【原神】魈におすすめのパーティ編成!!相性の良いキャラクターやその理由をご紹介します!!

 ランク(順位) サイボーグ(1403
 経験値  77,746
獲得バッジ
ライターランキング1位月間PV1位達成10週連続記事公開ランク「神」に到達375記事達成4つのカテゴリーで10記事30カテゴリーの記事公開攻略記事を40記事公開まとめ記事を20記事公開総獲得PVが「250万PV」に到達1記事で25万PVレビュー記事を10記事公開総獲得PVが「500万PV」に到達

 

この記事では、魈とシナジーのあるキャラクターやパーティ編成についてご紹介いたします。

魈を引くか迷っている方、魈の活用方法に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

魈は元素爆発を起点とした風元素アタッカーです!!

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

本日は、魈を軸としたパーティ編成について、ざっくばらんにご紹介したいと思っております。

魈自身の性能や育成方法については下のリンクをご覧ください。

関連:【原神】魈(ショウ)についてブログ調に語りたい!!評価・復刻時期・聖遺物・武器・編成・人物像・魅力についてご紹介します!!

ではさっそく、詳細を見ていきましょう。

この記事は5分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合い頂ければと思います。

魈の特徴について

役割は明確に「メインアタッカー」

魈は、長い時間出場し続けて、自らの攻撃でダメージを稼いでいく「メインアタッカー」という役割となります。

現状ではサブアタッカー・サポーター・ヒーラーといった動きはまったく期待できません。

とにかく「元素爆発」が主軸のキャラクター

魈のメインアタッカーとしての機能は「元素爆発中の火力」に集約されています。

TIPS:魈の元素爆発の効果
・魈のジャンプ力が大幅にアップする。
・攻撃範囲が広がり、与えるダメージが上昇する。
・攻撃ダメージは風元素ダメージとなり、元素付与によって他の元素に変化することはない。
・この状態の魈は、HPが持続的に減少する。

 

なによりも特徴的な効果は「攻撃ダメージが風元素ダメージとなる」点と「与えるダメージが上昇する」点です。

これはメインアタッカーの条件のようなものでもありますが、「通常攻撃系のダメージが属性ダメージになることにより(物理ダメージを捨てて)属性ダメージバフだけを上げれば良い」ため、尖った育成をすることが可能です。

一方、元素爆発が火力の起点となるため、元素爆発が発動できない(元素エネルギーが溜まっていない)状態ではメインアタッカーの役割を果たすことが困難です。

魈の運用をおこなううえで最初かつ最大の難関は、元素爆発発動に必要な「70」の元素エネルギーをどのように稼いでいくかという点となります。

元素エネルギーの問題は風元素キャラで解決することが多い

魈だけでは元素爆発発動に必要なエネルギーが溜まらないため、元素エネルギーをサポートする要素を用意する必要があります。

もっとも一般的な対策は風元素キャラクターをもう1人パーティに採用することです。

TIPS:
ヒーラーをこなしつつ、(クールタイムの短い)元素スキルによって元素粒子を稼ぐことができる「ジン」が有力な候補です。
また、「完凸ファルザン」も元素粒子を稼ぐことが得意です。

 

一方、元素エネルギー供給役として有名な「雷電将軍」は無しではありませんが、あまりシナジーがある組み合わせではありません。

ダブルアタッカー編成としては機能するのですが、両者とも重めの元素爆発を起点とするキャラクターであるため。最悪両方の元素エネルギーが溜まらずに何もできなくなってしまうことがあります。

「自傷」対策は必須

魈は元素爆発をメインにして戦っていくキャラクターですが、元素爆発の効果中に徐々にHPが減少するというデメリットを抱えています。

TIPS:
同じような「自傷」キャラクターとして胡桃がいますが、あちらはHPが減少することによって火力が上昇するという特徴があるため「デメリット」とは言い切れません。
一方、魈についてはHPが減ることにメリットがまったくないため、ほぼ完全な「デメリット」となっています。

 

メインアタッカーとして長時間出場しつづけなくてはならないため、この自傷ダメージによる耐久性能の低さは放置することはできません。

そのため、「ヒーラー役」や「シールド役」をパーティに加える必要があります。

バフ・デバフ役が限られている

魈は「風元素メインアタッカー」となりますが、風元素のバフ・デバフ効果を持っているキャラクターは限られてきます。

TIPS:
強力なバフとデバフの両方を実現できる「楓原万葉」は『炎・水・氷・雷』の4属性しかサポートできないため、残念ながら風元素キャラクターである魈とは相性がよいとは言えません。

 

風元素を強力にサポートできるキャラクターとして「ファルザン」がいますので、その所持の有無によって魈の使い勝手は大きく変わってきます。

その他

魈の特徴については以下のリンクに詳細を纏めておりますので、よろしければご覧ください。

【原神】魈(ショウ)についてブログ調に語りたい!!評価・復刻時期・聖遺物・武器・編成・人物像・魅力についてご紹介します!!

パーティ編成を組む際の注意点

「風元素粒子トス役」と「ヒーラー役またはシールド役」は必須

前述のように魈は以下のような特徴を持っています。

  • 元素爆発が火力発動の起点
  • 元素爆発中は徐々にHPが減少する
  • メインアタッカーであるため被弾が多い

 

元素爆発を高頻度に発動するために「風元素粒子のトス役」が必要です。

また、メインアタッカーとして長時間出場するのに対し、元素爆発に自傷ダメージがあるため、耐久性を高めるための「ヒーラー役」「シールド役」も必要となります。

「ファルザン」がいるとありがたい

ファルザンは星4キャラクターではあるものの、風元素キャラクターを強化することにかけては右に出るものがいません。

ファルザンが担当する役割は以下のようなものです。

  • 敵の風元素耐性ダウン
  • 味方の風元素ダメージアップ
  • (6凸効果)味方の風元素ダメージの会心ダメージアップ
  • (6凸効果)頻繁に風元素粒子を生みだす

 

ファルザンがいるかいないか、ファルザンが6凸かどうかによって、魈のクオリティが大きく変わってくると言えます。

魈と相性の良いキャラクター

風元素キャラクター

キャラクター名評価ポイント
・風元素に限定されるもののデバフ・属性バフを担当できる

・6凸することができれば会心ダメージバフと元素エネルギートス役としても活躍できる

・短いクールタイムの元素スキルにより風元素粒子をトスできる

・元素爆発が非常に強力なヒール効果であるため、魈の耐久性能を高められる

・2凸することによって魈の攻撃速度を高められる

ヒール役・シールド役

キャラクター名評価ポイント
・言わずと知れた強力なシールド役

・鍾離のシールド効果によって周囲の敵をデバフすることができる

・言わずと知れた強力な攻撃力バッファー兼ヒーラー

おすすめのパーティ編成

魈ハイパーキャリ―編成

 

魈を他の3人で全力サポート(ハイパーキャリ―)する編成です。

元素爆発中の魈の火力をベネットとファルザンのバフで向上させることができます。

また、魈の自傷ダメージをベネットとジンの2ヒーラーで完全に回復させることが可能です。

魈の課題は「元素爆発の回転率」ですが、風元素キャラクターが3人もパーティに組み込まれているため、風の元素粒子に困ることはありません。

「Xiao Geo」編成

基本的に、「魈・ジン・アルベド・鍾離」の4人から構成されるパーティです。

「Xiao Geo」編成の名前の由来は、魈(ショウ)の英語名が「Xiao」であり、アルベドや鍾離(ショウリ)のような岩元素の英語での略が「Geo」であるためです。

パーティ単体では「元素反応がまったく発生しない」という、非常にめずらしい編成となります。

この編成の最大の特徴は、

元素反応に頼らずに、各キャラクターが持つポテンシャルを最大限に活かす

という点にあります。

特に「元素爆発」に特化しており、強力な元素爆発を高速回転するためのシナジーが、ふんだんに盛り込まれています。

編成の詳細につきましては、下のリンクの記事をご覧ください。

関連:【原神】海外で人気の「Xiao Geo」編成を紹介!!有名な編成から学ぶパーティの組み方の基本!!

魈におすすめのパーティ編成のまとめ

さいごまでお読みいただき、ありがとうございました。

本日は、魈を軸としたパーティ編成について、ざっくばらんにご紹介させていただきました。

他のキャラクターの編成が気になる方は以下のリンクをご覧ください。

【原神】国内・海外で人気のパーティ編成のまとめ!!

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

関連記事:

 

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei