【ヘブバン】SS國見タマ(気合一閃エンジェルセイラー)の個人的評価と基本情報(属性・役割・スキル)【ヘブンバーンズレッド】

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みなさんこんにちは、「横島先生」です。

「艦長」+「女の子」と聞くと、機動戦艦ナデシコを思い出す、ちょっとロートルなブログライターです。

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本日は、天才ドジっ子属性である「31A部隊のおタマさん」こと「國見タマ」について、ざっくばらんに評価していきたいと思います。

(なお、SSレアリティの正式名は「気合一閃エンジェルセイラー・國見タマ」です。)

新キャラクターや新コンテンツの実装によって評価は変わると思いますので、その都度加筆・修正していきます。

この記事は5分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いいただければ幸いです。

SS國見タマの基本性能

属性「斬」
役割ヒーラー
初期スキル(リカバー)消費SP5:前衛全体のDPを回復する。
習得スキル1(闘気斬)消費SP7:確率でSPを回復しつつ、敵全体にダメージを与える。
習得スキル2(リザレクト・ライト)消費SP13:前衛のDPを復活し、大きく回復する。
1凸効果ターン開始時、前衛にいるとSP+1
3凸効果ターン開始時、前衛にいると前衛のDP+10%
Sレアスキル(フィルリカバー)消費SP8:前衛後衛全体回復
Aレアスキル(リカバー)消費SP5:前衛全体のDPを回復する。

SS國見タマの評価

属性

「斬」属性となります。

第1章が「斬属性有利」であるため、序盤から活躍できるキャラクターと言えます。

役割(ロール)

國見タマの役割(ロール)は「ヒーラー」となります。

ヘブバンでは、「DP」と呼ばれるシールドを維持することが重要です。

國見タマは、様々な手段を用いて(自分を含む)味方のDPを回復することができるので、重宝されます。

しかし、それだけで終わらないのが、このキャラクターの恐ろしいところです。

強キャラクターの条件の1つである「全体攻撃」を持っており、しかも、それを早期に覚えることができます。

特段のダメージボーナスがあるわけでないものの、回復を必要としない場面でも十分に活躍することができます。

初期スキル(リカバー)

消費SP5:前衛全体のDPを回復する。

このゲームでもっとも基本となる回復手段です。

そのため、希少なスキルというわけではありません。

一方、「ダンジョン」のようなコンテンツでは、回復スキルを使用できる回数に上限が設けられています。

そのため、ヒーラーは2人以上はパーティに組み込む必要があります。

後述の2つのスキルの存在により、國見タマはヒーラー候補の筆頭となっています。

習得スキル(闘気斬)

消費SP7:確率でSPを回復しつつ、敵全体にダメージを与える。

入手直後はリカバーが使えるだけのヒーラーなのですが、レベル11で大化けします。

「全体攻撃スキル」である闘気斬を習得できるようになるためです。

基本的にヒーラーは火力には貢献しずらいのですが、このスキルのおかげで手軽に火力を出すことができます。

そのため、リカバーを使用しなくても戦える場面や、リカバーの使用上限を使い切った後でも、パーティに貢献することができます。

また、「確率でSP回復」も安定性はないものの、「ダンジョン」のような長期戦においては確実にスキル周りが良くなります。

特段のダメージボーナスがあるわけではないですが、このゲームはパーティ6人で交代しながらスキルを使っていくのが王道であるため、そのループに参加できるだけでもパーティ全体の火力は確実に上昇します。

習得スキル(リザレクト・ライト)

消費SP13:前衛のDPを復活し、大きく回復する。

SS國見タマを最強のヒーラー(むしろ最強キャラ)たらしめている、最大の要因がこのスキルです。

文章で伝えることが難しいのですが、ざっくり言うと、以下の3点が非常に強いです。

(1)不測の事態によりDPが0になっても立て直せる。

(2)リカバーの上限回数に加えて使用できる。

(3)DP回復をケチることができるので、リカバーの効率を上げることができる。

この点については、更に詳しく説明させていただきます。

「スキル:リザレクト・ライト」の強さ

(1)不測の事態によりDPが0になっても立て直せる。

第1章で、教官とともにアリーナでシミュレーションをしている段階では戦闘が楽なのですが、後半に向けて難易度が徐々に上がっていきます。

そして、第2章に入ると、課金をしていても手こずるような難易度となります。

そして、敵の火力が高くなるため、敵の攻撃が1人のキャラクターに集中しすぎると、いとも簡単にDPが0になってしまいます。

先ほど少し触れましたが、このゲームはパーティ6人で交代しながらスキルを使っていくのが王道となります。

そのため、キャラクターが一人でもDP0になってしまうと、ローテーションが崩れ、攻略不可能になってしまうことが多いです。

そのような場合でも、國見タマの「リザレクト・ライト」によって立て直すことができます。

高難易度になればなるほど事故りやすくなるため、「リザレクト・ライト」の重要性も増していくことになります。

(2)リカバーの上限回数に加えて使用できる。

回復スキルには使用回数の上限があるのですが、それは個々のスキル毎に設定されています。

そのため、リカバーの使用回数を使い切ってしまっても、DPが0になった後に「リザレクト・ライト」を使用すれば、リカバー代わりにDPを回復することができます。

もちろん、このようなギリギリの状況にならないように事前に育成や準備をすることが重要ですが、保険として機能することは間違いありません。

このような点からも、エンドコンテンツにこそ輝くスキル、ということができます。

(3)DP回復をケチることができるので、リカバーの効率を上げることができる。

こちらについては、実際に使ってみないと感触はわからないかもしれません。

繰り返しになりますが、このゲームはパーティ6人で交代しながらスキルを使っていくのが重要であるため、誰一人としてDPを0にするわけにはいきません

そのため、リカバーはある程度余裕を持って使用していく必要があります。

これは、高難易度になればなるほど顕著であり、事故を減らすためには過剰回復ぎみにリカバーを使用していくこととなります。

そうなると、「ダンジョン」などではリカバーの使用回数が枯渇していくことに繋がります。

一方、「リザレクト・ライト」があれば、事故でDPが0になっても立て直せるため、リカバーをある程度ケチることができます。

この影響が意外と大きく、攻略全体で見たときのリカバーの効率が上昇することとなります。

SS国見タマは序盤から終盤まで強く動ける最強のヒーラー

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

本日は、天才ドジっ子属性である「31A部隊のおタマさん」こと「國見タマ」について、ざっくばらんに評価させていただきました。

序盤はパーティ全体の攻撃手段が乏しいため、レベル11で覚えられる「闘気斬」が目を見張るほどの活躍をします。

そして、コンテンツが難しくなればなるほど、「リザレクト・ライト」の存在感が増すことになります。

「Sレアリティ」の國見タマも非常に強力であるため、わざわざ「SSレアリティ」の方を運用する必要はないと感じる人もいるかもしれません。

安全なコンテンツであればそういう見方も正しいと思いますが、一旦高難易度コンテンツに足を踏み入れてみると、その差は歴然となります。

しばらくはこのキャラクターを超えるヒーラーは出ないと思いますので、運よく仲間に加えることができましたら、活躍させていただければ思います。

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

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SSキャラクター・SSスタイル一覧

 

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なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

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課金要素もありますが、もちろん無料でも十分楽しめます!(私は無料派)

レビューも驚異の4.5(5.0満点)! 編集部もみんなでハマってます!

注※ PCからアクセスしてください。スマホからではページが開きません。

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
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レビューレビュアー
画や背景が綺麗ですし、やり込み要素もあるので ゆっくりやりたい人やジミジミやりたい人 にはオススメです。 課金もありますが、無課金でも程々に強いのも召喚で当たったりしました。

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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

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しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

また、自分の好きなように育てることもできる「育成」も戦略上、とても大事な要素になってきます。

そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

  • ゲームのメインコンテンツ「キャンペーン」
  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
  • 激しいクリプト争奪戦「ファクションウォー」
  • ライダルに打ち勝て「アリーナ」
  • 皆で強大なボスに挑む「クランボス」
  • 報酬を目指して駆け上がれ「ドゥームタワー」

特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

無料ゲームで、ここまでコンテンツ量が多いのはかなり珍しいと言えるデキ。

1つのゲームをじっくりプレイしたい方には「間違いなしの作品」です!

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ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei