【DBD】新サバイバー「セーブル・ウォード」の固有パークを解説!!

はじめに

2024年3月13日(水)に新サバイバー「セーブル・ウォード」が実装されました。

今回はセーブル・ウォードの固有パークや使ってみた感想などをご紹介したいと思います!

  1. 固有パークについて
  2. パークのメリット・デメリット
  3. 使ってみた感想

この記事は約5分で読み終わりますので、最後まで読んでいってくださいね。

1:セーブル・ウォードとは?

ここでは簡単に「セーブル・ウォード」について簡単にお伝えします!

セーブル・ウォードは DBD のオリジナルキャラクターです。

セーブルはオカルト好きで。既に実装されている「ミカエラ・リード」の友人という位置づけのキャラクターです。

ミカエラが先に霧の森に連れていかれてしまった為、そのミカエラを探すために、グリーンビルで起きた失踪事件などを調べていました。

調べているとほとんどの事件が「グリーンベル映画館」の近くで起きていることを突き止めたセーブルは、映画館までいきミカエラを連れ去った霧が地下室にあることも突き止め、彼女を置きかけて霧の森に入っていきました。

こんな感じの内容になっています!

セーブルは地下室に関係する内容となっており、固有パークも地下に関するものが多かったです!

個人的には DBD のオリジナルキャラクターということで、今後スキンなども発売されるのかな?と思うと今から実装が楽しみです!

2:セーブル・ウォードの固有パークについて

セーブル・ウォードの固有パークについて解説していきたいと思います!

※解説のパーセンテージや秒数はパークがレベル3の場合です。

呼び出し:網を張る蜘蛛地下室にある円の近くでアビリティ発動ボタン1を押して呼び出しを始める。

呼び出しには120秒間かかる。

他の生存者は呼び出しに参加でき、協力した生存者1人当たり、作業の速度が50%上がる。

協力した生存者が同じパークを持っていると速度が代わりに100%上がる。

呼び出しが完了した場合、負傷状態となり、儀式が終わるまで衰弱状態となる。

残り全ての発電機の必須チャージが10減少する。

呼び出しを完了すると、全ての生存者でこのパークが無効になる。

影に潜む強み地下にいるときに発動する。

通常の治療速度の70%の速度で、医療キットなしに自分を回復できる。

影に潜む強みが解放される。

地下で治療を完了すると殺人鬼のオーラが10秒間視える。

邪気地下室でフックから自力で脱出しようとすると必ず成功する。

フックから救助されるか、フックから自力で脱出すると、殺人鬼のオーラが20秒間視える。

3:固有パークのメリット・デメリット

3つのパークを使ってみた、メリットとデメリットを説明しようと思います!

① 呼び出し:網を張る蜘蛛

【メリット】

画像の通り儀式が完了すると全ての発電機のゲージが減るのは本当に強いし、寧ろパーティーなどで行ったら強すぎて大丈夫かな?と心配するくらいでした。

発電機が回るのが速い現在の環境で使われたら、更に発電するスピードが増すので、成功したらサバイバー側が非常に有利になるパークだと思います!

最近はキラーもオーラ可視化のパークが増えているので「ディストーション」などと組み合わせて自分のオーラ可視を防ぐパークとも相性がいいなと思いました!

【デメリット】

儀式の時間が120秒間と非常に長いです。

発動するまでに時間がかかりすぎる、かつ何名かで儀式を行うことで、万が一キラーそこに来た場合、その場にいるサバイバーがダウンなんてこともあり得ます。

又、最大の難点としては、儀式している人が1名ならばまだいいですが、2名、3名と人数が多くなるということは、それだけ発電をしたり、チェイスをしたりという人がいない為、発電自体が遅延します。

個人的には1名がチェイスしている時は、1人でも多くの人が発電していた方がいいという考えもあるので、効果が発動したら強いですが、その発動条件が厳しいので使う人は少ない印象です。

ですが、だからといって儀式時間を短くするとキラーが不利になり兼ねないので、このままが丁度いいのかな?という感じがします。

② 影に潜む強み

【メリット】

地下という場所限定ではありますが、1人で医療キットなし回復できるのが強いです!

セーブル・ウォードのパークの中で私が1番使用しているパークです!

地下というリスクはありますが、弱体化した「セルフケア」を単体で持っていくよりはこちらのパークを持っていった方が回復への時間は取られないかな?と思います。

地下に半分入ったところでも能力は使えますが、下まで降りて隠れつつ階段の上が見える位置で回復するのが使いやすいかと思います!

【デメリット】

マップによっては、地下に行きづらい場合がある為、地下に行くためだけに彷徨ってしまって、その間にキラーに見つかったり、発電機を回す時間をとられたりと、彷徨うと遅延になってしまう恐れがあるので、初心者の方は「セルフケア」や「医療キット」を持っていくことをおすすめします!

③ 邪気

【メリット】

地下のフックという制限はありますが、1回目に地下に吊られた場合、必ず脱出できるのは、仲間を危険に晒すことが少なくなるので、これも使いやすいパークだと思います!

それだけでなく、どんな形であれフックから脱出できた場合、キラーのオーラが視えるのもポイントが高いです!

オーラ可視化は強いと思いますし、邪気は持ってきてる人が多い印象です!

【デメリット】

チェイスの際に、敢えて地下がある付近で逃げ回り続けると、警戒されて外のフックに吊られることが多いです。

実装されたばっかりで、まだ警戒心が強い状態で、持っていてもなかなか成功しません。

悶絶のフック系がある場合、そこに吊りたくて地下に敢えて吊らないキラーもいますので、尚更使いづらいパークになってしまいます。

個人的にはフックから救助された時に、キラーがどこにいるのかオーラ可視化したい方が持っていくことをおすすめします。!

4:使ってみた感想

セーブル・ウォードを使ってみた全体の感想としては、癖が強いパークもあるけど初心者さん~中級者さん向けはパークという印象でした。

パークは個人的に「影に潜む強み」を1番使用しています。

普段は回復のパークを持っていくことが少ないのですが、地下で1人で回復できるのが強くてよく使用しています!

万が一の時のために「邪気」も併せて持って行ったりしています。

キャラのみの話しでいったら、 DBD のオリジナルキャラであることや、見た目も可愛くて今回は使いたい!という方が多い感じがしました!

実装されたばかりでもセーブルを使っている人が割と多くて、人気のキャラになるといいなという気持ちです!

可愛いスキンも出ているので、個人的には珍しく色違いも全部ほしい!!と思ってしまいました!

オリジナルキャラだとスキンも豊富にでると思いますので、今後にとても期待しています!

5:さいごに

今回は新サバイバー「セーブル・ウォード」のご紹介でした!

PTB から大幅な変更があったのは「邪気」くらいで、後は細かな調整だけだったので、変更点が多くなくてよかったなと思っています。

先程書いたように癖が強いパークですが、使ってみると面白い能力だなと思えたり、見た目の可愛さでプレイも変わってくると思いますので、是非この記事が参考になればいいなと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ライター紹介

shima
こんにちは、お読みいただきありがとうございます。
ゲームライターをしております『shima(シマ)』と申します。

ジャンル問わず好きなゲームや気になるゲームをプレイし、レビューを書いていきたいと思います。
レビューだけではなく、攻略記事もあげていけたらと考えております。

最近は「Ghost of Tsushima」や「Dead by Daylight」を主にプレイしておりますが、新作ゲームの情報などを早めにリサーチし、魅力をたくさん伝えていけるよう努めていきますので、何卒よろしくお願い致します。