【原神】甘雨とベネットを軸にした「3連溶解」編成の考え方!!申鶴・鍾離・楓原万葉の選択について

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この記事では、甘雨で高火力を出すための「溶解反応」編成について解説します。

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溶解反応の考え方について解説いたします

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

本日は、甘雨とベネットを軸にした「3連溶解」の考え方、および、残りのサポーターに誰を選択すべきかについて、わかりやすく説明いたします。

ではさっそく、詳細を見ていきましょう。

  1. 「溶解反応」と「3連溶解」の簡単な説明
  2. サポートキャラの選択について
  3. 「3連溶解」の運用方法(例)について

この記事は5分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いください。

「溶解反応」と「3連溶解」の簡単な説明

「溶解反応」とは

溶解反応は、

(1)氷元素が付着している敵に炎元素ダメージを当てる

(2)炎元素が付着している敵に氷元素ダメージを当てる

のいづれかによって発生する元素反応です。

そして、同じ溶解反応でも(1)と(2)では異なる挙動を示します。

(1)の方法では、大きなダメージ(炎元素ダメージの2倍)が発生しますが、敵に付着していた氷元素が瞬時に消滅します。

一方、(2)の方法では、比較的小さなダメージ(氷元素ダメージの1.5倍)となりますが、敵に付着していた炎元素がしばらく残るという特徴があります。

今回の記事では、(2)の方法に着目し、「しばらく残った炎元素」を利用して「溶解反応」を連発する方法をご説明します。

ベネットの元素スキルの特徴

ベネットの元素スキルは「炎元素ダメージ」であるため、

・敵に元素が付着していれば元素反応を発生させる

・劇に元素が付着されていなければ「炎元素」を付与する

という効果があります。

そして、ベネット固有の話となりますが、

・ベネットの元素スキルによって付着した炎元素は、敵に長時間付着し続ける

という特徴があります。

「3連溶解」とは

3連溶解とは、

・炎元素⇒氷元素ダメージの「溶解反応」では、氷元素がしばらく残る

・ベネットの元素スキルで付着した炎元素は、敵に長時間付着し続ける

という特徴を活かし、

「ベネットの元素スキル(炎元素付与)」⇒「甘雨の元素スキル(溶解反応)」⇒「甘雨の2段チャージショットの1段目(溶解反応)」⇒「甘雨の2段チャージショット2段目(溶解反応)」

というムーブにより、「溶解反応を3連続で発生する」ことを言います。

このことにより、甘雨の元素スキルと2段チャージショットのダメージを、すべて「1.5倍」にすることができます。

サポートキャラの選択について

「3連溶解」強化の方針について

前述のように、3連溶解によって甘雨の元素スキルと2段チャージショットを「1.5倍」にすることができます。

そのため、「3連溶解」を活用するパーティ編成においては、サポートキャラの能力により「如何に3連溶解のダメージを上げるか」を考える必要があります。

(サポートキャラによって上昇したダメージにも溶解反応による「1.5倍」が適用されるためです。)

適したサポートキャラクターとして、以下の3キャラクターが挙げられますが、それぞれのメリットについて簡単にご説明いたします。

申鶴(しんかく)

・元素スキルの効果により、氷元素ダメージをアップさせる

・固有天賦の効果により、元素スキル(長押し)後に、重撃のダメージをアップさせる

という能力があり、甘雨の打点をあげることができます。

鍾離(しょうり)

・元素スキルにより、敵の氷元素耐性をダウンさせる

という能力があり、甘雨の打点をあげることができます。

また、

・シールドにより、甘雨の2段チャージショットを安全に撃つことができる

という(ありがたい)能力も持っています。

楓原万葉(かえではらかずは)

・元素スキル(および聖遺物の翠緑4セット効果)により、敵の氷元素耐性を上げつつ、甘雨の氷元素ダメージをアップさせる

という能力があり、甘雨の打点をあげることができます。

「3連溶解」の運用方法(例)について

申鶴と鍾離を採用する場合

 

上の動画では、

「ベネット元素爆発」⇒「鍾離元素スキル(長押し)」⇒「申鶴元素スキル(長押し)」⇒「ベネット元素スキル」⇒「甘雨元素スキル」⇒「甘雨2段チャージショット」⇒「ベネット元素スキル」⇒「甘雨元素スキル」⇒「甘雨2段チャージショット」

というムーブになっています。

(甘雨が6凸であるため2段チャージショットを瞬時に撃っていますが、無凸でも3連溶解は間に合います。)

甘雨を2凸することにより、「3連溶解」を2連続で発動することができます。

鍾離を採用しているため、敵の攻撃はあまり気にせず、「3連溶解」の発動だけに意識できるので、難易度は低めです。

また、この後のムーブとして、

「申鶴元素スキル(短押し)」⇒「申鶴元素爆発」⇒「甘雨元素爆発」

と繋いで、火力を伸ばしていくことになります。

申鶴と楓原万葉を採用する場合

 

上の動画では、

「申鶴元素スキル(長押し)」⇒「楓原万葉元素スキル」⇒「ベネット元素爆発」⇒「ベネット元素スキル」⇒「甘雨元素スキル」⇒「甘雨2段チャージショット」⇒「ベネット元素スキル」⇒「甘雨元素スキル」⇒「甘雨2段チャージショット」

というムーブになっています。

楓原万葉のバフ・デバフが強力であり、素晴らしいダメージを叩き出すことができます。

一方、シールドが張れないため、敵の攻撃に対しては回避や元素爆発の無敵時間を活用する必要があります。

鍾離と楓原万葉を採用する場合

 

上の動画では、

「鍾離元素スキル(長押し)」⇒「甘雨チャージショット」⇒「楓原万葉元素スキル」⇒「ベネット元素爆発」⇒「ベネット元素スキル」⇒「甘雨元素スキル」⇒「甘雨2段チャージショット」⇒「ベネット元素スキル」⇒「甘雨元素スキル」⇒「甘雨2段チャージショット」

というムーブになっています。

万葉の拡散のための氷元素付与が結構めんどくさいというデメリットがありますが、こちらでも「3連溶解」×2を行うことができます。

甘雨とベネットを軸にした「3連溶解」編成のまとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

本日は、甘雨とベネットを軸にした「3連溶解」の考え方、および、残りのサポーターに誰を選択すべきかについて、説明させていただきました。

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

他のキャラクターも詳しく知りたい方はこちら!

以下のページに、各キャラクターの紹介記事をまとめています。

各キャラの「育成」・「人物像」・「ガチャを引くかの判断」などについて載せてますので、是非チェックしてみてください!

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以下のページに、各聖遺物の紹介記事をまとめています。

各聖遺物の「セット効果」・「装備すべきキャラクター」・「聖遺物にまつわるストーリー」などを掲載していますので、是非チェックしてみてください!

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【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei