キャラ特徴がパーティ編成にも影響を与えています
みなさんこんにちは、横島先生と申します。
本日は、「リオセスリにオススメのパーティ編成」について考察していきたいと思います。
実際に自分である程度使い込んでみた感触でお話しますので、他の攻略サイトとは若干内容が異なるかもしれません。
一応、私自身は『副業月収50万の多くを原神にぶっこんでいる全キャラ勢』ですので、そこまで的外れではないとは思いますが、最適ではないかもしれません。
1つの価値観としてお読みいただければと思います。
ではさっそく、詳細を見ていきましょう。
- 凸数によってパーティ編成に変化が生じる
- 溶解編成は個人的にはそこまでではない
- キャラの仕様はややこしいけれど使い勝手は至ってシンプル
この記事は3分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いいただければ幸いです。
なお、リオセスリ自身の性能については以下の記事にも触れられておりますのでご参照ください。
リオセスリについて最低限知っておきたい知識
凸数がパーティ編成に影響を与える
(イラストはイメージです。)
リオセスリは命ノ星座(凸数)によって性能が大きく変化します。
もっとも影響が大きいのが「1凸」で、次が「4凸」です。
以下のように把握しておくとよいと思います。
・無凸:「通常攻撃2ループ⇒重撃」が基本ムーブ。自力回復だけでは不十分。
・1凸:「通常攻撃1ループ⇒重撃」が基本ムーブ。自傷だけなら自力回復可能。
・4凸:自力回復可能。
パーティ編成に影響を与えるのは「自力回復が可能か否か」という部分です。
基本的に無凸の場合はヒーラーをパーティに加える必要があります。
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パーティに加えないとリオセスリのHPを50%以上に維持し続けることができないためです。
一方、1凸以上になると基本ムーブだけではHPを60%以下にすることができません。
そのため、強力なヒーラーを入れると重撃強化ができなくなる恐れがあります。
一方、リオセスリは攻撃力依存のアタッカー(HP上限を積まないアタッカー)であるため、ヒーラーやシールダーは必須となります。
つまり、凸数によって、パーティ編成に以下の影響を与えることとなります。
・無凸:ヒーラー必須。
・1凸:強力すぎるヒーラー(主に回復特化型の久岐忍)はパーティに加えられない。鍾離などの強力なシールダーが有効。
・4凸:強力なシールダーを入れるとHPを60%以下にするのが難しい。行秋がダメージカット&微回復ができて優秀。
神里綾華との差別化は溶解反応だけど・・・
リオセスリは通常攻撃と重撃で氷元素ダメージを連打できるアタッカーですが、役割が神里綾華と被り気味です。
元素爆発すらも持続性のある氷元素ダメージ(だけ)という点で似通っています。
そんなリオセスリですが、もっとも神里綾華と差別化されているのが「重撃」の扱いです。
神里綾華の重撃は細かいダメージの連打ですが、リオセスリの重撃は1発の大きなダメージとなっております。
そのため、重撃に溶解反応を乗せて大ダメージを狙うことが可能となっております。
この特徴を活かすために、多くの攻略サイトやYoutube動画では「香菱とベネット」を採用した溶解編成をオススメしています。
私個人としても強い編成であるとは思っているのですが、理論値と実践値に差のある編成という点には注意が必要だと感じています。
どういうことかと言いますと、実際に使ってみると「香菱の元素爆発重すぎ問題」に直面します。
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つまり、香菱の元素爆発に必要な元素エネルギーが大きく、香菱自体が元素粒子稼ぎが得意ではないため、元素爆発の回転率に難があるということです。
香菱を加えた溶解反応パーティは「常に香菱の元素爆発チャージ待ち」となることが多いため、この点にはケアが必要です。
また、溶解反応の相方として香菱ではなくトーマが候補に挙げられることがありますが、こちらも同様に「元素爆発重すぎ問題」を抱えています。
おすすめのパーティ編成
超開花パーティ編成
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夜蘭とナヒーダで開花反応を起こし、久岐忍で割っていく超開花編成となります。
「あれ、リオセスリ関係ないじゃん」と思われるかもしれませんが、氷元素のよいところ(悪いところでもありますが)は草元素関係の反応を邪魔しないという点です。
「超開花ダメージ+リオセスリの単体火力」がこの編成の持ち味と言えます。
久岐忍の回復量が大きすぎると1凸以上(特に4凸以上)のリオセスリの重撃を邪魔してしまうのですが、この編成の場合は久岐忍は熟知特化型になるため、回復量を抑えることができます。
(それでもかなりの回復量にはなってしまうのですが・・・。)
リオセスリが無凸だとキレイに回る編成ですし、基本的には他のキャラクターも無凸で十分ですので、無課金・微課金プレイヤーにはかなりオススメです。
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代替キャラクターですが、夜蘭の場所は行秋でも問題ありません。
ナヒーダのポジションは草元素主人公やコレイでもなんとかなりますが、やはりナヒーダが最適です。
久岐忍だけは大体が効きません。
(ナヒーダの代わりに白朮を入れて、久岐忍の代わりに熟知特化の雷電将軍でも成り立ちはしますが・・・。)
夜蘭・行秋編成(一応凍結編成)
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みなさんも薄々気付いてしまっているかもしれませんが、シナジーなどは気にせずにこの編成を組んでしまうのが手っ取り早いです。
一応凍結は可能なのですが、それよりも夜蘭と行秋の圧倒的なサブアタッカー能力と同時にリオセスリで殴るという構図が強すぎます。
通常攻撃アタッカーの特権のようなものなので、考えるのがめんどくさくなったらこの編成を採用しましょう。
鍾離を採用してしまうと1凸以上(特に4凸以上)だとリオセスリのHPを50%以下にするのが大変なのですが、重撃の使用回数を抑えればよいだけの話なので、通常攻撃メインでいきましょう。
通常攻撃メインでも夜蘭と行秋が仕事をしてくれるので、DPS(単位時間ないので火力)への影響を抑えることができます。
夜蘭または行秋のポジションを「申鶴」に代えて、申鶴バフをリオセスリに乗せる編成もあるのですが、(申鶴が完凸でもない限り)あまりメリットを感じることはできないと思います。
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リオセスリの通常攻撃が早すぎるため、申鶴のバフを早期に使い切ってしまい(早期に使いきること自体は悪いことではないのですが)、バフがかかっていない時間の方が長くなってしまうためです。
それならばきっちり夜蘭と行秋を両方入れて、彼ら(彼女ら)の元素爆発の恩恵を受けた方が強いですし、わかりやすいです。
溶解編成
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カタログスペック的にはかなり強い編成となっております。
香菱の元素爆発によって(ほぼ常時)敵に炎元素を付着できるため、リオセスリでガンガン溶解反応を発生させることができます。
特にリオセスリの重撃ダメージに溶解反応が発生するのが素晴らしいです。
ベネットの元素爆発も、リオセスリを絶妙なバランスで回復してくれるのがありがたく、攻撃力バフもきっちりリオセスリをサポートすることが可能です。
一方、やはり難点であるのが「香菱の元素爆発重すぎ問題」です。
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香菱の元素爆発が回らないと火力が激減するうえ、炎元素粒子を発生するために頻繁にベネットを出場させなくてはならなくなるのが辛いところです。
この点については「いや、俺の香菱は問題なく元素爆発回るよ。お前原神向いてなさすぎ。」という方もいるかもしれませんが、私の香菱は元素爆発が回っていないので、少なくとも私はあまりオススメしていない編成です。
とはいえ、深境螺旋などで複数の敵が発生するステージなどでは元素粒子の問題は解決するため、かなり強い編成であると言えます。
神羅天征編成
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良き古き「神羅天征」編成の神里綾華の枠をリオセスリに交代したバージョンです。
基本的に神里綾華が入る編成にはリオセスリを代わりに入れても問題ありません。
神里綾華の重撃や元素爆発ほどの集団殲滅能力はありませんが、それでも高火力を出すことができます。
申鶴のポジションはロサリアでも問題ありません。
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ロサリアが効果的に使えるパーティは少ないため、今まで使ったことがない方も、この編成で試してみて頂ければと思います。
ロサリア入りの場合は、ロサリアの元素爆発と珊瑚宮心海の元素スキルの継続時間が同じであることを意識すると運用が楽になります。
(ロサリアが1凸以上の場合に限りますが・・・。)
神羅天征編成(神里綾華版ですが)につきましては以下の記事に詳細にまとめてありますので、興味がある方はご覧ください。
仕様はややこしいですがそこまで難しいキャラではありません
リオセスリは天賦の説明文が長かったり、自傷や回復を繰り返すため、「難しいキャラクター」であると認識されがちです。
しかし、実際にはパーティの組み方さえ把握してしまえば、運用は基本ムーブを繰り返していればOKというキャラクター設計となっています。
「このキャラクターよくわからないなあ」とか「あまり火力が出ないなあ」と感じたときは、下の記事に簡単な運用方法をまとめてありますのでごらんいただければと思います。
実装当初は神里綾華との差別化が難しいキャラクターでしたが、今後自傷シナジーが増えてくれば明確に使い分けができるようになると思います。
(むしろ、今現在で同じような性能であるため、リオセスリだけが一方的に強化される恐れもありますが・・・。)
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では、本日はここまでとさせていただきます。
ではでは。
ライター紹介
- こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei
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