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【MTGアリーナ】『神河:輝ける世界』ドラフト7勝デッキ紹介!②

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この記事では、【『神河:輝ける世界』ドラフトで7勝したデッキ】についてご紹介しております。

 

『神河:輝ける世界』のリリースから一カ月、皆様も楽しんでいるでしょうか?

私アザ・キャストも、クエストで貯めたゴールドでドラフトに挑戦し、勝ち負けを繰り返しています。

今回は、その中で7勝したデッキを見つつ【『神河:輝ける世界』ドラフトにおいて強いと思われるカード】についてご紹介したいと思います。

  1. 今回構築・使用したデッキは『赤白ベーシック』型
  2. 強いと感じた「赤のカード」について
  3. 強いと感じた「白のカード」について

こちらの記事は5~6分程度のボリュームですので、どうか最後までお付き合い願います。

※当記事は「リミテッドが好き」レベルでの個人の見解です。ご了承ください。

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『神河:輝ける世界』リミテ評価:青編_リンク用

↑他の7勝デッキや各カードのリミテ評価なども書いております。よろしければどうぞ!

構築したデッキ『赤白ベーシック』型

ドラフト7-2_20220305_デッキ

今回構築したデッキは、『赤白ベーシック型です。

『忍術』のような特定のギミックを活かした派手なものではありませんが、「リミテッドのセオリー」を押さえたデッキとなっています。

  • セオリー①:色の特性を鑑みたマナカーブ
  • セオリー②:専業除去と兼業除去
  • セオリー③:レアは何だかんだ強い

それでは、一つずつ見ていきましょう。

セオリー①:色の特性を鑑みたマナカーブ

リミテッドの基本は、「毎ターン何かしら出す」ことです。

そのためには、バランスのいいマナカーブが大切になってきます。

定番なのは、3マナ域を頂点とした山状のマナカーブですね。

そこに「色の特性」を盛り込めたら、さらにいい感じになります。

このデッキに1~2マナが多いのは、『神河』の赤は低マナ域による速攻を得手とするからです。

セオリー②:専業除去と兼業除去

精霊界との接触

古くからリミテッドでは「除去は貴重」と言われています。

したがって、万能除去をベストとして数枚は確保しておきたいところです。

(『仲裁者の拘束』のような除去専門カードは、個人的は3~4枚程度でしょうか)

しかし、除去を多く取り過ぎてもクリーチャー主体のリミテッドで勝つことはできません。

なので、「除去効果もあるクリーチャー」を拾えるなら拾いたいところです。

セオリー③:レアは何だかんだ強い

流星の信奉者、ゴロゴロ

パックに1枚しか入っていないレアは、何だかんだ強いです。

最初にピックしたレアの色に合わせた構築ができるのが、ベターと言えるでしょう。

色の合うレアを複数枚取れたのなら、いい構築になるかもしれませんね。

ですが、必ずしもレアが強いとは限らないのにはご注意を。

条件が少ないかつ一枚で完結している強いスペック・効果を持つものが、より強いレアの条件です。

強いと感じた「赤のカード」について

鏡割りの寓話

今回『赤白ベーシック』使用して、強いと感じたものをご紹介します。

まずは、赤のカードからです。

『鏡割りの寓話/キキジキの鏡像』

最近構築で取り上げられていますが、リミテッドでも普通に強いですね。

【強い点】
・戦場に出た瞬間に、妥当な性能のトークンが生まれる
・Ⅱ章で手札の質を向上させてくれる
・変身した次のターンから、使い勝手のいいトークン生成が始まる

Ⅰ~Ⅱ章で地味ではあるものの、場と手札両方の流れをよくすることができます。

さらに、変身した次のターンからは、伝説以外のクリーチャーをコピーしたトークンを出せます。

『双弾の狙撃手』のようなETB能力や『威迫』などの回避能力持ちをコピーすることで、戦局が優位になるでしょう。

『双弾の狙撃手』

双弾の狙撃手

どうして「双弾」なのに対象が一つなのか、未だに謎に思います。

【強い点】
・ETBと『魂力』、二方向から火力を飛ばすことができる
・『到達』持ちなので、パワー2での『飛行』は止められる

クリーチャーして出る4マナまで伸びなくとも、2マナインスタント火力になれる柔軟性は強いですね。

出せるのなら、2/3到達の対空戦力を構えながら2点除去するのがベターではありますが。

アーティファクトでもあるので、除去対象になりやすいのには注意です。

憤怒の贈り物

憤怒の贈り物

『戦場を離れたとき』というのが、地味ながらも強いと感じます。

【強い点】
・バフ+『威迫』による回避能力
・2/2威迫が『戦場を離れたとき』生成される

+2/+2修正に『威迫』を得ることで、ブロックされにくくなります。

場合によっては、ブロックされつつも二体以上道連れにすることもできるでしょう。

エンチャント先が消えても、2/2威迫のトークンが出てきます。

しかもトークンは『戦場を離れたとき』に生成されるので、極端な話ではありますが、青か黒の『忍術』と組み合わせれば繰り返しトークン生成を行うことも可能です。

強いと感じた「白のカード」について

仲裁者の拘束

続いて、白のカードで強いと感じたものをご紹介します。

『仲裁者の拘束』

「いつもより拘束強くない?」が正直な感想でした。

【強い点】
・パーマネントであれば何でも拘束可能
・マナ能力以外の起動型能力を封じることができる

白の伝統的な拘束エンチャント『平和な心』系の一枚です。

ただし今回は、エンチャント先がパーマネントと範囲が非常に広くなっています。

さらに起動型能力の起動も封じることができるので、PWの忠誠度能力でさえこれ一枚で止めることができます(※忠誠度能力は起動型能力に含まれます)

『嵐の切先、雷遊』

嵐の切先、雷遊

赤白混成ですが、白のところで紹介させていただきます。

【強い点】
・『先制攻撃』は討ち取られにくい
・追加戦闘フェイズで、侍の効果を二回発生させる

『先制攻撃』は、それを持たない相手を一方的に討つことができる能力です。

したがって盤面によっては、相手は『雷遊』を倒すことができず、追加バトルフェイズが何度も発生することもあります。

さらに『神河』の侍は、単独攻撃をする度に発動する効果を多く持ちます。

『先制攻撃』『威迫』といった回避能力持ちのみで二回のバトルフェイズを行い、能力を二回起動させるということも可能です。

さいごに

 

今回は、『神河:輝ける世界』ドラフトにおいて強いと思われるカードを『赤白ベーシック』の観点からご紹介させていただきました。

最後にポイントをおさらいしましょう。

  • セオリーを押さえつつ、セットの「色の特性」を盛り込んだデッキを組む
  • 除去とクリーチャーのバランスを大切に。「兼業除去」があると便利!
  • レアは枚数が少ない分強い!ただしレアに引っ張られ過ぎないこと

最近はなかなか7勝ができず、更新頻度をあまり増やせていないのが実情です(;´・ω・)

ですがこれからもプレイしてみて、運よく勝ち進めたら記事にしていきたいと思います!

26日からクイック・ドラフトで『神河』が復活しますので、ぜひ皆様もプレイしてみてくださいね!

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【MTGアリーナ】『神河:輝ける世界』リミテ:カード使用感紹介(赤編)

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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ライター紹介

アザ・キャスト
ゲームとお酒と猫が好きです。好きなゲームはカードゲームで、学生時代には「MAGIC:The Gathering」にドハマりしていました。最近プレイ中のゲームは「MTGアリーナ」と「Fate/Grand Order」です。「はじめての人にわかりやすく」「好きな人がもっと好きになる」をモットーに執筆をしておりますので、どうぞよろしくお願いします。個人ブログ:https://uzomuzo.net/