「聖剣伝説エコーズオブマナ」ってどんなゲーム?個人的評価をご紹介します!!【聖剣伝説ECHOES of MANA】

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この記事では、「聖剣伝説エコーズオブマナ」の概要をご紹介させていただきます。

プレイをしようか迷われている方の参考になれば幸いです。

長所と短所を兼ね備えた魅惑のゲームです!!

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

本日は、「聖剣伝説エコーズオブマナ」がどのようなゲームであるかを、ざっくばらんにご紹介したいと思っています。

このゲームを一言で表しますと、

・聖剣伝説固有の魅力と、近代ソシャゲの悪習を兼ね備えた、魅惑のゲーム

といった感じとなります。

結論から言ってしまうと、

・戦闘(特にボス戦)が楽しい

・音楽が良い

という長所があるものの、

・キャラクターの完凸が6凸(同キャラが7体必要)

といった、凄まじい課金圧を感じる仕様が、短所として映る方も多いと思います。

この記事では、そんな「聖剣伝説エコーズオブマナ」の概要について、皆様にお伝えする予定です。

ではさっそく、詳細を見ていきましょう。

この記事は3分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いください。

「聖剣伝説エコーズオブマナ」の長所

ボス戦はそこそこ楽しい

対ボス戦は、アクション要素が強く、気合を入れて操作をしないと速攻で全滅してしまいます。

特に、攻撃役(アタッカー)が敵から攻撃を受けるとかなり気まずい状況になるため、細心の注意で回避をする必要があります。

このゲームのパーティ編成は、

・メインキャラクター3人

・サブキャラクター3人

の合計6人構成となります。

戦場に出るのはメインの3人が上限であり、(各メインキャラクターに対応する)サブキャラクターと交替しながら戦闘を進めていきます。

主人公が操作できるのは、メインキャラクター1名(及び、そのキャラクターに対応するサブキャラクター1名)となります。

基本的に遠距離アタッカーが一番脆いため、プレイヤーや遠距離アタッカーを操作し、敵の攻撃を回避しながら攻撃を行うことが一般的です。

とにかく、敵の攻撃がハチャメチャ痛い上に、回復リソースが恐ろしく少ないため、高難易度コンテンツにおいては非常に高いプレイヤー性能が求められます。

そこが楽しめるかどうかが、このゲームに魅力を感じるかどうかの焦点になりそうです。

音楽がとても良い

これは聖剣伝説固有の魅力ですが、音楽が非常に良いです。

プレイアブルキャラクターとして、過去の聖剣伝説シリーズのキャラクターが使用できるということもあり、過去の聖剣伝説シリーズの楽曲もゲーム内で流れるのではないかと思います。

(おそらく、アレンジ版になるのではないかと予想しています。)

リセマラが良心的

リセマラが簡単におこなえるため、無課金・微課金の方にはありがたいと思います。

・アプリケーションの削除が不要(トップページでユーザーデータを削除できる)

・チュートリアルが完全にスキップできる(2周目以降)

というリセマラとなり、リセマラ1周当たり「3分程度」で周回できます。

アプリケーションの削除が必要ないため、wi-fi環境ではなくてもリセマラが行えるのもありがたいです。

【聖剣伝説エコーズオブマナ】リセマラの「当たり」は3人だけです!!リセマラの方法と所要時間をご紹介します!!【ECHOES of MANA】

「聖剣伝説エコーズオブマナ」の短所

キャラクターの完凸が深すぎる

「聖剣伝説エコーズオブマナ」では、同一キャラクターを複数引くことにより、キャラクターを強化できるシステムがあります。

(いわゆる「凸システム」というやつです。)

同一キャラクターを重ねる(凸する)ことによって、キャラクターが強化されるとともに、レベル上限が上がるため、非常に重要な要素と言えます。

そして、本作については、6凸(元になるキャラクターと合わせて、同一キャラクターを7人集める)まで行うことが可能です。

つまり、ガチャで手に入るキャラクターの育成を最終段階まで行うためには、同じキャラクターを7回ガチャで引く必要があります。

このゲームは、リセマラはプレイヤーに優しいものの、ガチャ自体は相場通りの確率であるため、同じキャラクターを7回引くためには、とんでもない課金が必要となってしまいます。

おそらく、昨年大成功を収めた『原神』というゲームを参考にして完凸を6凸にしたと思われますが、日本の国産ゲームでこの仕様はなかなか受け入れられないのではないかと思われます。

雑魚戦が単調

長所として挙げさせていただきました「ボス戦」は、かなりの歯ごたえのあるコンテンツとなっていました。

一方、雑魚戦に関しては「オート」での戦闘がほとんどであり、手ごたえを感じずらい内容となっております。

ソシャゲは、大半の時間を「雑魚戦の周回」に充てることになるため、この部分に何らかのテコ入れをする必要があるように感じます。

「聖剣伝説エコーズオブマナ」の概要のまとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

本日は、「聖剣伝説エコーズオブマナ」がどのようなゲームであるかを、ざっくばらんにご紹介させていただきました。

ボス戦が面白いことや、音楽が良いなど、ゲームシステム面においては魅力を感じる部分が多かったです。

一方、ガチャキャラクターの完凸が6凸であることにより、かなりの『課金圧』を感じました。

ソシャゲにおけるゲームクリエイトの基本は、如何に「プレイヤーに課金圧を感じせずに課金させるか」にあるので、もう少し上手く運営していただければとは思います。

とはいえ、サービスが始まったばかりのゲームであり、良い点も多いゲームですので、今後の展開に期待したいです。

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

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そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

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注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

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しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei