【シャドバ】25連勝・「ハンドレスヴァンプ(ヴァンパイア)」【ローテーション・天象の楽土・シャドウバース】

 ランク(順位) 神Lv74(1377
 経験値  29,502
獲得バッジ
ライターランキング1位月間PV1位達成10週連続記事公開ランク「神」に到達375記事達成4つのカテゴリーで10記事30カテゴリーの記事公開攻略記事を40記事公開まとめ記事を20記事公開総獲得PVが「250万」PVに到達1記事で25万PV

この記事では、25連勝を達成した「ハンドレスヴァンプ」のクロスオーバーのデッキ構成・マリガン・プレイングについて解説します。

「天象の楽土」環境の「ハンドレスヴァンプ」をご紹介します!!

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

本日は、「天象の楽土」環境における25連勝・「ハンドレスヴァンプ」について、解説させていただきます。

ではさっそく、詳細を見ていきましょう。

  1. 連勝報告
  2. デッキ構成
  3. 採用カードの説明
  4. マリガン
  5. プレイング

この記事は5分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いいただければ幸いです。

デッキを構築する際の注意点

シャドウバースの環境は常に変動しており、少し前に強かったデッキが今も強いとは限りません。

大量のエーテルを投入してデッキを作成しても、明日には勝てなくなっている可能性もあります。

そのため、デッキを構築する際にはプロの動画などを見て、慎重に構築することをお勧めします。

「ハンドレスヴァンプ」の連勝報告

デッキ構成

「ハンドレスヴァンプ」は、「天象の楽土」環境で現れた新しいデッキタイプとなります。

簡単に言ってしまうと、手札が少なくなるほどシナジーが発生するデッキです。

その軸となるのが、ターン開始時に手札が0枚であると特殊召喚される「デモンズグリード・パラセリゼ」というフォロワーです。

そのため、如何に手札を無くすかが、ハンドレスヴァンプの目的となります。

デッキは、

・1コストカード

・手札を破棄できるカード

といった、とにかく手札を減らせるカードと、

・デモンズグリード・パラセリゼ

・月下の跳躍

・鋭利な一割き

といった、リーサルを狙うためのカードで構成されています。

理論上は2ターン目には手札を0にでき、3ターン目には特殊召喚が可能です。

しかし、現実的には4ターン目~5ターン目での特殊召喚を狙っていくことになります。

主要カード解説

デモンズグリード・パラセリゼ

基本的には直接召喚で場に出すフォロワーとなります。

そのため、特殊召喚の条件である自分のターン開始時手札0枚を目指していくことになります。

特殊召喚による、

・3-3スタッツ

・場に出たときに、敵リーダーに2ダメージ、自分のリーダーに2回復、カードを1枚引く

のアドバンテージで押し切るのがこのデッキの勝ち筋となります。

特に後述の月下の跳躍と相性が良く、特殊召喚ができた段階で手札がかなり削られているため、月下の跳躍の疾走要件を容易に満たすことができます。

月下の跳躍

手札が2枚以下の場合、味方フォロワーに、

・攻撃力+2

・疾走

を付与することができます。

パラセリゼの特殊召喚条件がターン開始時に手札0枚であるため、基本的にはこのスキルの疾走付与条件も満たすことができます。

ターン開始時の1枚ドローと、パラセリゼの能力の1枚ドローの合計2枚で、月下の跳躍が引けるかどうかを祈るデッキとも言えます。

ドアマンバット

条件はかなり厳しいですが、手札を0枚にすることにより、

・1コスト3-4スタッツで疾走

になるという爆アドフォロワーです。

パラセリゼの特殊召喚ができると、手札が少なくなるため、強化条件を満たしやすくなります。

また、パラセリゼの特殊召喚要件を満たすために前のターンには手札を0枚にする必要がありますが、その最後の1枚としてドアマンバットを出すことができれば、強力な疾走カードを場に出すことができます。

マリガンについて

とにかく1コストカードを集めて、手札0枚を目指していきます。

そのため、基本的には2コスト以上のカードはマリガンしていくことになります。

ただし、銀釘の射手は能力を発動することができれば、手札を減らしながら盤面の処理が可能なフォロワーであるため、相手がフォロワーを出してくるデッキであればキープも考えることになります。

更に、ルームサービスデビルに至っては、アクセラレートを発動することができれば1コストで2枚の手札を減らすことができるため、手札0枚要件を容易に満たすことができます。

このカードも、相手がフォロワーを出してくれないと機能しないため、相手のデッキタイプを予想することが非常に重要となります。

プレイングについて

まず認識しておく必要がありますのが、先行有利・後攻不利のデッキであるという点です。

如何に早く手札を0枚にするかが勝敗を分けるため、手札が1枚多く、ターンの廻りが1ターン分遅い後攻は、かなりのハンデキャップを負っていると考えてよいです。

一方、このデッキのやれることはかなり限られており、マリガンで1コストカードを可能な限り集め、手札を消費していくことになります。

相手がフォロワーを盤面に出してくれるデッキには非常に強いのですが、逆にスペルで盤面を除去してくるデッキには手札を減らすことができずに苦戦を強いられることがあります。

それでも手札が良ければ押し勝つことができるパワーを持ったデッキであるため、とにかく手札0枚を目指してプレイングを詰めるようにしましょう。

「天象の楽土」環境の25連勝「ハンドレスヴァンプ」のまとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

本日は、「天象の楽土」環境における25連勝・「ハンドレスヴァンプ」について、解説させていただきした。

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

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奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

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レビューレビュアー
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レビューレビュアー
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しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

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Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

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そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

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Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

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  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

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ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei