【ヘブバン】SS白河ユイナ(Awakening Iris)の個人的評価と基本情報(属性・役割・スキル)【ヘブンバーンズレッド】

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みなさんこんにちは、「横島先生」です。

「中間管理職って辛いですよねー、ユイナ先輩みたいにかっこよく管理したい!!」と常日頃思っているブログライターです。

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後輩の期待に全力で応えようとする姿が素敵な「白河ユイナ」について、ざっくばらんに評価していきたいと思います。

(なお、正式名は「Awakening Iris・白河ユイナ」です。)

新キャラクターや新コンテンツの実装によって評価は変わると思いますので、その都度加筆・修正していきます。

この記事は5分程度で読み終わりますので、さいごまでお付き合いいただければ幸いです。

SS白河ユイナ(Awakening Iris)の基本性能

属性「光」「斬」
役割アタッカー
初期スキル(ブレイブソード)消費SP6:「斬属性」単体攻撃。対HP+30%。
習得スキル(粛清)消費SP8:「斬属性」全体攻撃。確率でSP回復。
専用スキル(セイントフォール)消費SP15:「光・斬属性」の単体攻撃。対HP+50%。
1凸効果ターン開始時、前衛にいるとSP+1。
3凸効果攻撃開始時前衛にいると、チームのスキル攻撃力+10%。
Sレアスキル(導きの号令)消費SP8:前衛のスキル攻撃力アップ。更に自身に追加ターン。
Aレアスキル(ブレイブソード)消費SP6:「斬」攻撃。対HP+30%。

SS白河ユイナ(Awakening Iris)の評価

引くべきかどうかの所感

このユイナ先輩のもっとも特徴的な要素は、専用スキルである「セイントフォール」と言えます。

「光属性かつ単体攻撃」というだけで強い要素となるのですが、なによりも「対HP+50%」というのが非常に強力です。

普通のアタッカーは「対HP+30%」であるため、確実にアドバンテージがあります。

30%と50%は僅差のようにも見えるかもしれませんが、ヘブバンのダメージ計算式は複数の要素を掛け合わせていくため、各要素の少しの差が最終的なダメージ量に大きな影響を与えることとなります。

関連:【ヘブバン】ダメージ計算式をご紹介します!!レベル差補正は無いですが近いものが存在します!!

また、ダンジョン周回の必須要素ともいえる「全体攻撃スキル」も習得しており、かなり隙の少ないスキル構成となっております。

一方、いくつかの懸念点も持ち合わせていると言えます。

1つは「全体的に消費SPが(若干)重い」という点です。

例えば、専用スキル「セイントフォール」の消費SPは『15』となっており、全キャラクターの中でも屈指の大きさとなっております。

全体攻撃スキルである「粛清」も消費SPは『8』となっており、似たようなスキルであるSS國見タマの「闘気斬」と比べて、消費SPが若干大きくなっております。

また、S白河ユイナのスキルである「導きの号令」は非常に強力なバフスキルなのですが、なかなか噛み合いが良くありません。

「導きの号令」は、前衛にエンハンスを付与した後、自分にだけエクストラターンを発生させる効果となっております。

可能であれば、そのエクストラターンに専用スキル「セイントフォール」を撃ちたいところですが、消費SPの合計が『23』となってしまい、オーバードライブ時にしか使用できないコンボとなっております。

一方、「前衛のスキル攻撃力を上昇する」というエンハンス系のバフは自分にも適用されるのですが、多くのバッファーは自分に付与されたエンハンスをなかなか活かすことができません。

ユイナ先輩はアタッカーであるため、自身への強化をきっちり活かすことができるというメリットはあります。

個人的な感想としましては、

・斬属性は優秀なキャラクターが揃っているため、ボス用としても周回用としても無理に引きに行く必要はない。

・スコアアタックなどで「1ターンでの最大ダメージ」を狙うのであれば、「対HP+50%」が輝く(かもしれない)。

・攻撃役と補助役を1人でこなせるのは実は使い勝手が良く、運よく凸することができれば、高い防御性能や1凸効果のSP回収という面で、前衛に立ち続けられるアタッカー兼バッファーとして活用できる。

といった感じです。

消費SPが大きいことからも、凸前提のキャラクターなのではないかと思っています。

属性

「光」及び「斬」属性となります。

「光属性」キャラクターはポツポツと存在しているものの、サポートキャラクターなどのシナジーは見込めないため、今後の新キャラクター実装に期待です。

役割(ロール)

白河ユイナの役割(ロール)は「アタッカー」となります。

アタッカーというのは基本的に、敵のDPを破壊した後の、HP削りに本領を発揮するロールとなります。

特に専用スキルである「セイントフォール」は、「対HP+50%」という非常高いHP削り性能を持っているため、アタッカー色が濃いキャラクターと言えます。

初期スキル(ブレイブソード)

消費SP6:「斬属性」単体攻撃。対HP+30%。

基本的にはあまり使うことがないスキルになると思われます。

ダンジョンなどでは全体攻撃である「粛清」、ボス戦では圧倒的な火力を誇る「セイントフォール」が強力であり、このスキルにSPを割く余裕はないためです。

また、S白河ユイナを持っている場合は、便利なバフスキルである「導きの号令」も使用できるようになるため、「ブレイブソード」で敵を攻撃するよりは、バフを掛けて他のキャラクターに攻撃してもらった方が効率が良いでしょう。

習得スキル(粛清)

消費SP8:「斬属性」全体攻撃。確率でSP回復。

強いアタッカーが軒並み持っている「全体攻撃スキル」となります。

消費SPは同じような効果であるSS國見タマの「闘気斬」よりも若干重いですが、十分に実用範囲となっております。

「確率でSP回復」については、結構な確率で発動するため、SP効率自体は非常に良いスキルとなっております。

専用スキル(セイントフォール)

消費SP15:「光・斬属性」の単体攻撃。対HP+50%。

驚異の「対HP+50%」の特攻を持つ、強力な単体攻撃となります。

単体攻撃の専用スキルは軒並み優秀ではあるのですが、このスキルは更に一歩先にあると言えます。

特に「光属性有利」かつ「斬属性有利」の敵には、恐ろしいまでの火力を叩き出すことができます。

唯一の欠点は消費SPが重いことであり、他のキャラクターと足並みを揃えるのに若干苦労しそうな点です。

SS白河ユイナを1凸することができれば解消はするのですが、費用対効果が良いかと言われると難しいところです。

(他のキャラクターも1凸してしまうと、また足並みが揃わなくなってしまいますし・・・。)

SS白河ユイナ(Awakening Iris)は非常に強力なアタッカーです!!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

後輩の期待に全力で応えようとする姿が素敵な「白河ユイナ」について、ざっくばらんに評価させていただきました。

「対HP+50%」という非常に強力な特攻を持ったアタッカーとなります。

また、全体攻撃スキルも所持しており、バランスの良い攻撃役でもあります。

一方、全体的に消費SPが若干重いという欠点があるため、何かしらの対策が必要です。

バッファーであるS白河ユイナとは路線が違う仕様となっているため、バフスキルが活用しにくいのも難点と言えます。

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

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SSキャラクター紹介:

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なんと、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

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レビューのご紹介

レビューレビュアー
キャラのデザインがカッコいいです。一年以上やっていますがまだまだ先が見えないほどやりこみ要素があります。
レビューレビュアー
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レビューレビュアー
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美麗なキャラ達で彩られる重厚な世界感

Raid: Shadow Legendsのドラゴン

魅力的なキャラクターと重厚な世界観を美麗なグラフィックで表現した「Raid」。

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しかも、ストーリーを手掛けたのは全米脚本家組合主催の賞にノミネートされ「アサシン クリード シンジケート」を制作した Paul C.R. Monk 氏

(どんどん沼っていく理由が分かりました…)

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戦略性のある中毒性があるバトル!

Raid: Shadow Legendsの戦闘風景

何も考えずにクリアできる最近のゲームはつまらないと思っている方は必見!

戦闘はゲージが貯まった人から行動できるターン制バトルですが、よくある一般的なものではありません。

編集部のAさんは当初、適当にチームを編成してクエストに突撃したら、まさかの全滅!笑

戦闘で重要なのは、「属性」と「バフ・デバフ」の相性です。

クエストで出現する敵の情報を見て、有利属性、デバフやバフの組み合わせを考えながらチームを編成してきます。

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そんな戦略性のあるバトルにとにかくハマること必至。

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遊び尽くせないほどの豊富なコンテンツ

Raid: Shadow Legendsのコンテンツ

Raidは、「豊富なコンテンツ」が魅力のゲームです。

主なコンテンツは、この6つ!

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  • 強化素材集めにピッタリ「ダンジョン」
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特に、メインである「キャンペーン」のストーリー数だけでも、かなりの歯ごたえ。

編集部の私も、会社帰りや寝る前に毎日プレイしていますが、未だに飽きがきません

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ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei