「Apex legends」パスファインダーの使い方・立ち回り講座

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パスファインダーの使い方・立ち回り講座

シーズン0から Apex legends に登場しているパスファインダー、初期レジェンドということもあって使ったことがあるという人は多くても自信をもって使いこなせる!といえる方は少ないのではないでしょうか?

今回はパスファインダーをイマイチ使いこなせない、いざ使っては見るけどどう立ち回ればいいのかわからない、どんな武器を持てばいいのかわからない、そんな方に向けてパスファインダーについてまとめていきます。

是非最後まで読んでいってくださいね。

  • パスファインダーってこんなレジェンド!
  • 射線を広げる立ち回りを意識しよう!
  • 武器編成は中遠距離と近距離武器!

この記事は3分で読み終わりますので、最後まで読んでいってくださいね!

パスファインダーの基本情報・設定

まずはパスファインダーの設定の紹介です。

キャラ情報

「負けるのはつまらない。だから僕は負けない」

Pathfinder (パスファインダー)
声優: Chris Edgerly (日本語版: 川田 紳司)
本名: MRVN
年齢:不明(パスファインダーも知りたがっている。)
故郷:不明(パスファインダーも捜索中!)

ちなみにパスファインダーの創造主や、どうして閉鎖された保管庫で起動したのかについては、シーズン9においてようやく明らかになりました。

パスファインダーの創造主はドクターアメリ(ワットソンの祖母)ら複数の研究者であり、アウトランズのエネルギー不足問題を解決するにあたり研究者たちの汎用作業機として作られたのでした。

シーズン0,サービス開始時から実装されているレジェンドであり、シーズン0当時は腰回りだけ異様にヒットボックスが小さく胴体を狙って撃っているはずなのに全然当たらない!なんてことがよくありました。

その後シーズンが進んでいくにつれてヒットボックスの巨大化、アビリティのクールダウンが長くなったり(現在は距離に応じて変化する仕組みに)、もともとパスファインダーのみの固有パッシブスキルであった調査ビーコンのスキャンが他のリコンキャラにも付与されたりとナーフが続いている不遇なレジェンドです…。

スキル情報

戦術アビリティ:グラップリングフック

クールタイム:10-30秒(距離に応じて変化)

パスファインダーの腕からグラップリングフックを射出し、地面や壁に突き刺し素早く移動することができます。

この際「タイミングよくジャンプをしたり視点を動かすことでただアビリティを使った時よりもはるかに長い距離をアビリティで移動することができます。」

またアビリティが終了するタイミングでしゃがみを入れることにより、慣性を生かしてスライディングをすることもできます。

アルティメットアビリティ:ジップラインガン

クールタイム:90秒(調査ビーコンをスキャンする度-10秒)

アルティメットを使用することでプレイヤー全員が使用することができるジップラインを設置することができます。

ただし障害物を貫通して設置することはできません。

またシーズン5からジップライン使用中に手を放して再度つかむことが連続でも3回までしかできなくなりました。

そのためジップラインを使って移動する際は「敵から狙い撃ちされないように」注意する必要があります。

パッシブアビリティ:内部情報

リングの次の位置を明らかにする調査ビーコンをスキャンできる。

調査ビーコンをスキャンした際アルティメットが100%になる。

また、アルティメットのチャージ時間が10秒間短縮される。

他のレジェンドと比較してパスファインダーのリコン調査時間は少し長いです。(一番短いのはクリプトのドローン)

調査ビーコンをスキャンする際はあたりを警戒しつつ、味方にジブラルタルがいるのであればドームシールドを使ってもらったりしながらスキャンしましょう。

パスファインダーのシーズン9での使用率

使用率9.7 全体5位
KPM(Kill/Match)3.6
https://chara.ge/apex-legends/apexlegends-season9-legands-use-rate-ranking/ より引用)

小柄削除や、オリンパスがランク舞台ということもあり強化があまり来ていないものの数多くのプレイヤーに使われていました。

また、アビリティ、アルティメットともに移動に特化しているためキルムーブを主体としたプレイスタイルにマッチしていることもありKPMもレジェンドの中で高いです。

パスファインダーの立ち回り

先述した通りパスファインダーのアビリティ、アルティメットは移動スキルとなっています。

そのため、基本的に誰かと一緒に行動し、同じ位置から打ち合うというよりかは味方が撃ち合っているところで射線を展開したり、高所を取って敵を追い詰めるような移動が要求されます。

もちろん味方と離れて行動するということはそれだけ敵から狙われるリスクも増えますので、「きちんと敵にダメージを与えるエイム力、どのタイミングで引かなければいけないのか、どのタイミングで味方のカバーに行くべきかの判断力」が求められます。

このような立ち回りを要求されるため武器2枠のうち一つは中・遠距離を狙えるAR・LMG・スナイパー等、もう1枠は近距離に近づかれた際に対処できるようにSMG、SG等を持っておくことが望ましいかと思います。

ちなみに筆者はAR・SGの組み合わせをよく使っており、中距離ARで1人落としてからグラップリングをうまく使って敵の頭上からSGを当ててダメージレースを優位に持って行って…なんて立ち回りをよくやっています!

おすすめ武器編成

おすすめ編成1

ランページ・EVA-8

今シーズンから追加されたLMGであるランページは中遠距離、特に遠距離ではその威力を発揮します。

それこそマークスマンライフルを持つのであればランページを持てば代用ができてしまうくらいです。

しかし、その一方で近距離まで近づかれてしまうとそのファイアレートの遅さから敵にあっという間に殲滅されてしまう可能性があります。

そこでSGの中でも最強枠と名高いEVA-8を持っておくことで、「近づいてきた相手をEVA-8でダメージを与えつつグラップリング、ジップラインをうまく使い敵との距離を開けてランページでもう一度撃ち合う」なんて戦法がなかなかうまく刺さります。

おすすめ編成2

フラットライン・ピースキーパー

リコイルは難しいですが、「敵に当てると足が遅くなるヘビーアモの特性とランページよりも高いファイアレートを活かして中距離の敵に対して優位が取りやすい武器でもあるフラットライン、また高所を取ることでうまく射線を切りつつピークをしながらピースキーパーの長所である1撃で大きいダメージを与える」という戦法もおすすめです。

フラットラインは先ほど紹介したランページよりもファイアレートが高いため、仮にピースキーパーが当たらない!となってしまっても腰撃ちをうまく活用することで、近距離もARで対処することが可能です。

おすすめ編成3

ロングボウ・ボルト(R-99)

「パスファインダーのアビリティ,アルティメットを使うことで本来行くことができない高所に上り、そこから一方的にスナイパーで打ち抜く」という戦法もおすすめです。

スナイパーで倒しきれない!となってしまったとしても、ボルトであればリコイルが比較的簡単ということもあり、中距離までであれば武器を変えて撃ち続け倒す、といった方法も取れます。

R-99はリコイルが難しい一方、 TTK ( Time To Kill )が一番早い武器ということもありますので使いこなすことができれば敵に接近を許したとしても安心して対応できます。

また、スナイパーはこの際センチネル・もしくはロングボウが望ましいです。

というのも画像の通りSMGの弾がバッグを圧迫するため、「スナイパーのなかでもより多くの弾を要求するチャージライフルだとSMGの弾が足らなくなってしまったり,回復枠,グレネード枠を削らなければならなくなるため」です。

まとめ


今回は初期から登場しているレジェンド「パスファインダー」の紹介をさせて頂きました。

レジェンドの成り立ちから既に他のレジェンドより特徴的な点を多く持つパスファインダー。

ただ移動がしやすいだけでなくそのスキルを使いこなせれば射線を広げて誰よりも先に撃ち始めることもできるためシールド育て屋さんのようなこともどのレジェンドよりもやりやすかったりします。

移動スキルを多く持つという特性を生かして、射線をうまく広げつつ先頭を優位に進め,調査ビーコンをスキャンすることでどんどん早めに安置を取り有利に戦闘を進めてみてください!

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月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

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