バイオハザードヴィレッジをレビュー!怖さと派手さを兼ね備えた名作

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シリーズ8作品目!バイオハザードヴィレッジをレビュー

バイオハザードシリーズ最新作「バイオハザードヴィレッジ」。久々のナンバリングタイトルということもあり注目を集めています。

この記事では、「バイオハザードヴィレッジ」の魅力や不満点を余すことなくお届けします。

筆者はバイオハザードシリーズが大好きなのでほとんどのタイトルをプレイ済みですが、今作「バイオハザードヴィレッジ」はシリーズ最高傑作と言ってもいいくらい楽しめました!

  • 怖いシーンとアクションのバランスが良い
  • 過去作の良いとこどりをしたゲームシステム
  • マーセナリーズなどの豊富なやり込み要素

この記事は5分で読み終わりますので、最後まで読んでってくださいね!

人気シリーズ最新作!「バイオハザードヴィレッジ」とは?

 

バイオハザードヴィレッジはナンバリング作品の8作品目にあたるバイオハザードシリーズ最新作です。

タイトルに8という数字はありませんがタイトルロゴのなかでVIIIの部分に色が入っており、バイオハザード8ということを表現しています。

開発者によればシリーズをプレイしたことのない人にも遊んでもらえるように、あえて8をタイトルに直接含めなかったようです。

前作未プレイでも楽しむことはできる?

ヴィレッジがバイオハザード8にあたるということは、「これまでのシリーズや前作バイオハザード7をプレイしないとストーリーについていけないのでは?」と心配になりますよね?

結論からいうとこれまでのバイオハザードシリーズを未プレイでも問題はありません

バイオハザードヴィレッジは物語自体が単体で完結しているため、ストーリーについていけないなんてことはないです。

 

強いて言えば前作であるバイオハザード7の話がすこし出てくるので、バイオハザード7のおおまかなストーリーを知っておくとバイオハザードヴィレッジをより楽しむことができますよ。

バイオハザードヴィレッジのゲーム内に前作のストーリーを数分にまとめた動画も用意されているので、いきなりヴィレッジを遊び始めても大丈夫です!

綺麗なグラフィックとホラー・アクションのバランスが没入感を高める

バイオハザードヴィレッジは次世代機であるPS5に向けて開発されていたこともあり、グラフィックがとてつもなく綺麗です。

プレイ中は主人公の手を見る機会が多いのですが、よく見ると手の甲にある毛穴まで表現されており驚きました…

また、主人公が訪れる村や城も細かいオブジェクトが丁寧に描かれており、探索欲を引き立ててくれます

クリーチャーの質感やケガの表現もリアリティーがあり、残酷なシーンを見慣れている筆者でも目を背けたくなるほどです。

グロ表現に慣れている方でも油断しない方がいいかもしれません…

アクションとホラーのバランスがほどよいストーリー

ゲーム中の演出やストーリーにも感心することが多くありました。

怖いところはしっかりとホラーに、爽快感抜群の派手なシーンも用意されておりバランスが良かったです。

バイオハザードはアクションホラーというジャンルのゲームですが、まさにその通り!爽快感と薄気味悪さや恐怖感をバイオハザードヴィレッジ一本で味わうことができました

ホラーが苦手だと発狂しそうなくらい怖いシーンがありますが、その分のストレスが吹き飛ぶような演出も楽しめますよ!

武器商人や財宝など過去作の良いとこどりをしたゲームシステム

今作は演出やストーリーだけでなく、ゲーム性にもこだわりを感じました。

シリーズファンが喜ぶ過去作の人気な要素もふんだんに盛り込まれており、感動します。

バイオハザード4から引き継いだ武器商人とアタッシュケース

シリーズ最高傑作ともいわれているバイオハザード4の人気要素である、武器商人とアタッシュケースが今作で復活したのは筆者的にとても嬉しかったです

孤独な探索に少しばかりの癒しを与えてくれる武器商人「デューク」から気になる武器や物資を購入し改造するのですが、限られた資金の中でどの武器を強化するのか考える必要があります。

ショットガンを強化して近接に特化するのか、スナイパーで遠距離からクリーチャーを仕留めるのか、自分のプレイスタイルに合わせて選択でき自由度が高いです。

また、同じくバイオハザード4から引き継いだアタッシュケースは持ち運べる物資を整理整頓しながら進む必要があり、やりごたえが増したと思います。

ちなみに筆者は整理整頓が苦手でアタッシュケースの中は常にごちゃごちゃしていました…

財宝でお金稼ぎ!ついつい寄り道してしまう

武器商人やお金の概念が復活したことで財宝や宝石といった要素も復活

村や城の中には様々な場所に財宝や宝石が隠されており、ついついストーリーそっちのけで探索してしまいます

貴重な宝はマップに記されているので探索が苦手な人でも迷わず入手でき、効率よく財宝集めができました。

天井や建物の屋根を見るとたまに宝石が光っていることもあります。

豊富なやり込み要素でストーリークリア後も長く楽しめる

ストーリーをクリアした後もプレイヤーを飽きさせない豊富なやり込み要素が用意されています。

シリーズファンなら馴染みのあるエクストラコンテンツショップやマーセナリーズでクリア後も数十時間は遊べました

エクストラコンテンツショップで武器の無限弾薬化や特殊武器を解放!

 

ひとつ目のやり込み要素に「エクストラコンテンツショップ」があります。

ストーリー中に特定のチャレンジを達成すればポイントが貯まり、貯まったポイントをエクストラコンテンツショップで武器の無限弾薬化や特殊な武器の解放に使用します。

武器の無限弾薬化を優先してより高難易度のストーリーに挑戦したり、特殊な武器を解放して一味違うバイオハザードヴィレッジを楽しんだりと遊びの幅がかなり広がる要素ですよ。

他にも、コンセプトアートや登場キャラクターの細部まで確認できるフィギアなどを解放してゲームの世界観をより深く知ることができます。

最終的にはすべてのチェレンジを達成することでエクストラコンテンツショップ内のアイテムを全部購入可能です。

ハイスコアを目指すおまけモード「マーセナリーズ」が奥深い!

クリア後のおまけモードとして、「マーセナリーズ」があります。

時間内にクリーチャーを倒しながらコンボをつなぎ高スコアを目指すモードなのですが、いざやってみると非常に難しく奥深いモードでした!

筆者的にはマーセナリーズがバイオハザードヴィレッジのエンドコンテンツなのではないかと思うほど歯応えのあるやり込み要素です

ひとつずつ解放していく必要がありますが、全部で8ステージ用意されており、全解放するだけでもそれなりに時間がかかります。

バイオハザードヴィレッジの不満なところ

ここまで筆者が感じたバイオハザードヴィレッジの良いところを紹介しました。

正直バイオファンの筆者からすれば不満点はありませんが、ゲームとして気になったことがあるので伝えておこうと思います。

一人称視点の弊害?操作が若干わずらわしい

バイオハザードヴィレッジは一人称視点でプレイすることになるのですが、敵に囲まれたときにわけがわからなくなる、アイテムが拾いづらいと感じることがよくありました。

敵に囲まれるのは筆者のプレイスキルが低いということもありますが、やはり一人称視点なので視界が狭いです。

オプションの中に視野角を広げる項目も見当たらず、テレビやモニターの画面が小さいとストレスを感じるかもしれません

足元のアイテムが拾いづらいのも一人称視点の影響が大きいと思います。

アイテムの自動取得がオプションにあると嬉しかったです。

一人称視点はホラーゲームと相性が良くメリットの方が大きいと筆者は考えていますが、バイオハザードはアクションも兼ねているので戦闘中の小さなストレスが気になりました。

ストーリーの周回が人によっては苦痛になるかも

 

もう一つの不満点は、やり込むとなると、どうしてもストーリーを何度か周回する必要があること。

やり込み要素として紹介したエクストラコンテンツショップのアイテムを解放するにはポイントが必要になるのですが、ポイントが手に入るチャレンジの内容がストーリーを周回すること前提の内容です。

バイオファンである筆者は慣れているのであまり気になりませんが、バイオハザードヴィレッジから初めて遊ぶ人の中には何度も同じストーリーをプレイすることにうんざりしてしまうかもしれません。

バイオハザードヴィレッジを購入するか悩んでいる人は、やりこむならストーリーを繰り返しプレイする必要があることを知っておいてほしいです。

さいごに…バイオハザードヴィレッジは完成度の高いシリーズ最高傑作!

大人気アクションホラーゲーム「バイオハザード」の最新作である「バイオハザードヴィレッジ」。

過去作の人気要素や今作からの新たな試みがふんだんに盛り込まれた本作はバイオハザードシリーズ最高傑作と言ってもいいほどの完成度でした。

濃厚なストーリーと圧倒的な恐怖と爽快感をぜひ「バイオハザードヴィレッジ」で味わってみてくださいね!

ライター紹介

キャラゲッ!編集部
キャラゲッ!編集部
最新作からレトロまで、ゲームをご紹介!
ゲーム大好き集団「キャラゲッ!」編集部が書いた記事になります。

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奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料のターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなハマってます!

注※PCゲームのため、PCからアクセスしてください。スマホだとページが開きません。

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※PCゲームのため、PCからアクセスしてください。スマホだとページが開きません。

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