ぐ際の注意事項

ボイスチャットをオンにする際、効率的にパーティの連携力を高める注意事項を以下に記載します。

  • 威張らない、暴言を吐かない
    これが一番重要ですが、暴言を吐くプレイヤーのサポートに入りたいと思う人はいません。できるだけ印象が良くなるように報告するとサポートしてくれる確率が上がります。
  • 重要な情報のみをボイチャで伝える
    ボイスチャットというものはプレイヤーからすると情報量の多いものになります。自分の周りの情報を逐一伝えることは重要ですが、無駄なことまで報告していたら味方の判断の遅れにつながります。味方にも必要な情報のみボイチャにて伝えるようにしましょう。
  • 生活音がなるべく入らないようにする
    結構重要なことで、ボイスチャットに音楽が入る、テレビの音が入る、そういった雑音が入るとボイスチャットをオフにするプレイヤーは多いです。せっかく共有しても相手が聞いていなかったら意味がありません。気を付けましょう。

上記3点を守ることにより連携力が上がりパーティ全体の立ち回りを底上げすることができます。

プラチナ帯からは降下場所に注意しよう

降下画面

プラチナ帯で必須な降下場所の確認方法

プラチナ帯からは降下場所の選定が非常に重要となります。初動死で失う-36RPが大きいからです。

最良の降下場所としては「物資が多い場所かつ、誰も降下していない場所」が上げられます。つまり敵のパーティがどこに降りるかをバスから確認して降下することが需要になるのです。詳しい選定方法については以下にまとめますので参考にしてみてください。

降下場所を選定する際の注意点

  • バスに乗っている状態で視点を動かすことで敵がどこに降りているのかしっかりと確認する
    まず、バスの初期地点で降りるプレイヤーは多いですが、しっかりと敵がどこに降りているのか確認しましょう。もし名前のついている場所で敵の降りていない場所があればチャンスです。少し遠くてもそこに降下しましょう。
  • 全ての敵の効果を把握する必要はない
    全ての敵がどこに降りたかを確認する必要はありません。自分の周辺のみでOKです。自分たちが漁っている際に近づいてこれる範囲の敵を把握しましょう。
  • 適性の効果距離を覚えよう
    直線で降る際の最速降下は降下場所(ピンを立てるところ)まで600mから400mからの降下
    ドルフィンキックを行った際は1,200mまで飛べる(地形にもよる)

プラチナ帯で立ち回るうえでおすすめ降下場所

ここからはキルレ(K/D)が1.0以上の方におすすめの降下場所を説明いたします。キルレ(K/D)が1.0以下の方は間違いなく過疎地に降下した方が良いのですが、1.0を超えてくると、そこそこキルできるようになっているかと思います。

そこでおすすめする降下場所は 激戦区の近く です。

基本的にすべてのマップには激戦区という場所が存在しています。

オリンパスだと「ガーデン」「エステート」「盆栽プラザ」など明らかに多く敵が降りる場所です。

ワールズエッジだと「仕分け工場」「フラグメント」「カウントダウン」などです。

もちろんランクだろうが関係なく激戦区になりがちです。キルポイントを求め自称猛者が集まってくるからです。勝率を上げるためには激戦区の近くに降りたほうがよい、というのはある程度エイム力に自信がある人にしかおすすめできません。

激戦区に降りてしまうと物資の奪い合い、多方面の敵との戦闘による動きの制限など本当に猛者でない限り生き残れない環境になってしまいます。

しかし、近くに降りることで自分たちはある程度の戦える物資、武器を獲得することができます。さらに相手は激戦区の中で戦っている物資の乏しい敵、味方とも一緒に行動していない確率が高いです。激戦区で消耗している敵を簡単に倒すことができるのです。

※ただしハイドしている敵もいるため注意が必要です。

使用キャラと武器構成について知ろう

キャラクター選択画面

レジェンドと武器構成について

最後に使用キャラと武器構成について把握することでよりキャラ独自のアビリティを生かすことができます。ランクではなんとなくでキャラを使用するのではなく、自分のプレイスタイルに合ったキャラを使用することを心がけるとよいでしょう。

簡単にまとめると以下の表の通りになります。

正直そこまで以下の表に固執する必要はありません。もちろん強いプレイヤーはどんなキャラを使っていても前線を張れます。しかし、技術のない状態でせっかくのキャラの強みを生かせないともったいないため、ある程度は気にした方がよいでしょう。

ブラッドハウンド(前衛・後衛)近距離中距離・遠距離
ジブラルタル(前衛・中衛)近距離中距離・遠距離
ライフライン(中衛・後衛)近距離・中距離遠距離
パスファインダー(前衛・後衛)近距離中距離・遠距離
レイス(前衛・中衛)近距離近距離・中距離
バンガロール(オールラウンダー)近距離中距離・遠距離
コースティック(中衛・後衛)近距離・中距離中距離・遠距離
ミラージュ(オールラウンダー)何でもいい何でもいい
オクタン(前衛・後衛)近距離近距離・遠距離
ワットソン(中衛・後衛)近距離・中距離遠距離
クリプト(中衛・後衛)近距離・中距離中距離・遠距離
レヴナント(中衛)近距離中距離・遠距離
ローバ(オールラウンダー)何でもよい何でもよい
ランパート(中衛・後衛)LMG遠距離
ホライゾン(中衛)近距離・中距離遠距離
ヒューズ(中衛・後衛)近距離・中距離中距離・遠距離
ヴァルキリー(中衛)近距離中距離・遠距離

参考にしてみてください。

シーズン9おすすめレジェンド

ランクのプラチナ帯以上でRPを上げたいと思っているのであれば使用するキャラについても一般的に強いといわれているキャラを使用した方が良いです。

おすすめレジェンドは以下の5つです。

  • レイス
  • ジブラルタル
  • ブラッドハウンド
  • ホライゾン
  • ヴァルキリー

これまで固定キャラを使用していなかった方は、これを機に固定にしてみてはいかがでしょうか。

人には言えないプラチナ帯のランクポイント激盛りの秘訣

私がプラチナ帯を抜けるためにRPを稼ぎにやった秘訣3種をお伝えします。(正直フルパでは使えないけど…)

ひたすらキルポイントを貪欲にとり続けます。6キルポイントになるまで!!なったらハイドしましょう!!

  • 確殺は部隊数が減るまで待つ
    既にノックされている敵が目の前に現れたら、つい確殺を入れてしまうかと思います。しかし、部隊数が減るまで待ち、減ったタイミングで確殺を入れるとキルポイントになる可能性が上がります。
  • 金ノックは自己蘇生待ちで自己蘇生後キルポイントにする
    たとえ味方の倒した敵であろうとアシストが入っていないようであれば自己蘇生を待ちましょう。自己蘇生後キルをすることで自分のキルポを増やすことができます。
  • ひたすら味方とフォーカスを合わせる
    1発でも当てればいいんです。最後の1発ならなおいいんです。1発のアシストでも基本的にキルポイントは貪欲にとっていきましょう。

Apex Legendsにてランクをどうしても上げたいのなら試してみてはいかがでしょうか。

さいごに

自分のプレイスタイルにあったおすすめキャラを以下の記事で紹介しております。

気になる方はご覧下さい。

Apex Legends プレイスタイルに合うおすすめレジェンド

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

志村
志村
主にApexに関する記事を執筆しております!
ご満足のいただける記事をこれからも書き続けますので応援よろしくお願いいたします!
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