【シャドバ】15連勝・カルミア採用アグロラスワネクロビショップ【クロスオーバー・十禍闘争・シャドウバース】

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この記事では、15連勝を達成した「ラスワネクロ」をカルミア(ビショップ)でアグロに寄せたクロスオーバーのデッキ構成・マリガン・プレイングについて解説します。

「十禍闘争」クロスオーバー環境のカルミア採用アグロラスワネクロビショップ

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

本日は、「十禍闘争」クロスオーバー環境における15連勝・カルミア採用アグロラスワネクロビショップについて、解説させていただきます。

ではさっそく、詳細を見ていきましょう。

  1. 「カルミア採用アグロラスワネクロビショップ」の連勝報告
  2. デッキ構成
  3. 採用カードの説明
  4. マリガン
  5. プレイング

この記事は5分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いいただければ幸いです。

デッキを構築する際の注意点

シャドウバースの環境は常に変動しており、少し前に強かったデッキが今も強いとは限りません。

大量のエーテルを投入してデッキを作成しても、明日には勝てなくなっている可能性もあります。

そのため、デッキを構築する際にはプロの動画などを見て、慎重に構築することをお勧めします。

「カルミア採用アグロラスワネクロビショップ」の連勝報告

デッキ構成

 

ローテーション環境で使用されている「ラストワードネクロ」をアグロに寄せたデッキとなります。

最大のキーカードは「カルミア」であり、盤面を4枚並べた状態でカルミアを出し、自動進化と全体「+1/+1」の能力を駆使して盤面で押し勝ちます。

ビショップにも「ゼノン」などの横並べできるカードがありますが、ネクロマンサーは低コストで盤面に並べられるカードが多いです。

特に強力であるのが、後攻時の「オミナスタイラント」であり、2ターン目に置くことによって、4ターン目にフォロワーを2体出現させることができます。

そのため、相手の4ターン目が終わった段階で盤面のフォロワーを処理されていたとしても、「ゼノン or ルナ」+「カルミア」で、カルミアの自動進化の条件をクリアすることができます。

1度でも盤面を取ることができれば、あとは強力なネクロカードで押し切ることは容易です。

「スケルトンレイダー」が強力であることは言うまでもありませんが、カルミアの自動進化によってコストを下げることも可能です。

また、「ゼノン(アミュレットの方)」がラストワードを持っているため、「鎖杖のネクロマンサー」や「クリストフ」の発動条件に寄与します。

このように、「ラストワードネクロ」と「ビショップ」のシナジーが意外と大きく、クロスオーバー環境の中でも前寄りの動きが可能となっております。

主要カード解説

ミラクルラフター・カルミア

 

間違いなく、このデッキのキーカードとなります。

盤面の状況によってはドローカードとして使えるフォロワーですが、このデッキにおいては自動進化と全体「+1/+1」を使っていくことになります。

(逆を言えば、カルミアをドローとして使わされている状態は、かなりの敗勢と言えます。)

小型のフォロワーと一緒に使うことを意識するのはもちろんのこと、「セレスト・マグナ」や「オミナスタイラント」から生まれるフォロワーとうまく合わせるようにすると、非常に強力な盤面を形成することができます。

オミナスタイラント

 

ローテーションのラスワネクロでは、6コストのフォロワーとして全体除去としても使われていますが、このデッキにおいてはアミュレットとして使用し、「よろめく不死者」と「地獄の解放者」の生成します。

アミュレットが割れたターンに0コストで2体のフォロワーが並ぶため、カルミアの自動進化を発動させやすくなります。

また、このデッキでは1枚採用ですが、「カースメイデン」によってアミュレットを割るターンをコントロールすることも可能です。

背理盾・ゼノン

ローテーションの「守護ビショップ」でも強いカードでしたが、ネクロマンサーとのシナジーもかなり大きいです。

・墓場を3つ溜める

・破壊されたラストワードカードを1つ溜める

というのをゼノン1枚で稼ぐことができます。

また、2コストで2枚のカードを並べることができるため、場に2枚のカードが残っていれば、4ターン目にゼノン+カルミアでカルミアの自動進化を発動することが可能です。

友魂の少女・ルナ

ルナ1枚で、2コストで盤面に2枚のカードを並べることができます。

そのため、カルミアの自動進化発動に大きく貢献できます。

また、ローテーションのネクロマンサーと同様に、進化権を回復することで、スケルトンレイダーのコスト下げに寄与できます。

このデッキは前寄りのアグロムーブが多くなるため、ネクロテンプテーションで敵の守護フォロワーを抜くことも結構あります。

その他のカードの簡単な説明

スカルファナティック

ネクロマンスが溜まっていれば、1コストで2枚のカードを盤面に並べることができるため、カルミアの自動進化発動に貢献できます。

アグロ寄りの動きが多いので、純粋に1コストフォロワーとして使うことも多いです。

カースメイデン

ゼノン、セレストマグナ、オミナスタイラントなどのアミュレットに能力を使用することで、フォロワーを生み出すタイミングをコントロールできます。

不器用な信頼

1コストで敵フォロワーを除去できるため、敵の守護を割ったり、顔面の叩き合いに打ち勝つために敵フォロワーを除去するために使用します。

一刀の幽鬼・カゲロウ

試合が長引いた際には「魂の一刀」でリーサルを狙っていきます。

しかし、大抵はそこまで長引かないので、何も考えずに2コストフォロワーとして使うことが多いです。

デスキャットリーパー

アグロ寄りのデッキであるため、ラストワードの1点パンチが地味に強いです。

また、ラストワードの1点回復も、アグロ同士の殴り合いに地味に貢献します。

ファンファーレ効果も強いのですが、自分のフォロワーを破壊してしまうため、カルミアの自動進化発動を阻害することがあるので注意が必要です。

忌まわしき再誕

盤面を除去しつつ、ラストワードを稼ぐことができます。

死門を繋ぐ者

カゲロウとデスキャットリーパーのいずれかをサーチします。

ラストワードを稼ぐ展開になりそうな場合は、死門を繋ぐ者に進化を切るようにしましょう。

また、進化を使うことで盤面に3枚のフォロワーを並べることができるため、5ターン目以降のカルミア自動進化発動を狙う際は、相棒としての選択肢に入ることになります。

鎖杖のネクロマンサー

条件(破壊されたラストワードカード10枚以上)は結構厳しいですが、強力なリーサル手段となります。

潰し宴

2体の「1/3」突進フォロワーを展開することができます。

防御力のスタッツが高いため、うまくいけば次のターンまで生き残らせることが可能です。

3ターン目に2体残すことができれば、4ターン目のカルミア自動進化の難易度を大きく下げることができます。

人外魔境・クリストフ

ラストワードカードを5枚破壊することは結構簡単であるため、ゴーストライダーを生み出すことは容易です。

スタッツで相手を押しつぶすために使用します。

セレストマグナ

2コストのアミュレットとして使用します。

先行2ターン目で使用することで、4ターン目のカルミア自動進化を狙っていくことになります。

また、回復ビショップを相手にする場合は、回復量を減らすためにも使用することができます。

スケルトンレイダー

このデッキにおいても、強力なリーサルフォロワーとなります。

マリガンで残すことは無いため、コストは下がり切ることはありませんが、使える場面で使うだけで相手の顔面を大きく削ることができます。

マリガンについて

3~4ターン目のカルミア自動進化発動を狙うことになります。

そのため、

・先行であれば、1コストフォロワー、ゼノン、セレストマグナ、カルミア

・後攻であれば、ルナ、ゼノン、オミナスタイラント、カルミア

を探しに行きます。

アグロデッキであるため、後攻の場合は基本的には不利になります。

そのため、後攻の場合は、形成を一気に逆転できる「オミナスタイラント」は全力で探しに行っても良いと思います。

プレイングについて

先行であれば、1ターン目から盤面にフォロワーを並べることが基本となります。

相手が序盤のドローを優先するようなデッキであれば、セレストマグナ設置よりも、2コストフォロワー設置を優先した方が良いでしょう。

後攻であれば、ゼノンやオミナスタイラントなどの設置を優先し、4ターン目のカルミア自動進化を狙っていきます。

そのため、4ターン目開始時にフォロワーやアミュレットが2体残っており、4コストで2枚設置+カルミアが狙えるように準備をしておきましょう。

無事にカルミアの自動進化を発動できた場合は、盤面で押し込みつつ、リーサルを狙っていきましょう。

主なリーサル手段は、

・カルミアで強化した盤面で押し込む

・スケルトンレーダーの能力と疾走で顔面を叩く

・破壊されたラストワード10枚を達成し、カゲロウの「魂の一刀」や鎖杖のネクロマンサーの疾走で顔面を叩く

の3つの手段の組み合わせとなります。

「十禍闘争」クロスオーバー環境の15連勝・カルミア採用アグロラスワネクロビショップのまとめ

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

本日は、「十禍闘争」クロスオーバー環境における15連勝・カルミア採用アグロラスワネクロビショップについて、解説させていただきした。

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei