【原神】ナヒーダに必要なステータスを知ろう!杯は元素熟知と草元素ダメージバフどっちが正解?

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Ver3.2にて実装された草神、『ナヒーダ』についてまず悩むであろう問題が「ステータスは元素熟知に特化すればいいの?」という疑問を解決いたします!

ナヒーダの元素熟知1000を目指す理由は、2つ目の固有天賦『浄善摂受明論』のバフ量を最大を目指す主な目的になります。

  1. 『元素熟知』1000まではダメージ効率が最高のステータス
  2. 激化編成や草元素ダメージを伸ばしたい時、元素熟知が1000を超えた時は冠を会心系に変更
  3. ニィロウ開花:水3草1編成時は元素熟知1000以上あってもOK
  4. 「ナヒーダ以外のキャラクター」が元素熟知1000達成でもOK

ナヒーダの元素熟知は主に固有天賦『慧明縁覚智論』『浄善摂受明論』2種の上限1000を目標にしますが、1000以上は元素反応ボーナスにしか影響を及ぼしません。

ナヒーダの元素熟知を参照した元素反応ボーナスは『草激化』『燃焼』『ニィロウ水3草1』の編成しかないため、元素熟知1000以上が活きるのは『燃焼』『ニィロウ水3草1』のみ。

『草激化』では会心の影響を大きく受けるため、元素熟知1000に近づけつつ会心スコアの高い聖遺物を選びましょう。

2023/4/13

加筆修正・ブラッシュアップ

この記事は5分程度で読み終わるため、ぜひ最後までご覧になっていってください。

元素熟知の影響

ナヒーダの元素熟知によって、影響を受ける効果のまとめ。

元素反応

燃焼・開花・激化反応で与えるダメージにボーナスがかかります。

元素スキル

元素スキル『所聞遍計』で最大8体の敵に「蘊種印」を付与することで、元素反応を起こすたびに「滅浄三業」でリンクした敵すべてに草元素ダメージを与えます。

元素スキルを使用時に敵に付与された花弁マークが『蘊種印』

このマークが付いている敵に対して元素反応を起こした時、マークがついたすべての敵(最大8体)に対して連鎖的に『滅浄三業』ダメージが発生

ナヒーダの「滅浄三業」は天賦倍率上、熟知2:攻撃力1の比率で参照してダメージを与えます。

元素熟知+攻撃力でダメージを計算するため、ナヒーダにとって元素熟知は攻撃力とほぼ同義と言って差し支えありません。

元素熟知1000=攻撃2000相当(+攻撃力を上乗せ)

元素熟知1000+基礎ステータス+武器攻撃力+聖遺物(羽)を合計すると、ナヒーダは攻撃力2500~3000前後の攻撃力と、突破ステータスである元素熟知を会心率とダメージバフに変換(『滅浄三業』ダメージに限定)することで並みのアタッカー以上のステータスを持っています。

さらにこのダメージは固有天賦『慧明縁覚智論』によってさらに強化されます。

固有天賦『慧明縁覚智論』

ナヒーダ自身の元素熟知を参照して、会心率とダメージバフが上昇します。(上限に必要な元素熟知:1000)

元素熟知を参照して会心率とダメージバフが上昇するため、元素熟知・会心・バフによってダメージが増加する草激化反応と相性が良い固有天賦です。

元素熟知の天賦倍率もかなり高く設定されているため、元素熟知1000を目指すだけで手軽にサブアタッカー性能を獲得します。

  • 『慧明縁覚智論』による会心率とダメージバフは、元素スキル「滅浄三業」にのみ適用
  • 通常攻撃・重撃に会心率・ダメージバフの適用なし

固有天賦『浄善摂受明論』

・固有天賦『浄善摂受明論』PTメンバーの中から最も元素熟知が高いキャラクターの元素熟知を参照します。

  • ナヒーダが元素熟知1000を達成する必要なし
  • ナヒーダメインアタッカー運用時に重要

この効果は元素爆発のフィールド内にいる出場中のキャラ1人に最大+250の元素熟知バフを与えます。
(上限に必要な元素熟知:1000)

ナヒーダが自身でこの固有天賦の効果を受ける時、上限に到達する元素熟知は800に緩和されます。

元素熟知を稼ぎにくいメインアタッカーを強化するのに最適な反面、サブアタッカー等の待機中のキャラクターには元素熟知バフを与えることができません。

解説

固有天賦がどちらも元素熟知1000が上限に設定されているため、ナヒーダは元素熟知を1000まで上げるのが最もわかりやすい目安になります。

元素熟知1000以上になると固有天賦が頭打ちし、元素反応ボーナスはダメージ量が減衰するためダメージ効率が悪くなります。

元素熟知1000が目標にはなりますが元素熟知を1000以上にする必要はありません。

1000を超えるときは会心冠の聖遺物を採用して天賦倍率ダメージ・激化反応のダメージを伸ばしましょう。

ニィロウ水2:草2、凍結開花、烈開花、超開花の編成ではナヒーダの元素熟知を参照する機会はほとんどないため、サポートに使える元素熟知1000以上は天賦倍率分の伸びしろしかありません。

ニィロウ水3:草1ではナヒーダの元素熟知参照機会が多くなるため、1000以上になっても元素反応ボーナスによるダメージを伸ばすことができます。

元素熟知杯と草元素ダメージ杯の関係

・元素熟知3部位(『深林の記憶』相性◎)

サポート・サブアタッカー運用おすすめ

最も元素熟知1000の達成が容易で、『深林の記憶』のデバフを担当しつつPT編成や状況に左右されずに『浄善摂受明論』のバフ上限に到達しやすい装備構成です。

開花ダメージは草元素キャラクターの元素熟知を参照する機会が少ないため、ナヒーダ以上の『深林の記憶』適性を持つキャラクターは少ないためいちばん推奨されるOP選択です。

・元素熟知2部位+草杯or会心冠(『金メッキの夢』、草共鳴、相性◎)

サポート・サブアタッカー運用おすすめ(2)

元素熟知2部位を選択した場合、『滅浄三業』のダメージは熟知2+会心冠と熟知+草杯で期待値上で大きな差はありません。

会心率を高めた方が与ダメージの安定感が高まるため1部位だけ草元素杯・会心冠を選択の場合は優先度は会心冠の方が高めです。

他キャラクターに深林デバフを渡している、元素熟知バフが豊富、他キャラクターが元素熟知1000を達成してナヒーダの元素熟知1000が必要ない時の推奨構成です。

・元素熟知1部位+草杯+会心冠

メインアタッカー運用おすすめ

『滅浄三業』は元素熟知によるダメージ効率が高い固有天賦のため、元素熟知1000未満の間は元素熟知がもっともダメージが高くなります。

しかしメインアタッカー運用の場合、通常攻撃と重撃には草元素ダメージ杯の恩恵が大きくなります。

またナヒーダを出場して戦わせる場合、『浄善摂受明論』によるバフを自身で受け取ることで元素熟知を補うことができるため元素熟知上限が800に変化します。

浄善摂受明論:800+(800×0.25=200)= 1000達成

ナヒーダメインアタッカーの編成ではメイン火力が草元素ダメージで統一された激化+超開花がテンプレ編成になるため、超開花役の雷元素サポーターが元素熟知1000を達成済みであることが多いです。

元素熟知のスナップショット

ナヒーダの固有天賦『浄善摂受明論』の元素熟知のバフ量は発動した瞬間の元素熟知で固定化(スナップショット)されます。

ナヒーダの元素爆発による元素熟知バフを自分自身でスナップショットすることができないため、待機運用では元素熟知1000が必要になります。

スナップショットできる元素熟知バフは固定値、できない元素熟知バフは〇〇のステータスを参照してバフ量が決定される変換系のバフで区別が可能です。

固定値バフ(一部)変換系バフ
スクロース『触媒置換術』+50スクロース『小さな恵風』
スクロースの元素熟知20%を参照
ニィロウ『落花廻旋の庭』+100
楓原万葉2凸『山嵐残心』+200
終焉を嘆く詩+100(凸+25)ナヒーダ『浄善摂受明論』
PT内で一番高い元素熟知を参照
楽団・金メッキ2セット効果+80
金メッキ4セット効果+50~150
教官4セット効果+120聖顕の鍵
装備者のHPを参照
草元素共鳴+50
燃焼・開花+30、激化+20

左蘭の「固定値バフ」を使用してからナヒーダの元素爆発を展開することで、ナヒーダの元素熟知を緩和することができます。

元素熟知1000が必要ない場合

チーム編成にナヒーダ以外の元素熟知が1000以上のキャラクターがいる場合は、ナヒーダの元素熟知が1000である必要はありません。

元素熟知1000を達成するキャラクター例

『浄善摂受明論』はPTで編成されたキャラクターの中から最も高い元素熟知を参照して出場中のキャラクターに元素熟知バフを与えることができます。

  • 元素熟知バフを持つ拡散サポーター『楓原万葉』
  • 超開花『久岐忍』『雷電将軍』
  • ニィロウ開花『珊瑚宮心海』

元素熟知1000を満たすキャラクターが他にいる場合、ナヒーダの聖遺物を杯を元素熟知or草元素ダメージバフ・冠を会心系にすることで草元素ダメージを強化できます。

超激化編成では『深林の記憶』適性はナヒーダが最も高く、元素熟知2部位では元素熟知1000の達成が難しくなるため、編成内の誰か1人でも元素熟知が1000に近くなるキャラクターを用意して固有天賦を無駄なく活かせしましょう。

ナヒーダのダメージバフ

激化反応を活かした激化サブアタッカーとして運用する場合は元素熟知に次いで会心率とダメージバフが重要になります。

ナヒーダには固有天賦の元素スキルダメージバフが最大80%獲得できるため『深林の記憶』2set効果や武器にダメージバフ効果のついた武器『千夜に浮かぶ夢』『匣中日月』『万国諸海の図譜』『魔導緒論』などを装備することで、杯が草元素ダメージバフではなくともダメージバフが合計100%以上になります。

ナヒーダは攻撃力の依存度が低く、基礎攻撃力が低い☆3武器でも高いダメージを出すことができます。

詳細▼ 激化反応とは:原激化の注意点(項目末尾)

名称OPパッシブ
魔導緒論

基礎攻撃力

354

水元素または雷元素の影響を受けた敵に対してダメージバフ
元素熟知

187

+12%/15%/18%/21%/24%

魔導緒論は☆3武器でありながら超激化をトリガーに追撃が発生(雷元素が付着したタイミングで追加ダメージ)するため、超激化運用(ナヒーダ:サブアタッカー運用)では安定してダメージバフの条件を満たせるうえに高い元素熟知を持ってたコスパの良い武器なのでオススメ!

ただし注意点として、ナヒーダを草激化メインアタッカーで使用すると草元素の付着量が多くなりすぎてしまいます。

草元素の付着が多い場合、原激化による「草オーラ」状態の仕様で草元素が残留しにくくなるため、「雷元素の影響を受けた敵」の条件を満たせなくなって魔導緒論のパッシブ効果が発動しにくくなります。

雷2・水1・ナヒーダのように草元素を多く消費できる、雷元素の付着量が多い編成で解決できます。

草2の草共鳴で編成した場合、雷元素が草元素オーラによって元素の残留が発生しなくなり「雷・水元素の影響を受けた状態」という条件をまったく満たせなくなるため編成に注意しましょう。

まとめ

ナヒーダは元素熟知1000を超えると、他キャラクターでいう攻撃力過剰のような状態に陥ります。

あくまで元素熟知1000というのは上限であり元素熟知1につきステータス変換を行うため、元素熟知1000に固執する必要はありません。

元素熟知を限りなく1000に近づけつつ、溢れそうな時に会心率のステータスに割り振るようにするとステータスバランスが良くなるというお話でした。

燃焼や開花編成であれば元素熟知が1000以上あった方が良くなりますが、超激化サブアタッカー編成では元素熟知800以上1000以下、草激化メインアタッカー編成では元素熟知600以上800以下くらいにして会心率を意識しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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