【Valheim放浪記】#05 これぞ、冒険だ!初ダンジョン探索の悲劇

こんにちは、ともぞうと申します。

普段は、『レインボーシックスシージ』というFPSゲームの公式キャスターとして、大会の実況を行っております。今後ともよろしくお願いします!

 

愛してやまない『Valheim(ヴァルヘイム)』のプレイ日記、今回はダンジョン探索で散々苦労したことについて綴りたいと思います。

ちなみに、今回の記事をざっくりまとめると!

 

  1. 素材の宝庫「黒い森」を探索せよ!
  2. ダンジョンの骸骨たちは、一味違う?
  3. 大事件!絶望のアイテムドロップ
  4. 最重要アイテム「スルトリングの核」

この記事は5分で読み終わりますので、最後まで是非読んでください!

次の探索目標は、「黒い森」

いち早く最初のボスを倒しましたが、このゲームの目標はクラフトなどをしつつ、強力なボスを倒すこと。

不親切な案内で有名なフギンさんに、次は「黒い森」なるエリアを探索するように言われます。

この「黒い森」と呼ばれるフィールドは、このValheimの世界では要といっていいでしょう。

木材や石が豊富に手に入ることはもちろん、食物なども手に入れることができます。

早速、「黒い森」の奥地を探索することに。

「黒い森」に点在するダンジョンたち

「黒い森」を探索すると、それほど時間を置かずにダンジョンを発見することができます。

なぜ、簡単に見つけられるかというと、ダンジョン周辺には門番が存在します。

これまで出会った危害を加えてくるモンスターといえば、ドワーフくらい。

しかし、ダンジョンの近くに行くと、骸骨たちがダンジョンを守っています。

そう。

この骸骨が、こちらを見つけてくれるので、「黒い森」で骸骨に出会ったら、”ん?近くにダンジョンがあるんじゃないか”と直ぐに気付くことができます。

しかし、装備が心もとない序盤では、この骸骨がめちゃくちゃ強い。

ドワーフとは違い、剣や盾をしっかり装備しています。

そして何より、遠距離攻撃ができる弓持ちがいることがヤバイ。

目の前の剣を持った骸骨と戦っていたら、後ろの弓の骸骨にやられてしまう、なんてことも起こります。

なので、まずは相手の数を確認(ダンジョンを守っているのは、だいたい3体くらい)して、弓骸骨に気を付けつつ、木などの遮蔽物を使って、上手く戦いましょう。

さて、門番の骸骨も撃破し、いよいよダンジョン探索となったわけですが、とんでもない苦境に立たされることに!

ダンジョン内も強敵だらけ。あぁ!そこで死んではいけないっ!!!

いよいよダンジョンを初探索することになった、わたくし、ともぞうですが、そこは新米冒険者。

いきなり、やらかしてしまいます。

 

以前も少し書きましたが、改めてこのValheimのデスペナルティを説明しておきます。

HPが0になると、キャラクターは死亡します。

死亡時のペナルティは、死んだその場に持っていた装備、アイテムを一切合財落としてしまうこと。

逆に言うと、回収できれば、死ぬ直前までの状態に戻すことができるので、ペナルティとしては比較的軽いものかなと思います。

 

ただ、問題は、落としたところがどこになるかという話。

初ダンジョン探索。

冒険の雰囲気に酔いしれ、意気揚々とダンジョン内に踏み入ったのですが、そこには強力な骸骨の群れが!

瞬く間にタコ殴りにあい、あっさりデス!!!

さあ、アイテムを回収するぞ!となったのですが、

  • ・骸骨はほぼ倒せず、死んだポイントの周りにはまだウヨウヨと生息
  • ・序盤は資源があまりないので、予備の武器、防具がほぼない

という無理ゲーな状況。

わたくしの全財産とも言うべきアイテムを拾うべく、自らは望んでいないスペシャルミッションを実施することに。

拠点に残っていた唯一の武器、棍棒を握りしめ、再びダンジョンに向かいました。

文章にしてしまうと、簡単に解決できたように感じるかもしれませんが、ここ確か1時間以上かかりました。

ちなみに、装備がない状態だと、野生のイノシシにあっさりやれる状態です。

そうやって数度の死を経験しつつ、なんとか全財産を回収。

もう二度とやりたくはない経験なんですが、こういう状況はこの後何度も起こります。

とほほ。

 

今後プレイされる方に向けてのアドバイスとしては、アイテム回収に際し、持ち物を全く持たない方がスムーズに落としたアイテムを回収できるということ。

持ち物に空きスロットがないと、アイテムを整理しないといけないため、瞬間的にアイテムを回収し、離脱することが出来なくなります。

この場面でもそれで何度もやられました。

デスする場面は、基本、敵が圧倒的に強いという理由が多いです。

そのため、アイテムを即座に回収し、離脱という行動パターンが基本になるので、この部分はちょっとしたテクニックとして憶えておいてください。

 

もう1点は、資源に余裕が出始めたら、回収に向けた武器、装備のバックアップを作っておくということ。

前述の通り、今回ドロップアイテムの回収にあたり、棍棒一本でチャレンジしないといけなかったというのが、最もきつかったポイントになります。

Valheimは、基本、死にゲーです。

未開の土地に踏み込んだら、段違いの強さの敵に瞬殺されるなんてことは多々あります。

そういった状況を想定して、バックアップ装備をしっかり準備しておくことも考えてみることをおすすめします。

苦労は報われる。最重要アイテム「スルトリングの核」をゲット!

さて、そんなドタバタのダンジョン探索。

なんとか骸骨とも戦えるようになり(この辺りから確かパリィを憶えたはず)、ダンジョンの奥深くへ。

まあ、奥深くといっても、Valheimには似たようなダンジョンが点在しており、序盤のダンジョンはそれほど広くありません。

しかし、狭くてもダンジョンは、ダンジョン。

冒険者を歓喜させるアイテムが、しっかりと配置されています。

金貨や琥珀など、この段階では何に使うのか分からないですが、貴重そうなお宝を入手します。

 

そして、奥深くに大事そうに祀られているのが、「スルトリングの核」! 

禍々しく赤く光るこのキューブ状の物体は何に使うのか?

Valheimでも最も重要といっていいこのアイテムの話については、また次回!

さいごに

何度も書いている通り、私自身は単純なクラフトゲームは苦手です。

しかし、このValheimは世界を冒険するという要素がふんだんに用意されています。

クラフトだけではゲームは行き詰まり、冒険だけでもゲームはクリアできない。

本当にバランス感覚の優れたゲームだと思います。

さあ、あなたもあなただけのValheimの冒険に乗り出してみましょう。

次回は、「スルトリングの核」によって大きく事態は進展します。お楽しみに!

ライター紹介

ともぞう
ともぞう
『レインボーシックスシージ』の公式キャスターを担当しています。
仕事でesportsキャスターをやっていますが、プライベートでもゲームが大好きで、縁があり、今回こちらで連載させてもらえることになりました!
皆さんに読みやすい記事を書きたいと思いますので、是非読んでいただけると嬉しいです。