【ヘブバン】SS大島一千子(果てなき慈愛の守護者)の個人的評価と基本情報(属性・役割・スキル)【ヘブンバーンズレッド】

 ランク(順位) サイボーグ(1393
 経験値  69,907
獲得バッジ
ライターランキング1位月間PV1位達成10週連続記事公開ランク「神」に到達375記事達成4つのカテゴリーで10記事30カテゴリーの記事公開攻略記事を40記事公開まとめ記事を20記事公開総獲得PVが「250万PV」に到達1記事で25万PVレビュー記事を10記事公開総獲得PVが「500万PV」に到達

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

いっちーが好きすぎて、3万円くらい課金したブログライターです(生々しい)。

©WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS © VISUAL ARTS / Key

本日は、大島6姉妹の長女にして成り上がりを目指しているしっかり者の「大島一千子」について、ざっくばらんに評価していきたいと思います。

(なお、正式名は「果てなき慈愛の守護者・大島一千子」です。)

新キャラクターや新コンテンツの実装によって評価は変わると思いますので、その都度加筆・修正していきます。

この記事は5分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いいただければ幸いです。

SS大島一千子(果てなき慈愛の守護者)の基本性能

属性「打・火」
役割ディフェンダー
初期スキル(ライオンハート)消費SP3:1ターンの間、自身の防御力アップ。自身に攻撃を集める。
習得スキル(滾る激情)消費SP10:「打・火」属性の単体攻撃、敵の攻撃力ダウン
専用スキル(慈愛の波動)消費SP9:パーティ全体の火属性スキル攻撃力アップ、2ターン防御力アップ
1凸効果ターン開始時、前衛にいるとSP+1
3凸効果ターン開始時に前衛にいると自身の防御力+30%
Sレアスキル(未実装)
Aレアスキル(ライオンハート)消費SP3:1ターンの間、自身の防御力アップ。自身に攻撃を集める。

SS大島一千子(果てなき慈愛の守護者)の評価

引くべきかどうかの所感

大島一千子には2つの大きな特徴があります。

・パーティ全体の火属性スキル攻撃力の上昇

・圧倒的な防御力

この2つは「まったく異なる能力」となるのですが、大島一千子というキャラクターを引くかどうかを考えるためには、合算して評価する必要があります。

まず、「火属性スキル攻撃力上昇」の効果ですが、「パーティ全体(前衛だけでなく後衛も)」であるため、付与しやすいスキルと言えます。

一方、火属性スキルしか強化されないため、大島一千子実装時においては「SS茅森月歌(黎明のエモーショナル・ソウル)」にしか実質的な恩恵がない性能とも言えます。

つまり、

・「SS茅森月歌(黎明のエモーショナル・ソウル)」を持っているかどうか(実用性に足るほどの凸数になっているか)

が引くかどうかの1つの指針になると思います。

【ヘブバン】SS茅森月歌(黎明のエモーショナル・ソウル)の個人的評価と基本情報(属性・役割・スキル)【ヘブンバーンズレッド】

次に「圧倒的な防御力」という特徴ですが、普段使いではなかなか恩恵を感じにくい能力となります。

敵の1撃を耐えきれるくらいの耐久力があるならば、敵からのダメージを減らすよりも、HPを回復してしまった方が直接的だからです。

もちろん、1発でDPを破壊してくるような敵が出てくれば話は変わってきますが、そのような敵に対しては大島一千子であってもそこそこダメージを喰らってしまうため、別途ヒーラーが必要ということになってしまいます。

特にパーティに茅森月歌がおらず、大島一千子を防御用に使うとなった場合には、パーティの枠を圧迫してしまうのが最大の欠点と言えます。

また、防御力を売りにしているキャラクターであるため、他のキャラよりも「凸によるステータス上昇」が重要になってくると考えられます。

オーブボス戦「エグゾウォッチャーR」で見せたA大島一千子の神掛かった防御性能であれば話は変わってくるのですが、残念ながら修正されてしまいました。

【ヘブバン】A大島一千子を使って簡単にエグゾウォッチャーR(オーブボス)LV3を倒す方法!!対応される前に攻略だ!!【ヘブンバーンズレッド】

一方、スコアアタックなどのエンドコンテンツではヒーラーを無力化するような要素も出てきており、防御力が重視されることもあるのではないかと思います。

大島一千子はディフェンダーの中では唯一機能しているキャラクターであると言えるため、防御力が必要なコンテンツがくれば無類の強さを誇ると思います。

やや長めの説明になってしまいましたが、総合すると、

「SS茅森月歌(黎明のエモーショナル・ソウル)」を主力アタッカーとして使っているなら是非引きたい

・今後大活躍する可能性はあるけれど、そういった不確定な見通しでガチャを引くべきかは疑問

といった評価となります。

(なお、私は茅森月歌や東城つかさが3凸しているため、大島一千子ガチャは迷いなく天井しました。)

属性

「打・火」属性となります。

SS大島一千子(果てなき慈愛の守護者)は、持っているスキルの多くがダメージが発生しないため、あまり属性は気にしなくても良いと思います。

(今後のアクセサリの実装状況にもよりますが・・・。)

役割(ロール)

SS大島一千子(果てなき慈愛の守護者)の役割は「ディフェンダー」となります。

これは、敵の攻撃から味方を守るロールです。

あまり役に立たない役割だと言われていますが、大島一千子は唯一機能しているディフェンダーと言えます。

他のディフェンダーは、敵のヘイト(注目度)を上昇させるスキルの消費SPが大きく、連打することができません。

そのため、敵の攻撃が他のキャラクターに当たってしまうことが多く、ディフェンダーとしての役割を十分に果たすことができません。

一方、大島一千子のヘイトスキルは「消費SP3」ですので、ほぼ毎ターン連打することが可能です。

敵の全体攻撃は味方に当たってしまいますが、単体攻撃はすべて自分に集めることができるのが大島一千子の強みとなります。

初期スキル(ライオンハート)

消費SP3:1ターンの間、自身の防御力アップ。自身に攻撃を集める。

自分の防御力を高めつつ、敵の攻撃を自分に集めることができるスキルです。

ヘブンバーンズレッドの戦闘においては、敵の攻撃のランダム性が少なく、大体決まったターンに決まった行動をしてきます。

そのため、敵の単体攻撃に合わせてこのスキルを使用することにより、パーティメンバーを守ることができます。

特に「S華村詩紀」とは相性がよく、強力なパーティ全体バフ(カンタータ)を持っていながらも、前衛に出た際のSレアリティ特有の打たれ弱さが致命的となる場面が多くありました。

スキル「ライオンハート」はそんなS華村詩紀をガッツリサポートすることができます。

習得スキル(滾る激情)

消費SP10:「打・火」属性の単体攻撃、敵の攻撃力ダウン

単体の敵にダメージを与えつつ、敵の攻撃力をダウンすることができます。

消費SPが大きく、非常に使いにくいスキルと言えます。

同じディフェンダー枠である「SS菅原千恵(終末ロリータ白書)」も似たようなスキルを持っていますが、ほとんど使用されることがありません。

(むしろ、菅原千恵自体があまり使われないのですが・・・。)

運営がどういう意図でディフェンダーにこのようなスキルを持たせているのかは謎となっております。

専用スキル(慈愛の波動

消費SP9:パーティ全体の火属性スキル攻撃力アップ、2ターン防御力アップ

パーティ全体の火力を上げつつ、耐久性を向上することができます。

「SS國見タマ(魔法の国のエレメンタル)」「SS柳美音(Wild Rose)」と似たような枠と言えます。

しかし、この2者の専用スキルがおそろしく汎用性が高いのに対し、SS大島一千子はかなりピーキーな性能となっております。

まず、火力アップの恩恵を「火属性スキル」しか受けることができません。

また、防御力アップが活躍する場面も限定的です。

刺さる場面にはトコトン刺さるけれども、刺さらない場面ではトコトン刺さらないというのが、専用スキル「慈愛の波動」です。

SS大島一千子(果てなき慈愛の守護者)は活躍する場を選ぶものの刺さる場面では最強クラスのキャラクターです!!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

本日は、大島6姉妹の長女にして成り上がりを目指しているしっかり者の「大島一千子」について、ざっくばらんに評価させていただきました。

非常にピーキーな性能をしておりますが、火属性パーティには是非とも欲しいキャラクターと言えます。

また、火属性以外のパーティであっても、ディフェンダーとしての一線を画した性能が輝く場面も出てくると思います。

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

©WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS © VISUAL ARTS / Key

SSキャラクター・SSスタイル一覧

 

関連記事:

 

【イチ推し】世界中で大人気の本格RPG!
奥深い戦術性が中毒性バツグンの爽快コマンドバトルの傑作!

RAID:Shadow Legends

月に10本以上のゲームをプレイしている編集部が【おすすめのゲーム】をご紹介するコーナーです!

「Raid: Shadow Legends」は、基本プレイ無料の王道ターン制アクションRPG。

なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

また声優陣も「Mass Effect」「ウィッチャー3」などで活躍するベテラン海外声優陣が担当!

Raid: Shadow Legendsのキャラクター達

300以上のプレイアブルキャラクターが登場し、それぞれスキルや属性、装備品などの組み合わせ方により全く違った戦闘スタイルへと変化できるのが特徴です。

そんな奥深いストーリーと育成要素、そして戦略的なコマンドバトルが見事に融合して生まれた本作。

課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
課金が必要など書かれている方もいますが、優先順位を間違えなければ、非課金であっても十分楽しめますよ。 やり込んでないからわからないだけ、急ぎ過ぎなんですよ。日本のゲームみたいにインフレしないのが、このゲームの素晴らしい所。
レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて! /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

ゲームを始めた直後から、無料ゲームとは思えないほど大迫力の演出が目白押しです!

ストーリー面については、少しダークなファンタジーで重厚な印象。

ただし、キャラクターが冗談を言いながら戦う姿は、アメコミのようなちょうど良い温度感のストーリー展開が私の好み!

しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

\ まずは試しにやってみて /

RAID: Shadow Legends 公式サイト

ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei