【ロマサガRS】追憶の幻闘場「ドマファ」(棍棒の戦録編)攻略

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はじめに

こんにちは。

ほぼ無課金ゲーマーのオガタです。

今回は棍棒の戦録に挑戦していきます。

今回もほぼ無課金ゲーマーのオガタが、苦戦しながらもドマファを攻略した方法をご紹介致します!!

  1. 回避カウンターを有効活用する。
  2. 状態異常耐性は捨てて斬耐性か突耐性を上げる方が吉!
  3. やるべきことをやったらあとは運勝負!!

この記事は5分で読み終わりますので、最後までぜひご覧ください♪

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作戦タイム

最難関間違いなし

棍棒の戦録は、かなり厳しい条件のため、非常にクリア困難になるでしょう。

そのため、何度も挑戦して、なんとかクリアできたという方も多いかもしれません。

棍棒の戦録が難関な理由

棍棒の戦録がなぜ難関かというと、まず火力不足が上げられます。

SSS威力の技を持つキャラクターもいますが、他の武器種で存在する威力SSSSや強力な多段攻撃(レフティホークや剛炎列牙など)を持っているキャラがおらず、他の武器に比べて火力不足になっています。

次に、耐性の問題があります。

ほとんどの棍棒のキャラは打耐性が高く、それ以外の耐性は低く設定されています。

なので、ドマファ戦で必要な斬突耐性が装備でカバーしても低くなってしまうのです。

最後にドマファ戦で重要な混乱・魅了持ちが今のところ肝試しガチャのおたましかいません。

おたまがいればかなり難易度が下がりますが、そうでなければ苦戦を強いられるでしょう。

ちなみにおたまの性能については以下で解説しています。

【ロマサガRS】「納涼!ヒヤッと肝試し開催記念 Romancing祭 ヴァンパイアレディ編」ガチャは引くべき?

最大育成を推奨

正直、他の戦録のドマファなら、HP1800代のキャラが混じっていても勝ててしまったりします。

しかし棍棒に限っては考えられるかぎり育成をした方がいいと思います。

最低でも全員HP2100以上にすることをおすすめします。

今回のキーマン

今回ですが、筆者はおたまがいないため、混乱付与なしで挑戦しなければなりません。

それだけでなく、実は詩人・ITOKEN・ゲン・ヒューズ・タイムなどドマファ戦に有利そうなスタイルが根こそぎいないので、もはや無理ゲー。

そんな中で頼みの綱はこのキャラクターのみでした。

ノーラ。

「ジャストミート」という敵の攻撃を回避しカウンターするスキルを持っています。

即死・麻痺などの状態異常をくぐり抜けるには彼女の力なしでは無理でしょう。

今回は回避カウンター作戦、人呼んで「ジャストミート戦法」で攻略することになります。

カウンターキャラの注意点

カウンターを使う時に一つ注意。

カウンターキャラは3・7・11ターン目などカウント0になった次のターンにカウンター技を使っていくことになります。

これにより、「スティンガー」「感電衝」「毒刺し」「体落とし」などの状態異常の連続攻撃を回避カウンターで回避できます。

しかし、同じターンにボスのドマファは「ねこだまし」を使ってきます。

これが非常にくせ者で、間接攻撃であるためにカウンターで回避することができません!!

カウンターキャラ以外を狙われるのを祈ることになります。

編成キャラ

今回の編成ですが、最終的にこんな感じでした。

それぞれ簡単に解説していきます。

ノーラ

カウンター役。

基本的な動きは「ジャストミート」のBPを溜めながら、隙をみて継承「猛烈斬り」で味方に腕力バフをかけ火力を上げていきます。

3ターン目と7ターン目と11ターン目は「ジャストミート」で取り巻きの攻撃を回避。

ふくめん

ふくめんは復刻の際ジュエルをつぎ込んでゲット。

継承技「グレートアドベンチャー」を持つちちおやもセレチケで取っていました。

彼は耐久性が高く、OD攻撃時に味方生存者全員を回復してくれるため重宝します。

唯一、「グレートアドベンチャー」を使うとノーラからタゲを奪っていくのが短所ですが、「グレートアドベンチャー」を使うタイミング次第で問題なく使えました。

コンスタンツ

実は今回の攻略の重要キャラ。

ほぼ毎ターン全体器用さデバフを打っていけるため、それだけで被ダメ軽減になります。

また、アビリティ「レイトヒールリンク」により、自分と味方のランダム一人を確率でターン終了時に回復できるため、案外これに助けられることも多かったです。

途中火力が足りないと感じウィルと交代したところ、味方がバタバタ倒れていったためまた戻しました。

あまり表立って活躍はしないですが、実はかなりパーティーに貢献します。

タチアナ

最近来た水着タチアナちゃん。

このキャラもかなり重要(今回無駄なキャラを入れる余裕はなく全員重要ですが)。

こちらは敵全体腕力デバフをかけることができ、なおかつアビリティ「ピコッとおかわり」により確率でもう一を追撃し、全体に腕力デバフをかけます。

弱化解除されるまでは敵の攻撃力をかなり下げることができます。

一応「どら鳴らし+」継承で。

途中味方ODゲージがいい感じに溜まったら打つ感じで。

ゆきだるま

回復役に雪だるまをチョイス(地味に火力も出るため)。

「生命の水+」を継承しています。

ゆきだるまの「ブロウヒール」は練達して「ブロウヒール+」に。

消費BPが減って毎ターン使えるようになるため、使い勝手が圧倒的によくなります。

筆者は後半ドマファのHPを削るのが難しくなっていくため、初手で「ウォータームーン+」を打っていました。

装備について

装備はだいたい皆こんな感じです。

武器は錬成の材料切れで+82%くらいのものをそれぞれ装備していました。

追憶武器は作っていないので未装備の状態。

突耐性が低いので、全員足防具装備で。

今回状態異常耐性は捨て、「祝福の髪飾り(+)」などの斬耐性を上げる装備に変えました。

理由は精神500以上のふくめんを「鳳天舞の陣」で精神を上げ、なおかつコンスタンツのアビリティの精神バフつきで状態異常を受けたところそれでも状態異常が入ったため、状態異常耐性を上げることを諦めて斬耐性を上げることにしました。

ドマファ戦

何度も挑んだが・・・

今回は1回や2回で勝てる相手ではないと割り切っていたので、いろいろ調整をしながら何度も挑みました。

陣形もいろいろ試しました。

最初鳳天舞の陣でしたが、状態異常を捨てた時点で一度玄武陣に変えました。

玄武陣でノーラと覆面を前衛に立たせるとHPは維持できるのですが、結局タゲが散ってしまうので取り巻きが状態異常を使ってくる3ターン目か7ターン目に壊滅してしまいました。

その後、デザートランス・改に変えていい感じだったのでデザートランス・改にしました。

ドマファ戦(棍棒)のポイント

初手でノーラは「猛烈斬り」で火力を上げ、味方の攻撃をサポート、5ターン目あたりでも「猛烈斬り」が打てるので打てるチャンスがあれば打っていく感じ。

ふくめんの「グレートアドベンチャー」を使うと敵を挑発するため、「グレートアドベンチャー」を使うのは7ターン目の敵の攻撃に耐えた次のターンにしました。

何度も挑んでいくと、行動がほぼ決まってきます。

あとはエスタミル兵の状態異常攻撃がノーラ以外に飛ばないように祈るだけ。

ドマファの「ねこだまし」はノーラ以外に打ってくれるように祈ります。

ドマファ最終戦

おそらく30回以上は全滅しました。

味方が倒れたら回復できるのがゆきだるまだけなので、ゆきだるまが気絶をくらうと詰みです。

ふくめんが麻痺を受けても全く仕事をしなくなるのでほぼ全滅確定でした。

コンスタンツが麻痺になっても「レイトヒールリンク」などアビリティは機能するので、意外と仕事してくれます。

最終戦は3ターン目にコンスタンツが気絶を受けるも、次のターンに回復。

5ターン目にいい感じにODゲージが溜まり、連携が炸裂しました。

そして7ターン目にもタチアナが気絶をくらいますが、ゆきだるまで回復。

そして10ターン目、勝負に出ます。

ここで倒さないと勝てないと判断し、「ジャストミート」のため取っておいたBPを放棄。

ODで「猛烈斬り」を発動し、4人連携!!

しかしギリギリドマファのHPが残っている!!

11ターン目、ノーラの攻撃でドマファ撃破。

しかし・・・

「ジャストミート」が打てないため、気絶・麻痺・毒の状態異常連撃をモロにくらいます。

12ターン目、立っていたのはタチアナのみ。

危ないところでした・・・。

おわりに

本当に手こずりました。今回。

最終的に言えることは、きっちり育成することと根気強く何度も挑戦することで勝つことができました。

もしもっと簡単に勝ちたい場合、今のうちにおたまを確保しておきましょう。

佐賀コラボも控えているし、悩むところですが・・・。

それではまた次回。

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RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

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