【原神】重雲(チョウウン)についてブログ調に語りたい!!評価・聖遺物・武器・編成・人物像・魅力についてご紹介します!!

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重雲(チョウウン)におすすめの聖遺物・武器・編成・人物像・魅力についてご紹介しています。

ガチャを引こうか迷っている方、育成に悩んでいる方などのご参考になれば幸いです。

陰と陽を兼ね備えた人物「重雲(チョウウン)」について語ります!!

みなさんこんにちは、「横島先生」です。

本日は、重雲(チョウウン)についてブログ調にざっくばらんに語りたいと思っています。

重雲は、キャラクターの元素スキルと元素爆発のクールタイムを短縮するという「他には類を見ない」能力を持っています。

また、キャラクターの通常攻撃を「氷属性攻撃」に変換するフィールドを展開することができます。

一風変わったキャラクターですので、お楽しみにしてください。

では、さっそく見ていきましょう。

  1. 重雲の人物像について
  2. 重雲の長所と短所
  3. おすすめの編成
  4. おすすめの聖遺物
  5. おすすめの武器
  6. おすすめの凸数
  7. 天賦の優先順位

この記事は5分程度で読み終わりますので、さいごまで読んでいってくださいね!

重雲(チョウウン)の人物像について

重雲の職業について

重雲は方士(妖魔退治)を生業としています。

幼い頃より方士としての方術や武芸の修行に明け暮れており、相当の技量を持っています。

一方、彼は「純陽の体」と呼ばれる特殊な体質を持っており、ただその場に座っているだけで、戦わずとも妖魔は恐れて逃げてしまいます。

そのため、重雲は妖魔と戦うどころか、妖魔を見たこともないため、鍛え上げた方士としての技を使ったことがありません。

重雲の人柄について

重雲は、「純陽の体」を抑え込むため、(実際に意味があるかわかりませんが)感情の抑揚を抑えて、クールに振舞うように心がけています。

しかし、彼の本質は「熱い性格」であり、特に「方士」の仕事を軽く見られた場合には怒りを露わにします。

重雲の人間関係について

行秋(ゆくあき)と交友関係にあり、相当の信頼を寄せています。

また、鍾離(しょうり)や魈(しょう)に対しては、尊敬の念を抱いているようです。

重雲(チョウウン)の魅力

非常に特殊な元素スキル

重雲は元素スキルによって、10秒間特殊なフィールドを生成します。

フィールドの効果は以下のとおりです。

(1)重雲が交代してもフィールドは残る。

(2)フィールド上の片手剣・両手剣・長柄武器キャラクターの攻撃力と攻撃速度が上がる。

(3)フィールド上の片手剣・両手剣・長柄武器キャラクターの通常攻撃・重撃・落下攻撃が氷属性になる。

(4)フィールド上では元素スキルと元素爆発のクールタイムが15%減少する(重雲2凸)。

特に(3)と(4)の効果が特徴的と言えます。

通常攻撃系を氷属性に変換する。

「ベネット」の元素爆発(6凸効果)の氷属性バージョンと言えます。

片手剣・両手剣・長柄武器キャラクターであれば重雲以外にも効果があるのが特徴的です。

水属性や炎属性の攻撃と組み合わせることにより、強力な元素反応を容易に発生することができます。

一方、強制的に「氷属性」に変化させてしまうため、本来の「○属性ダメージ」の効果が発揮されなくなってしまうという欠点もあります。

元素スキルと元素爆発のクールタイムを短縮する。

今のところ(Ver1.6)、唯一無二の性能になっております。

元素スキルと元素爆発の回転率を上げられるため、DPS(単位時間当たりのダメージ)も自ずと上昇していきます。

元素爆発の火力が高い

3本の氷を発生してて敵にぶつけるという、火力に特化した元素爆発となります。

必要エネルギーが少なく(40)、クールタイムが短いため(12秒)、高い回転率で火力を出すことができます。

あらかじめベネットの元素スキルで敵に炎属性を付着しておくと、難なく3連溶解反応を発生することができるのもポイントが高いです。

重雲(チョウウン)の短所

元素スキルによって強制的に「氷属性」に変換してしまう。

前述のとおり、この点が「長所」でもあり「短所」でもあるといった感じになってしまいます。

基本的にアタッカーは自分の属性に合った「○属性ダメージ」を育成することになりますが、重雲の元素スキルによって「氷属性」になってしますと、「○属性ダメージ」が無意味になってしまいます。

特に、「物理属性ダメージ」のキャラクターが「氷属性」になってしまうと、「超電導」反応(物理耐性ダウン)の効果も価値が無くなってしまい、ダメージ量が大きく減少することになります。

結局のところ、重雲を活用するためには、パーティメンバーも「専用のビルド」(氷属性ダメージを高める)が必要となるということです。

重雲(チョウウン)におすすめの編成

ベネット

ベネットの元素スキルの炎付与時間が長いため、その後に撃つ重雲の元素爆発の氷が3個とも溶解反応を起こすことができます。

また、重雲の元素スキルのフィールドにより、ベネットの元素スキルと元素爆発の回転率が上がるので、非常に相性が良いと言えます。

行秋(ゆくあき)

行秋の元素爆発により定期的に水属性を付与することができるため、重雲の元素スキルのフィールドを活用することにより、「凍結」反応を連続で発生することができます。

重雲(チョウウン)におすすめの聖遺物

セット効果

「氷風を彷徨う勇士」2セットの「氷元素ダメージ+15%」が有力です。

下のダメージ計算の記事でも触れましたが、「〇〇元素ダメージ」の確保は最優先事項となります。

関連:【原神】敵が堅くて倒せない!?聖遺物の選択を間違ってませんか?ダメージ計算式をマスターして正しい聖遺物を集めよう!! 

 

もう一つは「剣闘士のフィナーレ」2セット(攻撃力+18%)または「旧貴族のしつけ」2セット(元素爆発のダメージ+20%)がおすすめです。

剣闘士と旧貴族は長くゲームを続けていれば、そのうち良い聖遺物が手に入ると思いますので、根気よく収集しましょう。

メイン効果

基本的に、「時計:杯:冠」は「攻撃(%):氷属性ダメージ(%):会心率(%)or 会心ダメージ(%)」が良いです。

先ほども書きましたが、「〇〇属性ダメージ」は最も需要な要素となるため、杯のメイン効果は確定です。

サブ効果

ダメージ計算で主に重要となってくるステータスは「攻撃力」と「会心」となってきます。

詳しくは以下のリンクにわかりやすく説明してありますので、よろしければご覧ください。

関連:【原神】敵が堅くて倒せない!?聖遺物の選択を間違ってませんか?ダメージ計算式をマスターして正しい聖遺物を集めよう!! 

「会心率:会心ダメージ」が「1:2」となるように上げていくのがコツです。

関連:【原神】会心率:会心ダメージは「1:2」が最適って本当!?ダメージ計算の方法をわかりやすく説明します!! – キャラゲッ! (chara.ge)

特に「会心率(%)」と「会心ダメージ(%)」は得難いステータスとなりますので、優先すると火力が上がりやすいです。

重雲(チョウウン)におすすめの武器

祭礼の大剣

元素スキルのフィールドによるクールタイム短縮の恩恵を、自分で受けることができるようになります。

また、フィールドは重複せずに古い方から消えていくため、固有天賦による氷耐性ダウンを即座に発動することが可能です。

祭礼の大剣の基礎攻撃力は星4武器の中では高めに設定されているため、重雲をメインアタッカーとして使う際にもおすすめの武器です。

基礎攻撃力が高い武器・会心系パラメータが上がる武器

メインアタッカーとして使うにせよ、サブアタッカーとして使うにせよ、「基礎攻撃力」・「会心系」は重要なパラメータとなります。

重雲は元素爆発が強いキャラクターとなりますので、可能な限り火力を高めるようにすると良いです。

天賦の育成順位

「元素爆発」>「元素スキル」>「通常攻撃系」

の優先順位となります。

ただし、自分で殴ることも十分にありえるため、「通常攻撃系」の天賦も無理のない範囲(レベル6くらい?)で上げると良いと思います。

重雲(チョウウン)のおすすめの凸数

メインアタッカーとして使うのであれば1凸効果は有益です。

また、元素スキル・元素爆発のクールダウン短縮を狙うのであれば2凸が目標となると思います。

一方、サブアタッカーとして元素爆発を重視するのであれば6凸できていると火力が上がります。

狙って凸を進める必要はないと思いますので、「重なったらラッキー」程度に考えておくと良いと思います。

重雲(チョウウン)のまとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

本日は、重雲(チョウウン)についてブログ調にざっくばらんに語らせていただきました。

重雲は特殊な元素スキルを持っておりますが、それを100%活かそうと思うと、パーティ全体の特殊な育成が必要となります。

ゲームのプレイ方法としてはなかなか面白いと思いますので、重雲が好きな方は是非とも探求していただければと思います。

一方、そこまでこだわりがないのであれば、基本的には「元素爆発」のダメージの高さを活かして、サブアタッカーとしてダメージを稼いでいくのが良いと考えます。

では、本日はここまでとさせていただきます。

ではでは。

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ライター紹介

横島先生
こんにちわ、『横島先生』と申します。
工学の博士号を持つ異色のゲームライターです。
ネットゲーム歴は長く、「Diabro2」や「Age of Empire2」などの海外ゲームから入り、国産ゲームでは「FF11」を長くプレイしておりました。
現在はmihoyo社の「原神」に出会い、熱中しております。
皆様に有意義な情報をお伝えしたいと考えておりますので、何卒、よろしくお願いします。
twitterアカウント:https://twitter.com/yokoshimasensei