【原神】ナヒーダに必要なステータスを知ろう!杯は元素熟知と草元素ダメージバフどっちが正解?

 ランク(順位) ロード(13400
 経験値  5,816
獲得バッジ
10記事達成10週連続記事公開25記事達成

Ver3.2にて実装された草神、『ナヒーダ』についてまず悩むであろう問題が「ステータスは元素熟知に特化すればいいの?」という疑問を解決いたします!

ナヒーダの元素熟知についてお悩みの方、

  1. ナヒーダの固有天賦は元素熟知1000が上限!以降は元素反応ボーナスのみ
  2. 草元素ダメージを出すサブアタッカー運用の時や、元素熟知が1000を大きく超える時は冠を会心系にしましょう
  3. 開花・燃焼=熟知特化サポーター、元素熟知1000以上あってもOK
  4. 激化編成=草元素サブアタッカー、元素熟知1000より少し低くてもOK

どんな運用するにしてもナヒーダの元素熟知を1000を目指すのが強くなりますが、激化編成にナヒーダを採用するときは元素熟知1000以下になっても会心スコアの高い聖遺物を選んだ方が伸びしろが大きい場合もあります。

開花編成でもチーム全体に熟知バフを掛けることが多くて元素熟知1000を突破しやすく、元素熟知が伸びきったあとはチーム編成に応じて会心系のステータスを伸ばすとバランスが良くなります。

2022/11/20

元素熟知杯と草元素杯の使い分け基準を詳細に記載、加筆しました。

この記事は5分程度で読み終わるため、ぜひ最後までご覧になっていってください。

元素熟知の影響

ナヒーダの元素熟知によって、影響を受ける効果のまとめ。

元素反応

燃焼・開花・激化反応で与えるダメージにボーナスがかかります。

元素スキル

元素スキル『所聞遍計』で最大8体の敵に「蘊種印」を付与することで、元素反応を起こすたびに「滅浄三業」でリンクした敵すべてに草元素ダメージを与えます。

元素スキルを使用時に敵に張り付いた花弁マークが『蘊種印』

このマークが付いている敵に対して元素反応を起こした時、マークがついたすべての敵に対して連鎖的に『滅浄三業』ダメージが発生

与えるダメージは元素熟知+攻撃力でダメージを計算するため、ナヒーダにとって元素熟知は攻撃力とほぼ同義と言って差し支えありません。

大雑把な説明になりますが、ナヒーダの「滅浄三業」の天賦倍率が熟知2:攻撃力1の比率なので

元素熟知1000=攻撃2000相当(+攻撃力を上乗せ)

元素熟知1000+基礎ステータス+武器攻撃力+聖遺物(羽)を合計すると、ナヒーダは攻撃力2500~3000前後の攻撃力と、突破ステータスである元素熟知を会心率とダメージバフに変換(『滅浄三業』ダメージに限定)することで並みのアタッカー以上のステータスを持っています。

さらにこのダメージは会心率・ダメージバフ・防御力(ナヒーダ2凸)の影響を受けるため、下記の『慧明縁覚智論』によってさらに強化されます。

固有天賦

・固有天賦『慧明縁覚智論』ナヒーダ自身の元素熟知を参照して、会心率とダメージバフが上昇します。(上限に必要な元素熟知:1000)

元素熟知を参照して会心率とダメージバフが上昇するため、熟知・会心・バフによってダメージが増加する草激化反応と相性が良いです。

開花編成ではナヒーダ本人の素火力が上がりますが、開花反応ダメージには会心率とダメージバフは適用しません。

  • 慧明縁覚智論による会心率とダメージバフは、元素スキル「滅浄三業」にのみ影響を及ぼします。

この固有天賦はナヒーダ本人の火力を高める天賦のため、ナヒーダの火力を求める場合は草元素バフの杯や会心冠を採用したほうが聖遺物のサブOPが厳選しやすい都合で元素熟知1000の重要度は高くありません。

ナヒーダの元素熟知1000を目指す理由は、2つ目の固有天賦『浄善摂受明論』のバフ量を意識することが主な目的になります。

・固有天賦『浄善摂受明論』PTメンバーの中から最も元素熟知が高いキャラクターの元素熟知を参照します。

この効果は元素爆発のフィールド内にいる出場中のキャラ1人に最大+250の元素熟知バフを与えます。(上限に必要な元素熟知:1000)

元素熟知を稼ぎにくいメインアタッカーを強化するのに最適な反面、サブアタッカー等の待機中のキャラクターには元素熟知バフを与えることができません。

  • 超激化反応を含むすべての草元素反応には元素熟知のスナップショットがありません

解説

固有天賦がどちらも元素熟知1000が上限に設定されているため、ナヒーダは元素熟知を1000まで上げるのが最もわかりやすい目安になります。

元素熟知1000以上になると元素熟知を伸ばしても恩恵が少ないため、元素熟知1000が目標にはなりますが元素熟知を1000以上にする必要はありません。

元素熟知を1000に近づけつつ、1000を超えるときは会心・ダメージバフの聖遺物を採用しましょう。

元素熟知のスナップショット

ナヒーダの固有天賦『浄善摂受明論』の元素熟知のバフ量は発動した瞬間の元素熟知で固定化(スナップショット)されます。

元素熟知が『浄善摂受明論』によって25%配られるのであれば、元素熟知800×1.25=元素熟知1000を到達できるのでは?と思われるかもしれませんが、ナヒーダの元素爆発による元素熟知バフを自分自身でスナップショットすることができません。

スナップショットできる元素熟知バフは固定値、できない元素熟知バフは〇〇のステータスを参照してバフ量が決定される変換系のバフで区別が可能です。

固定値バフ(一部)変換系バフ
スクロース『触媒置換術』+50スクロース『小さな恵風』
スクロースの元素熟知20%を参照
ニィロウ『落花廻旋の庭』+100
楓原万葉2凸『山嵐残心』+200
終焉を嘆く詩+100(凸+25)ナヒーダ『浄善摂受明論』
PT内で一番高い元素熟知を参照
楽団・金メッキ2セット効果+80
金メッキ4セット効果+50~150
教官4セット効果+120聖顕の鍵
装備者のHPを参照
草元素共鳴+50
燃焼・開花+30、激化+20

左側の「固定値バフ」を使用してからナヒーダの元素爆発を展開することで、ナヒーダの目標元素熟知を緩和することができます。

杯は熟知or草元素どっち?

杯で悩むのが元素熟知と草元素ダメージバフ、どちらが良いか?という疑問を解決します。

「滅浄三業」+草激化が与えるダメージはどちらでも良い

草激化サブアタッカー運用を軸にした元素スキルのダメージのみを考える編成の場合、元素スキルが与えるダメージはどちらを選んでも大して差がつきません。

サブオプション(会心率・会心ダメージ)が良いほうを選んでOKです。

熟知杯が良いケース

他キャラクターに元素熟知バフを渡したい編成の時はナヒーダの元素熟知が1000日かければ近いほどバフ量が高くなります。

該当するケースは草激化サブアタッカー・開花編成で、このチーム編成の時は元素熟知杯を選びましょう。

草元素ダメージ杯が良いケース

元素熟知によるダメージバフは元素スキルにのみ掛かります。

「滅浄三業」ダメージ以外で草元素を選ぶ基準は「通常攻撃・重撃で草激化反応を起こす」か否か、つまりナヒーダをメインアタッカーで運用していることです。

元素熟知特化にしている場合は通常攻撃・重撃の草元素ダメージにはダメージバフが皆無の状態なので、メインアタッカーで草激化反応の手数を増やしたい場合は草元素ダメージ杯の方が良くなります。

草元素ダメージの杯にして元素熟知が低下しても、ナヒーダが通常攻撃・重撃を使用するメインアタッカーという状況であれば、ナヒーダの元素爆発フィールド下で獲得できる『浄善摂受明論』バフによって元素熟知を補うことができます。

元素熟知1000が必要ない場合

チーム編成にナヒーダ以外の元素熟知が1000以上のキャラクターがいる場合は、ナヒーダの元素熟知が1000である必要はありません。

開花反応ダメージの場合は会心率・会心ダメージは影響を受けないため元素熟知が高ければ高いだけ望ましいですが、元素熟知を多少犠牲にして会心率やダメージバフを優先してダメージを伸ばすことができる代表的な例として激化編成が挙げられます。

開花反応でも元素熟知が1000以上になる場合、高すぎる元素熟知はダメージの上昇率の減衰が大きいため元素熟知ボーナスよりも会心率を意識した方がDPSが高くなります。

アタッカーナヒーダサポーターヒーラー

例として翠緑枠に元素熟知に特化した楓原万葉を編成した場合、『浄善摂受明論』は楓原万葉の元素熟知を参照して出場中のキャラクターに元素熟知バフを与えることができます。

(使用している武器や聖遺物ステータス次第では、楓原万葉は熟知特化ではなく激化ハイブリットとして運用する例もあるため、あくまで一例です)

元素熟知1000を満たすキャラクターが他にいる場合、ナヒーダの聖遺物を杯を元素熟知or草元素ダメージバフ・冠を会心系にすることで安定した草激化DPSとして運用することができます。

  • 『浄善摂受明論』による元素熟知バフを考慮しない場合、メインOPは熟/熟/塾・熟/草/熟・熟/草/会・熟/熟/熟でDPS期待値に大きく差はつきません
  • 会心+熟知スコアの高いものを組み合わせでOK

会心でダメージを出すアタッカーとして運用したい場合、元素熟知・草元素ダメージのうちサブOPが良い方を選ぶと良いでしょう。

会心冠や草元素ダメージバフの杯を使用する場合は元素熟知の確保が難しくなるため、サブステータスの厳選や武器でナヒーダの元素熟知を高めるか編成内の誰か1人でも元素熟知が1000に近くなるキャラクターを用意して固有天賦を無駄なく活かせるようにしたいところ。

PTバフや聖遺物の組み合わせを考慮しつつ、元素熟知1000とアタッカー(メインアタッカー時:元素熟知800)の両立がナヒーダ聖遺物厳選のゴールラインと言えるでしょう。

ナヒーダのダメージバフ

スキル火力を利用したスキルサブアタッカーや、激化反応を活かした激化サブアタッカーとして運用する場合は元素熟知と同じくらい会心率とダメージバフが重要になります。

ナヒーダには固有天賦の元素スキルダメージバフが最大80%獲得できるため、1凸効果や炎元素の編成、『深林の記憶』2set効果や武器にダメージバフ効果のついた武器『千夜に浮かぶ夢』『万国諸海の図譜』『魔導緒論』(『流浪楽章』)などを装備することで、杯が草元素ダメージバフではなくともダメージバフが合計100%以上になります。

ナヒーダは元素熟知を攻撃力に含んで計算するため攻撃力の依存度が低く、基礎攻撃力が低い☆3武器でも高いダメージを出すことができます。

魔導緒論は☆3武器でありながら超激化をトリガーに追撃が発生(雷元素が付着したタイミングで追加ダメージ)するため、超激化運用(ナヒーダ:サブアタッカー運用)では安定してダメージバフの条件を満たせるうえに高い元素熟知を持ってたコスパの良い武器なのでオススメ!

ただし注意点として、ナヒーダを草激化メインアタッカーで使用すると草元素の付着量が多くなりすぎてしまいます。

草元素の付着が多い場合、原激化による「草オーラ」状態の仕様で草元素が残留しにくくなるため、「雷元素の影響を受けた敵」の条件を満たせなくなって魔導緒論のパッシブ効果が発動しにくくなります。

詳細▼ 激化反応とは:原激化の注意点(項目末尾)

名称OPパッシブ
魔導緒論

基礎攻撃力

354

水元素または雷元素の影響を受けた敵に対してダメージバフ
元素熟知

187

+12%/15%/18%/21%/24%

ダメージバフのみで見ると杯メインOPの元素熟知187=滅浄三業ダメージバフ18.7%なので草元素ダメージ杯+46.6%の方が数字が高く見えますが、元素熟知OPは天賦倍率・激化ダメージボーナス・会心率・スキルダメージバフと多くの要素を伸ばすことができるため、必ずしも草元素ダメージバフの杯が必要というわけではありません。

元素熟知杯とダメージバフ杯を両方持っている場合、会心スコアが高い方を選びましょう。

冠はナヒーダよりも元素熟知が高いキャラクターを編成している場合、会心・会心ダメージを他の聖遺物のサブステータスや使用している武器に応じてバランスが良くなる方を選択。

  • 草元素杯や会心冠で元素熟知が低くなりすぎた場合はナヒーダに金メッキ4setを装備して、ヒーラーに深林4setの適性があるキャラクターに深林4setデバフを任せても良いでしょう。
元素熟知
80Lv突破ボーナス115
魔導緒論187
時計・杯メインOP187×2
金メッキの夢2set80
金メッキの夢4set50×2
元素熟知 合計856

花・羽・会心冠のサブステータス+144(1部位あたり48)で元素熟知1000が達成可能です。

『千夜に浮かぶ夢』を装備した場合は+69で元素熟知1000達成でさらに容易になります。

草共鳴が入ることを考えるとさらに必要な元素熟知は下がりるため、草激化編成であれば深林4setでも十分な元素熟知の確保が可能です。

▼ 参考リンク

まとめ

ナヒーダは元素熟知1000を超えると、他キャラクターでいう攻撃力過剰のような状態に陥ります。

あくまで元素熟知1000というのは上限であり元素熟知1につきステータス変換を行うため、元素熟知1000に固執する必要はありません。

元素熟知を限りなく1000に近づけつつ、溢れそうな時に会心率のステータスに割り振るようにするとステータスバランスが良くなるというお話でした。

燃焼や開花編成であれば元素熟知が1000以上あった方が良くなりますが、超激化サブアタッカー編成では元素熟知800以上1000以下、草激化メインアタッカー編成では元素熟知600以上800以下くらいにして会心率を意識しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!

星と深淵を目指せ!

▼ 関連記事

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト